中学生球児を組織にスカウトする話⑨
Added 2019-06-03 14:12:40 +0000 UTC監督は練習終了後、着替えずに車に乗り込むと、寄り道もせず真っ直ぐアパートへと戻った。家に戻ったらヤル事は一つ、一日中勃起しっぱなしで汗でムレムレのチンコでオナる事だ。 「はぁ~疲れた~」 玄関を開けた途端、ムワッとした生ぬるい空気が吹き抜ける。以前なら不快に思い窓を開け、すぐにクーラーを付けて冷やしていたが、今はこの空気も悪くないと思い始めている。扇風機だけを回すと、万年床の上にユニのまま寝転ぶ。 「くっせ……」 布団は何ヶ月もシーツを替えていないため、自身の体臭が自然と漂ってくる。その臭いを嗅いでいるだけで、我慢できなくなり右手で弄っていた。そのままオナろうと思ったが、御幸達から貰っていた道具の存在を思いだす。 まず、DVDをテレビで流し始める。画面に映し出されたのは、夏の甲子園で活躍したY高野球部の二人が絡み合う動画だった。違法な物じゃないかと不安が一瞬に浮かんだが、そんなことよりもテレビに映る球児達の姿を見ただけで、先走りがドロッと溢れていた。結局性欲が勝り、そのまま流すことにした。 「いいぜぇ、球児ってこんなにエロかったのかよ~。見てるだけで出ちまいそうだ」 鞄の中から、バッティンググローブとファウルカップを取り出す。カバンから出した途端部屋の臭いが強くなった気がする。汗でネチョネチョと濡れ糸を引く道具をオカズにするためにまず、純太のグローブを無理矢理はめると、そのままユニから取り出した先走りで濡れたチンコを扱き始める。 「やっべ^、ザラザラして……いつもと違う感じが……」 教え子の臭いが染み着いたグローブでグチョグチョに濡れたチンコを扱く変態的な行為は監督の想像を越えた快感をもたらした。自分と純太の臭いが混じり、更に臭くする行為の背徳感の虜になった監督は止まること無く、オナニーを続ける。ユニとグローブは自分のザーメンで汚れているが、拭くことなく、手を広げてユニに刷り込んでいく。こうやってもっと汚していくことが正しいのだといつのまにか思うようになっていた。もっと汚くなることが正しいのだと頭の片隅から命令してくる。 「俺もまだ若いな」 一発出したにも関わらず、萎える事無く勃起しっぱなしのチンコを目の前に恥ずかしく思いながら、オナニーを止めるなんて考えは微塵も浮かばなかった。。チンコから漂ってくる臭いが鼻をつくだけで、息が上がる。もっと出して出して出しまっくて、全てをザーメンの臭いで臭くしたいということだけが、頭を支配する。 「じゃぁつぎはこいつを……くっせーーーー、でも溜まんねぇーーー」 御幸のファウルカップを鼻に当てただけで、チンコからはまたもや先走りがドバッと溢れ、右手の動きが速くなる。ファウルカップを舐めると、汗だけではなく精液の味がする。まるで飴のように舐めても舐めても終わることなく精液の味がする。一体どんだけ出してんだよと思いながらオナニーを続ける。 「イクーーーーーーー、御幸―――純太―――イクぞーーーー」 イク瞬間ファウルカップを股間に押し当て、自分のザーメンをぶっ掛けると、塗りたくり、再びオナニーを続ける。DVDの映像が終われば、次のDVDを再生する。段々激しくなる画面の中の行為に、監督の性欲も刺激され、金玉の中では精液が猛スピードで生産され、次第に黒くなっていくザーメンを疑問にも思わず、灰色のザーメンを神聖な野球道具に塗りたくる。 翌日 練習前に監督は御幸達に借りていた物を返す。 「二人とも、ありがとうな」 二人に向き合う監督の顔は鼻を垂らし、赤らんだ顔には先日までの真面目な監督はどこにもなかった。今の監督は目の前の教え子に欲情する変態に成り下がっている。目の前の球児は大事な教え子ではなく、性的対象、性欲の発露先だ。出来ればこの場でヤリたい思っている。 「ほら、臭くしてやったぞ」 手からグローブを外し、純太に投げて渡す。純太が受け取るとすぐに雄臭い臭いが鼻をつく。 「くっせー、監督ドンだけザーメンだしたんすっか」 「さぁ、途中で数えんの止めたから、わからん」 二人分の雄臭が染み着いたグローブの近くに居るだけで、臭いが漂ってくる。糸を引くグローブを躊躇無く嵌めた純太は、より汗臭くなった自分を誇らしげな態度で自慢する。 次に監督はベルトを外し、スラパンの上に装着してあるファウルカップを取り外し御幸に渡す。 「美味かったぞ、お前のザーメン」 「楽しんで貰えて良かったです。監督のザーメンも美味いです」 御幸は二人に見せつけるように、ファウルカップを舐める。 見ている二人の顔は赤らみ荒い息が上がり、股間をズボン越しに揉んでいる。 二人は監督から返して貰った道具を身につけると、今日も終わったら貸し出すことを約束して、練習へと向かった。年下の中学生に欲情する事が当たり前になってしまった監督は、ザーメン臭い教え子達の後ろ姿を見ながら射精をしていた。見渡せば他の子達からも雄臭ク鳴っていることに気づいた。それだけで、股間は膨らみ、ヒクヒクと震えていた。