休みの日の朝早く、アパートの前に止まった妙に排気量の高そうな車のエンジン音で目が覚めてしまい、いや~な予感がしつつも二度寝しようと布団をかぶっていると案の定チャイムが鳴るも眠気から「誰かが部屋を間違えたに決まってる」と無視を決め込んでいたが二度三度と鳴らされるチャイムに意を決して仕方なく玄関のドアを開けるとそこに立っていたのは、案の定待たされたにもかかわらず嬉しそうに微笑を湛えた我が社の社長なのであった。
「あっ…僕の家知ってたんですね」
「来ちゃった♥」
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突如早朝の静寂を破り安住の地に現れる勤務先(バイト)の女社長!
せめて通い妻を気取るならそれらしい服を着て来い!
あと会社の個人情報を勝手に調べるな!
以上本編カラー完成版をお楽しみにっ!!(`Д´)φ
ちなみに眠気のままにとりあえずそのままベッドに連れ込んで何もせず抱き枕にして昼まで寝てしまってもそれはそれで勝手に「これって夫婦っぽい♥」などと空想して幸せなので文句言わずに一緒に寝てくれます。
迷惑だけど彼氏ファースト それが社長クオリティー( ´ސު`)b
Gabehender88
2025-06-16 05:54:26 +0000 UTC