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極濃!ママリーグむんむん匂いフェア!

足音が立つ度に左右一対三色のおっぱいがふるんふるんと踊り、悪党供のボルテージはうなぎ登りだ。 腰骨ごと移動するモデルウォークによって、正背両面にキュんっと切れ上がったハイレグも、そこから溢れる真珠色の巨尻もぶっといフトモモも、その暴力的な曲線美を惜し気もなく晒して雄供の眼を楽しませる。 無論、これは悪党達の視線を計算した上での動作だ。 思惑通りの熱視線にまみれていくヒロイン達のカラダ。 今や彼女達のスーツは、そのカラダが噴き出す汗を吸い切られず、普段より更に鈍く濃い染みにジクジクと汚染され、以前の栄光の煌めきを完全に奪われていた。 たっぷり時間を掛けて客席にヒロインウォークを堪能させ、彼女達はステージ際までやって来た。 一気に静寂に包まれる悪党達。 だが連中の視線だけはその熱を失わない。 待っているのだ。 その瞬間を。 「、、、 ハリケンブルー!」 「マジピンク!」 「デカイエロー!」 実に。 実にあさましく、無様なポーズだ。 手を後頭部で組んで両腋を晒し、がばりと開き切ったガニ股で股間をぐんっと落とす体勢。 尻をくいっと上向きに突き出し、猫背気味になる上半身を必死に反らせておっぱいが突き出る。 たっぷりと汗を吸った手足の付け根を余すところなく晒け出し、ふんぷんたるメスの匂いが立ち上る様をバッチリ悪党達に見せつける服従の姿勢。 ヒロインどころか、女としても失格のポーズ。 だが、、、 「「「ヒーローママリーグ、参上おおお!!!」」」 一気にカラダ中が燃え盛る。 かつて正義の体現者だった事も、その心をへし折られた悔しさも、全てキレイに忘れ去る、、、 代わって無様に、下品に、さもしく尻とおっぱいをグルグルと揺らしまくる三匹のメスヒロイン。 「ぐひゃひゃひゃひゃ!!もっと腰を落とせ!ケツを振り乱さんかい!」 「激しい肉踊りだな!!観られるだけじゃ不満足かオイ!」 「ガキ供にもそうやって自慢のカラダを見せつけてやがったのか?この恥知らずが!!」 「かーっ!!!こいつぁひでぇ匂いだぜ!鼻が曲がりそうだ!」 何かがカラダから止めどなく溢れている感覚はあった。 汗、体液、匂い、体温、涙、プライド、、、 自分の全部が押し流される様で、その不安を埋めてくれる悪党達の欲望に三人は身を任せる。 耳を覆いたくなる罵詈雑言、目を背けたくなるような下卑た眼差し、それらだけがココロに空いた空虚な穴を充たしてくれる。 もっと見て。 カラダの隅々まで、もっとジロジロ見て!! 最早、栄光のスーツは邪魔でしかない。 短い解除コードにより、ぐっしょりと重いスーツが光の粒子となって霧散し、ヌラヌラと輝く肉色の美ボディが飛び出す。 じょぼぼぼぼぼぼ、、、、、 その解放感が、ヒロイン達の股間に溜め込まれた生温い汚水を解放する。 勢いも無く、股間とフトモモからだらしなく尿を滴らせる正義のヒロイン達を、暴風雨の様な嘲笑が待ってましたと呑み込む。 だが、、、 冷たいマスク内の三人の瞳は、虚ろな、しかし確かに満ち足りた笑みに歪んでいた。 その足許で、キラキラと滴り落ちた真っ黄色い雫が可憐に飛び散っていく、、、 了

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