サバイバル1日目深夜
C組男子テントにて
稲垣「ん…小便」
俺の名は稲垣
今この学園でサバイバル合宿が行われている
尿意で目が覚めたのだがまだうちのクラスはトイレがない
女子はたまに数人固まって木々の奥に歩いていくのが見えていたからきっと木影でこっそり用を済ませているのだろう
稲垣「小便してくっか~」
俺は隣に寝ている男子を起こさないようゆっくりとテントを出た
稲垣「このあたりでいっか」
テントからちょっと歩いた茂みがあるところで用を足す
男は立ちながら気軽にやれるものだから便利なものだ
なんて考えていると…
ぶうぅぅ~!!
稲垣「!?なんだ!?今の音」
「もしかして屁の音か!?俺からじゃないぞ!?」
いまのデカくて轟音な音は明らかに屁だった
「それにしても音デカすぎだろ…」
こんな音を出すのは他の男子しかいないはずだ
一体どんな奴がとんでもない屁をしているのか音の発生源をたどり見に行った
ガサガサ…
稲垣「あそこだな」
稲垣は木影と茂みに隠れて誰かが座って気張っているのを目撃した
ぶびぃ~~~!ぶう!ぶうううううーーー!!!
「すげえ音だ。こんな屁をこくやつは一体だれ…!?」
稲垣は仰天した
なんとそのオナラをしているのが男子ではなく
C組の女子委員長
デレの無いツンツンな冷酷女子 一之宮 風だったのだ!
一之宮「ん…んん!」
ブウーーーーーーーー!ぶっ!ぶびぃ~~~~~~♡
一之宮は気張りながらどでかいオナラをひたすらしていた
稲垣「あいつ…もしかしてうんこか…!?」
物分かりのいい稲垣はこう悟った
一之宮は成績優秀だが冷酷で冷たく
氷の一之宮とも言われている
委員長なのも成績でその場の空気で選ばれたのだが何せこの性格だ
クラスの女子達とは見下していると思われ孤立しており
男子にとっても少し近づきがたい
そして性格のプライドが故に本当はうんこをしたいのにも関わらず
トイレだと思われたくないのか一之宮は今日ずっとクラスの役割分担など仕事をしていた
稲垣「そして夜生徒が寝静まったのを確認し今まさにここでうんこをしようとしているのか…」
一ノ瀬「ん…ん~!」
ぶぶぶぶぶ!ぶびっ!
稲垣「すげぇ…女子でも俺たちと同じようにあんな下品に屁が出るんだな…」
俺は今まで同級生の女子の屁のこく姿を見たことがなかったがためについ見入ってしまった
一ノ瀬「ふ…くっ!」
ぷうう!ぷお♡
ぷす~…
それにしてもさっきから屁ばかり出すぎだろ!
これはあれだ…間違いなく便秘だ!
数日出なかった便秘が今まさに便意を感じて出そうとするもなかなか出てこない
一ノ瀬は今自身のうんこと格闘中なのだ!
一ノ瀬「あ…」
稲垣「おっ」
アナルがもこっと膨れ上がりガスの音と共に穴から少しずつうんこが見えだしてきた
ムリュ…ブブブ…
少しずつ出てきたと思ったら…
一ノ瀬「ふうぅ~ん…!」
ぶりゅりゅりゅ~!メチチ…メチ…バサッ!
まるでところてんを押し出したように太くて長い便がするりと出てきた
そこからはゆるくなったのか
ブリブリ~!
数日間溜まっていた長い便が次々と排便されていく
一ノ瀬「はぁ…♡」
一ノ瀬は今までに見せたことのない満足げな笑顔を見せた
稲垣「よかったじゃねえか一ノ瀬…なぜか俺も気分がスッキリした…」
一ノ瀬「…えっ!?」がばっ
稲垣「あ、しまった…」
うっかり声に出してしまった
一ノ瀬「稲垣くん…!?なんでここに…もしかしてずっと見てたの!?」
稲垣「あ、いやぁその…俺も小便をしていて…」
一ノ瀬「俺もってことはやっぱり見て…あっ!やん!」
今にもキレそうな一ノ瀬の顔は真っ赤になった
それは怒りからではなく羞恥からのもの
ぶっ!ぷうぅ~!!
一ノ瀬「や…やだぁ…!」
一ノ瀬のケツの穴から再びオナラが鳴る
あれだけ出してもまだ出し切ってないようだ
ぶりゅりゅ!ぶびぃぃ~!
一ノ瀬「やだ…!止まってぇ!見ないで…見ないでよぉ~!!」
一ノ瀬の脱糞は止まらない…
稲垣「あ、その…すみません」
一ノ瀬「うわぁぁ~ん!」
ぶううううううううぅぅぅぅぅ~!
その後泣いていたあの氷の一ノ瀬にさすがの女子達も異変を察し駆けつけ
一ノ瀬を慰めていた
翌日俺、稲垣は女子たちから「変態スカトロ覗き野郎」という汚名をつけられ軽蔑な目を向けられた
一ノ瀬はその後クラスの女子たちと打ち解けていた
よかったな一ノ瀬