夜も更けたころ、すっかり裸の状態で服など着れるはずもないほど獲物を詰め込んで膨れたお腹を抱えた雪乃。お腹からの刺激の快感で頬を染めながらも、手で支えないと床を擦ってしまうそれを抱えて帰路についていた。
いつもであれば捕食した場所にしばらく居座って、もう少し動けるようになるまで過ごすのだが、玲夏もおらず長居すると目撃される心配があったため、腹に力を入れて獲物を圧縮しつつ、片手に残った獲物の香りをしゃぶりながら歩いてた。
片足をつくごとに地面が少しへこむほどの重量を腹に抱えていた。おそらく、数百キロはあるだろう。人外と化したその腹の力で少し獲物を圧縮しながら、片手で抱えていたのだが、それがよくなかった。
「ドンッ」
近くの地面が揺れるほどの振動が雪乃の腹が落ちた衝撃で発生した。
その瞬間、胃袋と子宮が一体化した自らの腹にすさまじい快感と衝撃が走る。
不意打ちも相まって、雪乃は胃液と膣液を噴出してしまった。
「ああっ♡♡♡♡♡♡♡♡!?!?!?はあ゛あ゛あ゛あ゛う゛!”?!?」
全身をがくがくと震えさせる雪乃。腹はその衝撃で消化と腹の中の異物をどうにかしようと、まるで別の生き物のようにうごめき始めた。
「うぐぅっ…うっ♡うううううううぶっ…」
必死に押さえつける雪乃。しかしながら、腹はもう雪乃の意思とは関係なく暴れ、上から下から中身をぶちまけようと暴れ始めた。
腹の表面に消化されてない人々や、なれの果てが浮かんでは消える。
急速に発生したガスや胃液、快感で膨れ上がるおっぱいを押さえつけるも、どんどん膨れがる。
「うぐぅっ♡も゛っも゛う゛…む゛り゛っ♡♡♡♡♡♡♡やばっ」
雪乃の喉がぼこぉっと膨れ上がり、子宮口が膣から飛び出す。
口という口から、汁がほとばしり決壊寸前…
とても人の身体から出る音とは思えないすさまじい音ともに、雪乃の上の口と舌の口から消化された人々が噴出した。
びしゃびしゃとぶちまけられる骨、衣服…
喉や膣が膨れ、広がり、吐き出される快感に雪乃は意識を飛ばしかけながら、腹を挟み圧力を上げて体のなすがまま吐き戻し続けた…
喉や膣を残骸がこすり上げる強烈な刺激をむさぼりながら…