メイド「失礼します。お部屋の掃除に参りました坊ちゃん」
坊ちゃん「恵…何度も言うがお前とは長い付き合いで幼馴染なんだから坊ちゃんなんて呼ばなくてもいいんだぞ…」
恵「いえ、わたくしはメイドなので呼び捨てなど無礼に値するので」
坊ちゃん「固いなぁ~昔はあんなに遊んだのに」
恵「仕事中なので話かけないでください」
坊ちゃん「今の発言は無礼に値しないのか…」
このメイドは恵
俺の幼馴染でもあり専属のメイド
完璧なメイドと周りに言われているが…
恵「失礼、窓の方も拭かせていただきますね」
恵が前かがみで窓を拭くときお腹に力が入ったのか…
ぷ…♡ぷうううぅ~♡
と恵の突き出たお尻から可愛らしい音が漏れた
恵「~~ッ」
この二人しかいない空間での放屁は誤魔化しがなかった
部屋中にかわいらしい音とは反面に臭いが漂った
がちゃがちゃ!バン!
慌てて窓を拭いている最中なのに窓を開ける
坊ちゃん「あれぇ~恵…もしかしてオナラしたぁ~?」
恵「こ、こここ!これは違っ!」
顔を真っ赤にする恵
完璧なメイドなんて存在しない
休日は四六時中一緒にいる俺には恵のこんなうっかり可愛い一面も見られるのであった