――初めて凌辱を受けてから数カ月後 「あっ、ふぁっ……ああっ!」 妊娠が発覚した後も、あきつ丸に対する陵辱の手は止まることは無かった。 妊娠中期から数えきれないほどの男達に揉まれ続けた胸は肥大し、白い肌に映える鮮やかだった乳輪の色は、この数カ月の間に赤からややくすみを帯びた色に差し掛かっていた。 「相変わらずビュービューと乳がよく出るもんだな」 「最近じゃヤッてる最中以外も、母乳が止まらねぇから乳臭くて叶わんぜ」 男達の言葉通り、臨月に差し掛かったあきつ丸の乳首は、絞らなくてもちょっと立ったり座ったりした拍子にもすぐに母乳を「ぴゅっ」と吐き出し、たとえじっとして眠っていても、その先端から乳を滲ませ肌着を濡らしていた。 彼女の体、特に乳首の変化は、朝から晩までその乳を使ってペニスを扱き、時に乳首の先で愛撫し、毎日限界まで乳を搾られ母乳を吸われ、連日乳を酷使され続けた結果だった。 乳牛のように乳を絞られ続けたせいで、もはや彼女の体は出産前から乳牛並に母乳を生産する体になってしまっていた。 「そろそろガキも出てくる頃だろうし、生まれたらどんだけ乳で遊べるか楽しみだぜ」 あきつ丸の背後から両乳を揉みしだいている男は、そう言いながらぐにぐにとあきつ丸の乳をリズムよく揉みしだく。 ビュッ!ビュビュッ!ビュルル 揉みしだかれ勢い良く宙に飛び出した母乳は、1メートル半以上も飛んだ後、床に着地し先に吐き出され床に落ちた精液と混じり、白く濁った水溜まりを広げる。 「ふぁっ……はああぁ……」 パンパンに張った乳を絞られると痛みが和らぐのか、乳を絞られるあきつ丸の表情は時折 厠を限界まで我慢した後のおしっこの様な蕩けた表情を見せる。 「おらっ、アヘってないでこっちもしゃぶれよ」 「んっ……」 表向き嫌がる素振りも見せず、あきつ丸は言われた通りに突き出されたペニスに口をつけ、ちゅうちゅうとしゃぶり始める。 「おお、大分上手くなってきたな、いいぞ、そのまま続けろ」 「ぷぁっ、は、はい……であります」 この数ヶ月であきつ丸は完全に逃亡や反抗の意思は消え、従順な雌奴隷になっていた。 なぜなら妊娠が発覚して少し経った頃、まだここから逃げ出せば堕胎も間に合うかもしれないといった時期に急に部屋を移され、他の艦娘達と同じ部屋に集められた事があった。 そこにはあきつ丸と同じ様に妊娠させられた娘や、まだ妊娠してない娘、更には既に何度か出産を経験した娘や、薬で精神がおかしくなっている娘まで連れて来られていた。 連れて来られた娘達は今まで通りの陵辱に加え、兵士たちの見世物として艦娘同士でレズプレイを強要させられたり、複数の艦娘で一人に奉仕させる等の艦娘一人では出来ない性行為をやらされる様になり、中にはこの時とばかりに妊娠した艦娘達を使ったダブルボテ腹ズリや母乳の味くらべ等些かマニアックな性行為をさせられる娘もいた。 しかし、中には陵辱されても反抗的な態度を崩さない娘もいて、奉仕の命令に応じないどころか逃亡を企て、現場の兵士達から多大な怒りを買った事があった。 その時は『教育』と称し無茶なペースで『建造』と『開発』が連続で行われ、件の艦娘は地獄の苦しみを味わう事となった。 恐らくその娘に対する懲罰的な意味もあったのだろうが、本当の目的はそれを見た艦娘に恐怖を刷り込む事だったのかもしれない。 その証拠にそれ以来、同じ部屋でそれを目撃した艦娘の中で、兵士たちに逆らおうとする娘は殆ど見なくなった。 絶叫と共に膣から『開発に失敗した証拠』を桶にぶち撒け満身創痍の娘に対し、桶の中身を近くの『ドラム缶』に放り込むと再び開発と建造を繰り返す男達。 何度も繰り返すうちに心が折れた娘が男達に、自分が悪かったから止めてくれるよう懇願するようになると、あろうことか膣から吐き出されたばかりで精液や体液に塗れたモノを娘の口に押し込み無理やり黙らせるといった事を行い、陵辱を続けた。 そのような事を3日も続けると、その娘はすっかり薬でおかしくなった娘と変わらなくなり、文句を言う事も抵抗する事もなくなってしまっていた。 これだけの出来事だけでも恐怖を与えるには十分だったが、あきつ丸の耳に入ってきた男達の会話は更に恐怖を煽るものだった。 ある日の事、偶然その日は食欲が無く、夕食を半分程残したあきつ丸が深夜に目を覚ますと、前に反抗的だった娘や薬でおかしくなった娘が運び出される所を目撃した。 その時、偶然兵士たちの会話があきつ丸の耳に入ってきたのだが… 「……で、こいつらは今度はどこに持って行くんだ?解体所の変態どもの所か?」 