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金剛ナグサ@狼獣人Vtuber
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2024/11/24 FF14黄金のレガシー感想(ネタバレ注意)

皆様こんにちは!裏でひっそりとFF14のパッチ7.0をやっていたナグナグです!

最初の方だけ配信でやっていたんですけど、これ裏でちょっとずつゆっくりやりたいなって思いがふと湧き出てきたのと、クリア済みの友人から「シナリオが微妙」「配信でやるほどでもない」という声が聞こえてきたので…

まぁ、たまには配信ではなくゆっくりRPGをプレイしたいという気持ちもあったので、裏で時間をかけながらようやく7.0までクリアしたわけですが…




これ配信でやってもよかったじゃん!!!!



ってくらいには結構好きなストーリーだったので、感想を呟きながら少し語っていこうかと思います。

ガチガチのネタバレを含むので、まだクリアしてないよって方は気を付けてくださいね!


ちなみに配信でやったのはここまでになりますので、気になる方はこちらからアーカイブを追ってみてはいかがでしょうか!




さて、まず現状の俺のクエストクリア状況なんですが、まずは黄金のマップを見ていただきましょう。


どん!












ご覧の通り、新規ID解放、レイド、ワチュメキメキクラフター関連等コンテンツ開放系のクエスト以外のサブクエをすべて消化しております。


暁月からはずっとこの形式でやってます。


サブクエまで消化したから時間がかかったって言うのもありますが、なんでここまでやるかというとですね…


サブクエをやることで、メインクエストの解像度が上がるというのもあるのですが、やっぱりその土地で暮らしている生き物や人々の文化や事情をよく知ることができる、メインクエストの没入感や理解度が段違いになるんですよね。


それこそ、今回の冒険はウクラマトの王位継承権を巡って繰り広げられる「継承の儀」から始まったわけですが、作中でも彼女が何度も言う通り「そこで暮らしている人たちの文化を知る」ことができるんです。


普段はどんな生活をしているのか、生計はどのようにして立てているのか、今何に困っているのか…


メインのシナリオでも詳しく掘り下げられているので、サブクエまでやらなくても理解はできるのですが、そこまでじっくりやることでさらに身近に感じることができるんですよね。

例えば、エオルゼアにいるバヌバヌ族、ゴブリン族。似た姿をしているが、トラルではハヌハヌ族とモブリン族。姿かたちは似てますが、実際の生態は結構違うんです。


そういったものを身近に感じられるのもサブクエの魅力の一つだと思います。


あとは、サブクエのついでに風脈を探したり、探検手帳を探してみたり…(ノーヒントで探してます)

ほんとにフィールドのいろんなところに行かなければならないので、メインでは行かないような場所や思わぬ秘境にたどり着けることもあります。


その分、フライングマウントが解放されていないので、空を飛べるようになるころにはサブクエ全部終わっちゃってるんですけどね…


でも、だからといって「フライングマウント解放されたらサブクエ一気に終わらせるぜ!」とか言ってると、いざ空飛べるようになったときにサブクエの量がめちゃめちゃ増えててやる気なくなる人も多いと思います。

だから、最初エーテライトに到達したときや、メインが進んでサブクエが解放されたタイミングなど、クリアできるようになったタイミングで少しずつ終わらせていくのが一番良いと思います。

そうすることで、まとめて一気にやるよりサブクエの内容も頭に入りやすいと思いますし、報酬で装備のチェストをもらうこともできるので、わざわざ装備を買う必要がなくなり結果的にギルの節約にもなりますし。


今回は、同じエリア同士での風脈クエストがつながってることが多くて、このクエストがここにどうつながってくるんだろうって想像するのがめちゃくちゃ楽しかったです。

報酬でオーケストリオンもらえたりもしました。

みんなもサブクエやろう!!



