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浅葱
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中学生球児を組織にスカウトする話⑧

翌日、二人は休みの間着っぱなしで汚しまくったユニを着て練習に向かった。ユニの下には真っ黒なアンダーを着ている。長袖、長ズボンのアンダーは昨日一日の汗と精液を吸いかなりの臭いを発してるが、不思議なことに濡れてもすぐに乾いてしまうのだ。速乾性の高い素材で出来ているのだと二人は思い込んでいる。体液を吸う度に体に張り付き、体に力が漲っていることに二人はまだ気づいていなかった。ズボンにはもっこりがハッキリと浮かび上がり、その存在を強調している。

「一也、もっこりでかすきんぜ」

「純太だって、同じだろ」

笑い合いながらお互いの股間を握り合う姿を、浩一に見せつける。もちろん、浩一の視線は朝からずっと二人の豊満な肉体と巨大なもっこりに釘付けだ。表向きは普段通り接しようとしているが、見抜いた二人は、さっきのような言動を繰り返し、浩一を厭らしく煽る。

「「いってきーまーす!」

「おう、いってらっしゃい……」」

二人を見送った浩一が足早に玄関から去って行く様子を、二人はニヤニヤと笑いながら見ていた。浩一が何をしようとしているのかは分かりきったことだ。自室に戻り、しこたまオナるのだろう。昨晩もあんだけ出したのにも関わらず、扇情的な二人の姿に我慢できなくなっているのだろう。

「親父の奴、朝は何発出すんだろうな」

「えーーっと、夜に連続3発だったよな、5発はでるんじゃねーか」

「違いない」


練習場に着いた二人は、周囲の格好を見て歓喜した。全員が一昨日着ていた汚れたユニを着ていたからだ。監督に挨拶すると、監督の体からはキツい体臭と、精液の臭いがした。きっと、一昨日から着替えていないのだろう。

「「監督。おはよっーーーっす!!」」

「おはよう。ああそうだ、御幸、これ助かったよ」

監督は股間を弄ると、御幸のファウルカップを取り出した。

「あざっす、これ役立ちました?」

「ああ、昨日は一日中使ったよ」

御幸が受け取ったファウルカップには監督の臭いも染みつき、精液が付いたままだ。

「監督のザーメン、うまいっす!」

「ズリー俺もーー」

二人で監督のザーメンを舐めあう、大人のザーメンは、濃厚だった。やはり自分たちはまだまだガキだなと思いながら、そして黒みを帯びているザーメンの味に二人は虜だった。

「なぁ、御幸。今日も終わったら、貸して貰えるか?」

「いいすっよ、監督。もっと臭くしてくださいっす」

「ああ、一也。ずりーーー、俺も俺も」

「じゃぁ、純太のも借りよっかな」

「あざっす!!」

股間を膨らませた三人はそのまま、何事もなかったように解散し、それぞれ練習を始める。先程の行為は常識では許されないような行為だが、もはやそれを気づく者はいなかった。

ダークノアの魔の手は迫りつつあり、徐々に思考は歪められ、肉体は雄臭く、より逞しく改造されていく。


練習中の御幸と純太の動きは際立って良くなっていた。ここ数日御幸の調子が良いことは分かっていたが、相棒の純太の動きも良くなっていた。他のメンバーは二人に駆け寄り、褒めたり、秘訣を聞きだそうと集まってきた。中心にいる二人はまだまだ薄いとは言え、雄臭い臭いを放つチームメイトに囲まれてしまい、思わず射精をしてしまった。股間をぐっしょりさせたまま、二人はチームメイトの相手をする、最も話している内容は。

「そりゃ、男ならオナニーすんのは当然だろう」

「ザーメン出しまくれば、雄臭くなって、筋肉も付くんだよ」

「ユニ着たまま、ヤルと気持ちいいぜ」

「乳首でイクの、やっべーぜ」

といった調子で、真面目な野球の話はせず、スケベな話ばかりをしている。しかし、二人からすればこれが真実であった。あのDVDを見て、オナったら、めきめきと実力が伸びたのだから。そして、話を聴いているチームメイトは目を濁らせ、ふんふんと頷きながら二人の話を真面目に聴き、帰ったら、オナニーをしようとか、あいつん家に集まろうぜと話合っている。

その様子を見た二人はスケベな笑みを浮かべながら、いいオカズを貸してやる話を持ち出した。これを見れば、お前らも実力が伸びると話を付け加えて。その話を聞いた瞬間チームメイトの目は輝き、俺にも、俺にもと二人に詰め寄る。練習終了後に貸し出すことを約束したことで、やっと解散になった。チームメイト達の股間が膨らんでいるだけではなく、濡れていることを確認した二人はこれからのことを想像しながら、射精をしていた。


練習終了後、二人は監督に呼び出された。

「御幸、沢城、頼むぞ」

「監督、すっげーエロいっす」

1日分の汗を掻いた監督からは濃厚な雄臭い体臭が漂ってくる。その臭いを堪能しながら、御幸はファウルカップを純太はバッターグローブを外し、監督に手渡す。

「うわ、くっせー、堪んねー」

二人から受け取った監督は、すぐに鼻に押し当て、二人の臭いを肺の奥にまで取り込む。深呼吸をしながら、股間のチンコがビクビクと震えるさせている。

「じゃぁ、監督。まt明日返してくださいね」

「ああ、帰ったら俺のザーメンのベチョベチョに汚しとくよ」

臭いを嗅ぎながら、股間を擦る監督の姿には、一昨日御幸を咎めたとは思えない堕ちようだ。


「じゃぁ、みんなにDVDを貸したら、帰るか」

「そうだな、今日は何が届いてんのかな、楽しみだぜ」

「ああ、今日はどんなHな事教えてくれんだろうな」

二人はこの後の行為を想像しながら、チームメイトの元に向かっていく。

御幸の体に植え付けられた淫乱な種子は、チーム全体へと広がり、芽吹きつつあった。真っ黒な花を咲かせるのは時間の問題だ。




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