「いや、今度の奴は深海棲艦との交配実験に使うらしい」 「へぇ、だからこんな風にぶっ壊れかけてる奴の方が都合がいいんだな」 「そうだな、あそこで警備してる連中の話じゃ、ここの方が100倍扱いがマシらしい」 「変態は変態でも、変態学者共の方に送られるなんてこいつらもツいてねぇな」 「そういう事だ、わかったらさっさと足の方を持て」 「へいへい」 あきつ丸の耳に入ったのはそこまでだったが、逆らえばここより更に酷い場所に送られる可能性があるとわかった時点で彼女の心を折るには十分過ぎた。 そこから更に色々あった後、元の部屋に戻され今に至る。 「うおぉっ…で…射精るっ!飲み干せよ!」 ドプッ ドププッ! 「うあっ……コホッ……こ、濃い…」 口の中に射精された精液を飲み下そうとするが、喉に引っかかり上手く飲み込めず、むせるあきつ丸を、射精した男と交代した別の男が待ちきれないとばかりに覆いかぶさる。 「おらっ、もたもたすんな。俺の奴もさっさとしゃぶれよ」 むせて呼吸もままならないあきつ丸の事など全く気遣う素振りも見せず、男達は自分達が気持ち良くなる事だけを優先しようと、あきつ丸の穴という穴を蹂躙し続ける。 「ゴホッ……す、少し休ませて欲しいのであります…」 漸く飲み下したあきつ丸は、荒い息をつきながら男達に懇願する。 本来なら安静にして、力仕事や激しい運動は厳禁の時期にこの様な仕打ちを受けているのだから無理もない、既に今日だけで10人以上相手をしているのだから尚更である。 「なんだ、だらしがねぇな。そんな事でガキを産む体力が残ってるのか?」 「も……申し訳…ないのであります」 出来るだけ男達の機嫌を損ねないようあきつ丸は出来るだけしおらしく振る舞う。 「仕方ねぇな。今ヤッてる奴らが全員射精したら横になっていいぜ」 「か…かたじけないであります」 既に体力は限界が近づいていたが、これを射精させればとりあえず休む事が出来る。 そう思ってあきつ丸は後背位のまま、前と後ろの穴に1本、更に両手に1本ずつの合計4本の男根を相手に、全力で奉仕を開始した。 「ひひっ、ガキの入った腹が俺の太鼓腹に当っていい音出しやがるぜ」 「ガキが出来て運動しなかったからか、尻も肉がついて中々いい音を出すぞ」 パァン パァァーン あきつ丸の下で膣に挿入していた男の言葉に、尻に挿入してた男がそう言って面白半分にあきつ丸の尻を叩く。 殴打の痛み自体は元々尻の痛覚は鈍い為大したことはないが、男が叩く度にあきつ丸の体が揺れ、下にいる男の腹にあきつ丸の大きくなった腹が押し付けられる。 「ぐっ…赤ちゃんが挟まれてるであります」 「お?こいつ蹴ったか?腹の中がゴロゴロ動いて面白え」 下の男があきつ丸の腹から伝わる感触を口に出すと、何人かがその言葉に反応して嗜虐的な感情を目に宿し、その視線はあきつ丸の腹に狙いを定めた。 その事に気づかないあきつ丸は、もう少しだからと苦しい姿勢に耐えながら、両手に握られたペニスを交互に扱き、時々フェラも混じえ少しでも早く精液を絞り出そうとする。 その甲斐あってか、男達は4人共射精に近づいていた。 「ぐっ、こいつすげえ吸い付いて来やがる」 「俺もイキそうだ…いくぞっ!腹のガキにもザーメン飲ませてやる!」 ドクン ビュルルルル 「あっ、ふぁああああああ」 「ふぅー…射精した射精した。んじゃ飯でもいくか」 まるで一仕事終えたかのように男達が去っていくと、部屋には一人あきつ丸が残された。 「なんとか今回も流産だけは避けられたであります…」 あきつ丸が父親も解らぬ子どもに母性が芽生えたという訳では無いし出産を歓迎している訳でもない、だが「建造」に途中で失敗し、麻酔も無く無理やり中身を取り出された娘の絶叫は、痛みに強い筈の艦娘をもってしても耐えがたい恐怖と苦痛を与える事は間違いなく 懲罰的なハイペースな建造もあきつ丸自身が耐えられるとは思っていなかった。 ならば、出産は避けられないにしても男達の機嫌を損ねないようにして、状況が好転するのを待つ、もしかしたら揚陸艦である自分が必要な拠点攻撃作戦も今後あるかもしれない そうなれば…そうなればこの地獄から抜け出せる。 この時のあきつ丸は知る由も無かった。 自分が地獄の様な状況下で、初めての出産を経験するはめになる事を… この話自体は 艦娘着妊あきつ丸乳奴調教本編の前半と後半の間の話なので 本編はこちら https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ135941.html 総集編にも収録+後日談が収録されています。 https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ230970.html