XaiJu
浅葱
浅葱

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中学生球児を組織にスカウトする話④

映像はあの写真の続きだと思われる場面から始まっていた。二人は上半身こそ黒いユニフォームを着ているが、下半身はストッキングと靴しか履いておらず、逞しく毛むくじゃらな脚の間には大人顔負けのふてぶてしいチンコが鎮座している。汗と土で汚れた顔は何事も無かったかのようにまぶしい笑顔を二人とも浮かべているが、黒く澱んだ瞳からは爽やかさではなく、淫靡な雰囲気が感じられる。 「これで、ちゃんと写ってんのか?」 「大丈夫だよ、佑」 「よっし、俺はY高二年の中村佑だポジションはピッチャーだ」 「同じく嵯峨真。ポジションはキャッチャー。よろしくね。これから、俺達でY高野球部の紹介をするよ」 「早速行くぜーーまずはこのグラウンドだな……」 二人はグラウンド、ブルペン、ジムと数多くの野球部専用設備を紹介していく、その立派な施設の数々を紹介するだけでも、十分Y高に進学する理由となるだろう。 しかし、今この映像を食い入るように見ている本人が気になっているのは紹介している二人の剥き出しのチンコや、他の選手達の股間の膨らみや、汗でびっしょりと濡れた逞しい肉体である。 一通りの施設の紹介を終えた二人は元の場所に戻ってきていた。二人の顔をニヤけており、これから行う行為を期待するように巨根はビンビンに勃ち上がり、既に先走りが股間を汚し、陰毛に絡んでいる。 「よし、じゃぁ始めっぞ!御幸〜、俺達は今からオナニーすっからな〜」 「御幸君も俺達をオカズにして、好きなだけザーメン出していいからね」 自分の現状を見事に言い当てられた御幸は驚きながらも、予想通りの展開に興奮しており、御幸は既にズボンを降ろし先走りが溢れるチンコを握り、シコる準備は既に万端だ。  佑はぶっといチンコを両手で勢いよく扱き始めた。激しく乱雑にシコる姿は野獣のような印象を与える。激しく勢いよく扱いているため先走りは周囲に飛び散り、自身の太腿にだけではなく真の股間にまで飛んできている。 「あぁ、グラウンドでオナニーすんの、気持ちよすぎっぜーー。」 普段練習をしている神聖なグラウンドで真っ昼間からオナニーをするという背徳的な行為に二人は興奮が高まっていく。更に佑のエロさに影響されて真のオナニーも激しくなっていく。 「佑、エロいぜー。す立派な変態じゃねーか。俺にまで佑のきったねー汁が飛んできてんぞ」 真は右手で飛んできた先走りを拭うと、手の平にたっぷりと付着した黒い先走りをカメラに見せつけたかと思うと、そのまま先走りが付いた手で自身の長いチンコを扱き始めた。 「あぁーーー、佑のっ先走りでっオナんのっやっべー。興奮っ、してきたっ」 今度は佑の体にも先走りが飛んできた。佑も真と同じようにオナニーの道具に使い、その上混じり合った汁を飲み込んだ。カメラに向かって上目遣いで黒い汁を飲み込む姿のエロさは真を初め見ている人達を煽り、射精へと導いていく。 「真の汁もやっべーーぜ。すっげーうまいぜっ!」 黒く汚れた顔で満面の笑みを浮かべる姿には高校球児の爽やかさだけではなく、変態球児の堕落っぷりが画面の向こう側にまで伝わってくる。 お互いの先走りを使った変態オナニーはクライマックスへと向かっていく中で、真は新たな行動を起こした。 「真、イッチまうっ」 「待って、佑。最後に、ほら」 真は佑の腕を引っ張ると、自分のチンコを握らせた。反対に真は佑のチンコを思いっきり握った。二人は相互オナニーを始めると、慣れた手つきで、互いのチンコを扱き始めた。 「真、の手、気持ちいいっっっーーーー」 「佑のも、大きくて、ゴツゴツでっっ」 「「イクーーーーーーーーー!!!!」」 お互いの手に扱かれて射精した黒精は、カメラにまで届いたのだった。べっとりついた黒精のせいで、画面の大半は黒く染まり何も分からない状態だ。 「あーぁ、カメラまで飛んじゃったよ。これじゃぁ御幸君にみえないなぁ」 「どうすんだ、これ」 「う~ん、そうだなぁ。佑、全部舐め取れ」 さっきまでの元気な声音と打って変わり、冷たく言い放ち、佑に変態行為を命じた。 