右胸だけ肥大させられ、自分の体が容易く加工される事を思い知らされたオルティナ。
ヘッドセット越しに聞こえる僅かな会話からは、このまま不揃い乳の無様な姿で物好き相手に売りつけようか、もしくはもっと膨らませるべきか?
あるいは……
身の毛もよだつ恐ろしい改造内容が次々と語られ、それら全てが施されたら自分はどうなってしまうのか?
あまりの不安に涙すら出そうになるものの、そこからの改造はオルティナからそういった思考すら奪っていった。
可哀そうだから左右は揃えてやろう。
そんな慈悲とは思えない言葉と共に、右胸同様左胸が肥大させられていく。
同時に下腹部には追加の機械触手が迫り、人体を肉のラジコンと化す恐ろしい寄生生物が無抵抗の子宮に植え付けられる。
そしてヘッドセットから流し込まれる電流が、オルティナの理性を、精神を
戦う意思を、そのための技能を消し去っていく……
全てが終わった時、そこにいたのは
オルティナ・リリーベルに極めて近しい見た目をしているだけの
白目を剥いて意識を失った、ただの雑魚雌肉人形だった。
オルティナの設定
https://www.pixiv.net/artworks/121969208
原案:八代
イラスト・文章:九反
https://www.pixiv.net/users/2023765
https://x.com/ktn_kuta