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石の下
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たくし上げlzhlestさんwithローター

※背景なしの透過画像が1枚追加されています。 彼女がゆっくりとスカートの裾をたくし上げると、むせ返るような雌の臭いが無人の教室に立ち込めた。 か細く震える太ももには幾筋もの汗の雫が浮かび上がり、大腿部に巻きつけられたバンドに固定されている複数の性玩具もろともを怪しく夕日の中に浮かび上がらせる。 それら玩具から伸びるコードが潜り込んでいる可愛らしい下着は、もはやひと目見てわかるほどにぐっしょりと変色していた。 身につけた布の吸水量を遥かに上回る粘性の雫が、そこからだらりと滴り落ち、内腿の間に粘ついた橋を幾筋もかけている。 その光景を目にして、にやりと口角を上げて問いかけたあなたに、彼女は熱に浮かされた瞳を震わせながら答えた。 「はい……♥ 言われた通りに、午後の授業中は、ずっと、このままで過ごしました……。気持ち良すぎて、何回もイッちゃって……ッ、みんなにバレないように声抑えるの、大変だったんですよ……?」 その時を思い出したのか、彼女がか細く全身を震わせて太ももを擦り合わせ、くちゅりくちゅりと粘着質な淫音が響きわたった。 己の命じた淫らな指示に対して、抵抗するどころか進んで従い始めた彼女の”仕上がり”に、あなたは満足の笑みを浮かべる。 「ですから……、ね?」 その笑みをどう受け取ったのか、少女はその瞳にさらなる淫靡な色を宿して、まるで男を誘う娼婦のような媚びを孕んだ声で唇を震わせる。 「ちゃんと言いつけを守って、午後いっぱいかけて準備した……、優秀な教え子の、ドロッドロに蕩けたおまんこに……ぃッ、とっても気持ち良いご褒美を、頂けませんか? 先生♥」 色に溺れてふやけきったその姿に、かつて纏っていた高貴な気配は微塵も残されておらず、しかし、それ故に彼女の姿はひどく倒錯的で、あなたの情欲を否応なく煽り立てる。 もはやそれを抑え込む理由も見つからず、あなたは彼女に、彼女の望み通りの褒美を与えるべく、ゆっくりと手を伸ばすのだった。 みたいな妄想です。 留学先でゲス教師に仕込まれる皇女ってエッチですよね。 結構前に落書きしていた絵を真面目に仕上げようと思って描きました。 実際の画力はともかく、雰囲気の加工は教本を見ながらやったので(現状の力量としては)それなりにいい感じになったかなと思います。 文章やセリフの似てなさに関しては、いつものことながら寛大な心で見逃していただけると幸いです。 あと文字入れ画像の微妙さに関しても。 褐色化差分に関しては作ると大工事だなーと思っちゃったので諦めました。 すみません。

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