「あぁ分かったぜ、真」 佑は真に冷たく命じられたことにひどく興奮し体を震わせながら、射精をしている。 カメラの前にやって来た佑は、レンズに付いた黒精をペロペロと犬のように舐め取ると、カメラのレンズから黒精は拭き取られ、再び画面には二人の姿が映し出された。 「よくやった、佑。いい子だ。」 真は自分の元に戻ってきた佑の頭を優しく撫でている。その顔に浮かぶ表情は友に対するものでは無く、まるでペットを慈しむような表情であり、対する佑もご褒美を貰う犬のような態度を取っている。 「真~、俺頑張ったんだぜ。ご褒美くれよ~」 足下にすがりつく佑の視線は真のチンコだけを見つめている。一刻も早く真のチンコを味わいたいのだ。 「しょうがねーな、しっかり味わえよ」 主の許可を貰った駄犬は一目散にチンコにかぶりついた。 「う~~~~はぁはぁ、真のチンコ、うめーよ。うっくっうううーー」 「でけーし、長ーし、毛もボーボーで、ああぁぁぁ、タマもふかふかで」 舐めても舐めても、汁が溢れてくんし、雄臭せーチンコ食べてたら」 「う~~~~~ん俺それだけでザーメンが止まんねーぜ」 真のチンコを舐めながら、立派な雄チンコを褒める言葉を惜しげも無く言い続けている。 「佑、イクぞ。こぼしたら承知しねーぞだ」 「おお、一杯出せよ」 「飲み込むなよ」 真はたっぷりと黒精を射精すると、大量の精液を口に含んだままの佑の頬は膨らんだその醜い姿を真は愛おしいと思っている。 「いい子だ、佑。うーん、よっと、じゃぁ、ここに出せ」 真が取り出したのは、自身のファウルカップだ。 「う~~~ん。かはっ、はぁはぁ、もったいねーぜ。これぐらい俺が全部飲み干せんのにっ」 「後でたっぷり飲ませるから、ほらここに」 「は~い~」 佑はファウルカップに向かってチンコを触ること無く射精をした。ファウルカップの中で二人分の黒精は混じりあうと、こぼれずにファウルカップに吸収され、黒く淫靡な輝きを持った道具になった。 「今日送ったのはこれだよ。俺達のザーメンたっぷりのね。じゃぁ、また明日ね。好きに使っていいからね」 意味深な言葉を残して映像は終わった。 映像の再生が終わり真っ暗になった画面には御幸の顔だけが写っていた。1日の練習で顔には土と汗で汚れ、乾いた汗で塩を吹いている。それだけならば、爽やかな球児にみえるかもしれないが、顔にはべっとりとザーメンが付着している様は変態でしかなかった。更に、目尻は下がり、だらしなく開いた口から涎を垂らしている姿は、普段ピッチャーとして試合を冷静に分析する知将と同一人物だとは思えない醜悪な顔だった。 「すげーーー、真さんも佑さんもエロいし、座0面あんなにぶっ放して……俺もあんな雄になりてー。そう言えば、あれって……」 御幸は床に転がっているファウルカップの存在を思い出した。あまりの臭いのきつさに思わず投げてしまったが、今思えば馬鹿なことをしてしまったと思い、慌てて拾いに行った。その場で鼻に押し当てると、ザーメンと汗が混ざり合った臭いが肺に充満し、その香しい臭いに御幸を再び興奮させられた。萎えていたチンコは再び勃起し、空いている手は自然と扱き始めている。 「すぅーーーーーーはぁーーーー、雄のザーメンの臭いって癖になるな、もっともっと嗅ぎてー」 臭いを嗅ぐだけでは飽き足らず、舌を使い舐めてみると不思議とネットリとした食感が感じられ、本当にザーメンを舐めているようだった。 「うめーーーーもっと飲みてーー、あああ、俺またイくーーーー」 再び射精をした御幸は床に飛び散ったザーメンから目が離せなくなった。 「ザーメン……うまそうだ……我慢できねーーーー」 床に這いつくばると、御幸は床に飛び散ったザーメンを躊躇無く舐め始めた。四つん這いになり、顔を床に付け尻を天井に突き出したみっともない姿勢で一心不乱に自分の出したばかりのザーメンを舐め、自身のチンコから垂れた先走りは床にまで伸びており、再びザーメンを飛ばすのは時間の問題であった。


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