友人たちに誘われてとある心霊スポットにやってきた江原しおり。
「目的地にある小さなお社に、行ってきた証拠のお札があるから持ってくること」
といわれてそれらしいお社で、
貼 り 付 け て あ っ た お 札 を は が し て し ま っ た 。
その時、彼女の周囲に奇妙な霧が立ち込めた。それはお社の中から出てきていたのだが、しよりは気が付かない。
やがてその中に大きな胸と顔の女らしいものが浮かび上がったかと思うと
「おやおや、数百年ぶりに出てこれたと思ったらかわいらしいおなごがいるじゃない…♡その身体、もらうわよ?」
と、しよりの体にすさまじい勢いで入り込み始めた。
「!?!?!?!?!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡」
膣から口から入り込む煙の妖怪。しよりよりはるかに大きい妖怪の巨体がねじ込まれるにつれ、おっぱいやお尻がどんどん膨らみ始めた。
「いやっ!?な、なにこれえええ♡なにかっ何かはいってくるううう♡だめええええええええええええええええええええええええっうぼぉっっっっっっ」
おっぱいははじけそうなぐらい膨らんでいたところに、残っていたものが一気に子宮になだれ込む。しよりの体は風船のように、爆発的に膨らんだ。
唐突な暴力的な快感に、全身をけいれんさせてしよりは気絶してしまった。
そして数十分が経過した。
そこには、自分の体よりはるかに膨らんだおっぱいと、パンパンに膨れたお腹を突き出し、膣から乳首から煙を吹き出すしよりの姿があった。
「フーッ・・・フーッ・・・♡な、なんとカこの子の身体に収まったわねネ…♡」
妖怪の質量を受け入れるべく、無理やりに拡張され変わり果てたしよりの肉体。
しかしさすがの妖怪も、この身体では身動きが取れない。
「何とか圧縮しないト動けないわネ…♡」
そういうと「しより」は全身に力を入れ始めた。
しよりが出発してから数十分が経過し、約束の時間になっても帰ってこない彼女を心配した「たすき」と「智布江」は、しよりがたどったルートを追いかけた。
件の社のところまでたどり着いた二人は、そこに誰かいることに気が付き、おそらくしよりだろうとライトを向けた。
「しよりちゃん、大丈夫?」
「は、ハロー?」
そこには、確かにしよりなのだが、ありとあらゆるところがきょだいにふくれあがった「しより」がいた。
(や、やばっこの子の身体、キャパが低すぎル!?!?!?)
「しより」は、詰め込んだ自らの身体がおっぱいから膣からあふれてしまうので、なんとか押し戻そうと膣を手で押さえながら取り繕うとした。
が、さすがにこれはばれる…そう思ったとき、「しより」を中心に煙がボンッと立ち込め、一寸先も見えなくなった。
たすき「な、なんやこれっ」
智布江「いま、しよりちゃんいたよね…?」
げほげほ咳をしながら社のほうにライトを向ける二人。霧が晴れると、そこにはいつもの「しより」がいた。
しより「み、みんな!来てくれたんだ…よかった、ライト落として道わからなくなっちゃって、どう帰ろうか困ってたの…」
智布江「しよりちゃん…だよね。いつもの」
たすき「だね…うん、いつものしより…だよね。じゃあさっきのは…」
二人は先ほどの「しより」もどきに冷や汗をかきながらも、少し話をして確かにいつものしよりだと、安心すると一緒に道を引き返し始めた。
たすき「まったく…ライトも靴も落とすって何したらそうなるんだよ」
しより「えへへ…ほんとにね。焦ってあっちこっち転んでるうちにどっか行っちゃって…」
智布江「しよりちゃんおっちょこちょいだもんねえ…」
そういって雑談しながら、気を許して前しか見てない二人の後ろで、だんだん「しより」の表情がゆがむ。
「ふふ…ばれてない…」
「ハア・・・ハア・・・まだばれてないネ…」
「ゲフッ…♡ガブッ・・・♡ば、ばれてない…抑えきれない…♡」
全妖力を使って「しより」の中に詰め込んでいた妖怪。二人の後ろで、抑え込めなくなった体積が徐々にまたしよりの肉体を膨らまし、おっぱいから膣からあふれ始めていた…
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あとがき
憑依された相手の質量でおっぱいとかいろいろ膨らんじゃうのいいよね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
今後、(続きがあれば)この三人+妖怪ちゃんで、あんなことやこんなことするお話を書けたら描きたいと思ってます('ω')
通りすがりのウインディ好き
2024-07-20 15:22:53 +0000 UTC吟提狂華
2024-07-20 13:21:49 +0000 UTC通りすがりのウインディ好き
2024-07-19 15:18:15 +0000 UTC