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おちRとしてのブランドの話

こんばんわ、おちRです


最近僕の周りで「自分のコンテンツ化」みたいな話を良く聞きます

どういう事かと言うと


「○○作家」、「ラブコメ作家」「ホラー作家」

食べ物であげるなら「カレー専門店」「うどん専門店」みたいに作家としても専門を世に認知してもらうという事です。

これをすると、ラブコメが好きな人がその作家の作品を読みます。カレーに一定数の需要がありカレー好きが来店するのと同じです。


ラブコメだと必ず「かわいい女の子」や「きゅんと来るシチュエーション」「お色気」など読者が期待するポイントがあるのでそこを外さずに描けばいいというのもコツです。カレーに「辛さ」を期待する感じです。


ただ自分のキャラ化を僕はしたいのか?と考えた時に疑問が生まれています

僕はおそらく「可愛い女の子」を描く作家として世の中に多少は認知されているのだと思いますが、僕の描きたいものの一要素に「かわいい女の子」がある気がします

僕は「カッコイイヒーロー(ダークヒーロー)」や「燃えるもの」「熱い何か」(ちょっとふんわりしすぎですねw)

なんか子供の頃自分が憧れた何かを、次代の子供に読んでもらいたかったはずなのですが、はて?どこで道を間違ったのか?とも思います


今の囲の王は女性が主人公ですが、中身は結構スポ根バトルというか、そういう点では描きたいものに近いのかなとも思っています。誓いとかそういうの僕好きですから。


自分の中にある何かをどう描くか・・・それを去年から模索しているので、今年も頑張ります。


おちR



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