「体育館倉庫まできて
玲夏の好きなもの見せてあげる」
雪乃からそんなメッセージをもらった相方の玲夏は、急いで放課後の体育館倉庫へ向かった。誰もいないように見えるその倉庫には、そこはかとなく重低音と奇妙な音が聞こえていた。
「雪乃ちゃん、来たよー」
そう小さく声をかける玲夏。すると、倉庫の影から何か巨大で重たいものが歩いてくる音が聞こえてきた。振り向こうとしたその時、どぽぉん…と鈍重な音ともに、玲夏の背中に暖かく重たく、そして巨大なものが押し付けられた。
「遅いよぉ玲夏…♡」
息を荒げながら雪乃がぐぐぐっとその膨れ上がったお腹を押し付ける。
パンパンに膨れたお腹の皮越しに、呑み込まれた生徒の姿が浮かび上がり玲夏も背中越しにそれを感じた。
「雪乃ん…!?」
驚く玲夏の後ろでは、時折身体をビクンビクンと跳ねさせ快感に震えながら、大玉のように膨れた腹をさする雪乃が立っていた。
「なんかさ、ほかのクラスのやつらが私のこと気に食わなかったらしくてこんなとこに呼び出してきてさ…♡私もお腹空いててちょうどよかったからご飯にしてあげたところなんだぁ…♡」
「せっかく何人も丸呑みにしたし、玲夏の好きなボテボテのお腹になったからぁ…隠れて待ってたんだぁ♡」
「んふふ…このままじゃつまらないもんね…ほらもっと暴れろ…♡」
そういうと雪乃はその巨大に膨れた腹をゆさゆさと揺さぶる。
満たされた胃液と溶かされた生徒の液体が、まだ生きている生徒の抵抗と揺れる腹の中でごぼぼぼと音を立てていた。その刺激で雪乃の乳首はいきりたち、今にもイきそうになっていた。その時…
雪乃の腹全体がぶるぶると震え、ごぼごぼとした音がさらに大きくなった。
そして溜まっていたガスが雪乃の喉へと押し寄せる。
急なガスの上昇に胃液ごとこみあげ、少し吐きそうになったその時
「げああああああああああああああああっぷ♡」
外にまで響き渡るすさまじいゲップが雪乃の腹から飛び出した。
その刺激で頂点に達した快感で、母乳から膣液から噴出してしまう。
その姿に思わず赤面する玲夏。
圧倒的捕食者としての雪乃、そして快感にあえぐその姿が玲夏は大好きなのだ。
しかし、このままでは見つかってしまう。きっと今の異音を聞きつけたやじ馬が、今にここにやってきてしまう。
こっそりと録画したスマホを握りしめながら、どうやって隠ぺいしようかと頭を悩ませる玲夏であった。