さて、サブクエで長々と語ってしまいましたが。


今回のメインシナリオ、賛否が分かれるとよく耳にしましたしイマイチだという声もありましたが…

俺は、キャラクターも含め全体的に好きな内容でしたし、とても楽しめました。

何より、ストーリー全体を通して嫌いなキャラがほとんどいない。

最たる例として、ゾラージャとバクージャジャ。


バクージャジャは、最初こそ完全にヴィランとしての側面が強く、卑怯で狡猾、好きになれる要素無くないか?ってくらいに良い印象がなかったんですよね。ウクラマトも、中盤までは「本気で嫌いだった」って言ってたし。

でも、ふたを開けてみれば、彼もすごく重いものを抱えていたんだなと。

双頭であるが故の苦悩、双血の教えに縛られる同族たち、父親であるゼレージャからの期待と重圧。

そして、双頭が生まれるまでに無くなってしまった夥しい数の同胞たち。

そんな数えきれない仲間たちの想いを背負っていたからこそ、どんな手を使ってでも勝たなければいけなかったという背景。

こんなん嫌いになれますか??って話ですよ

確かに今までやったことはよくないですよ

ヴァリガルマンダの封印解いたりウクラマトから秘石奪ったり。

でも、そうしなければならない理由があったっていうだけでも彼の想いがよくわかりますよね。


母親のミーラジャも、「あの子はとても心優しい子」っていってたし、本当に根は真面目ですごくいい子なんだろうと思います。

そうでもないと、みんなの期待に応えようとあそこまで本気になるはずないでしょうしね。


そういう意味では、ゾラージャもバクージャジャと似た境遇ではあったのかも…


青い鱗のフビゴ族、双頭であるグルージャジャの息子ではあるが双頭ではない、その卓越した武力をもってして『奇跡の子』と呼ばれ、周囲からの期待も大きかった彼。

周囲からのとてつもない期待と重圧に苦しめられていたという点もバクージャジャと似てますし…


序盤はあまり主張も激しくなく謎が多かった彼ですが、後半、新生アレクサンドリア王国の武王として君臨してからは、自分が頂点に立つため力を求めるあまり、やってはいけないことをたくさんやっちゃいましたね。

それらも決して許されることではない。

でも、やっぱり嫌いになれないんだ…


彼も、相当苦しかったんだと思います。

最後の、「俺は何も受け継ぐことができなかった」という言葉を聞いて、誰よりなにより、彼が一番悔しかったんじゃないかなと。

偉大な父から受け継がれたと思っていた「武」も、全盛期の力を持った父の幻の前には敵わず、しかもその自分が倒せなかった幻影を倒してみせたウクラマトとコーナ。


その時、ゾラージャの心は完全に曇ってしまったのかなと思うんです。

それまでは、継承の儀を達成することで父から受け継げるものがあるという「希望」があったからこそ先に進めていたものが、自分では敵わない相手に二人が勝ってしまった時点で、自分が唯一信じていたものが否定されてしまったようなものですからね。

そりゃあしんどいですわ。

力求めちゃいますよね。

スフェーンの件もそうなんですけど、誰も悪くないんですよ。悪役がいないんです。

みんな、譲れないものを抱えて戦ってたんです。その結果、争いが起きてしまう。

こんなんどうしようもないです。だからしんどいんです…


ほんと運営人の心ないよね!!!!100IDあれアーモロート形式なのずるい!!!!心が死んじゃう!!!!

ゾラージャ討滅戦もさぁ!!!ほんとさぁ!!!!!!!

皮肉が過ぎるであんなん!!!!!!

頭片方ないのとか完全に双頭として生まれることができなかったゾラージャへのアンチテーゼやん!!!!!つらすぎる


…とまぁ、まだまだ語りたいことたくさんあるんですけど、今回はひとまずここまでにしておきますね。

まだたくさん話したいんですよ…スフェーンのこととかエレンヴィルの事とかカフキワのこととかクルルの話とか。

でも7.1がまだ終わってないので、それが終わりましたらまた改めて記事書こうかと思います。

長々とごめんなさいね!!


FF14はいいぞ!!

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