こんばんみ。
頑張って描いてますが、ついサボりがちです。
でも頑張ります。
生理のシーンです。
女になってしまったキャラが、女性としての身体や社会との関わりの中で、「しんどい」と感じる瞬間。
それを描くことに、自分は正直、性的な興奮を覚えています。
たとえば、生理の不快さとか、コントロールできない身体の変化とか、他人から向けられる目線とか、そういう「生きづらさ」を否応なしに実感してしまうところにすごく惹かれてしまう。
それは自分でも割とどうしようもない感覚で、そこがなければここまで描き続けられなかったと思います。
だから隠すつもりはありません。むしろ、それが描く原動力になっているとすら思っています。
ただ、だからといって、勝手な想像だけで描いていいとはまったく思っていません。
自分は男性なので、生理がどういうものか、感覚としては一生わからない。だから描く前に、妻に細かく話を聞いています。
けっこう踏み込んだ内容も聞きます。タイミングによってどれくらい痛むか、どういう風に気分が落ちるのか、日常でどんなストレスになるのか。
妻は理解があって、そういう話も真剣にしてくれます。
正直すごく感謝してます。自分ひとりでは到底たどり着けない描写ばかりです。
そして、そのうえで「これは不快じゃない」「描かれ方として問題ない」と、お墨付きをもらえています。
それが自分にとってはすごく大きい。背中を押してもらっている感覚があります。
このジャンルを描くとき、どこまでが表現で、どこからが消費か、線引きが難しいことはわかっています。
でも、自分は自分の欲をちゃんと自覚したうえで、それでもキャラが「生きてる」ように描きたいと思ってます。
色んな事に目を逸らさずに描きたいです。
佐竹五郎
2025-06-08 10:17:09 +0000 UTCSweatwater
2025-06-03 20:00:52 +0000 UTC佐竹五郎
2025-06-03 13:21:15 +0000 UTCSweatwater
2025-06-03 04:05:57 +0000 UTC