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杜野凛世がサッカー国際大会のN国公式チアガールとして、K国の勝利を売国チアリーディングで応援する話

「ふれ~っ、ふれ~っ♡ K国ばんざいっ♡ K国頑張れっ♡ N国なんてやっつけろ♡ 黄色い猿をぶっ殺せっ♡」


 202X年。

 4年に1度の、記念すべきサッカー国際大会が開かれるその年。

 N国とK国――属国と宗主国が因縁の試合を繰り広げるコートの脇で、黄色い声をあげる少女の姿が、N国中に中継されていた。


 少女は日本人形を思わせる濡羽色の髪をしている。ちんまりした小柄な体躯には豊満さこそないが、色気のある健康的な肉付きをしており、女性美という点においてほとんど申し分がない。和装に身を包めばさぞ似合うだろうという容姿だったが――実際のそれは、和装とかけ離れている。


「ふれっふれっK国っ♡ 頑張れK国っ♡ N国負っけろっ♡ N国くたばれっ♡ とっとと負っけろっ♡」


 少女は、チア衣装に身を包んでいた。ヘソ出しのノースリーブに、太股が丸見えのミニスカートという出で立ちは、和装のしとやかさと程遠い。

 それだけではない。白い頬には「잽숭이잽숭이(ジェプスンイ)」――Nホンザルを意味するK国語のタトゥーが大きく彫り込まれ、ミニスカートから覗く細い太ももには、日の丸を囲む首輪のタトゥー。ご丁寧に描かれたリードの両脇には、「敗戦国家」「家畜民族」の文字まで彫られている。極めつけに、可愛らしいへその下には「K国人様の奴隷♡」の文字。この身体で和装に身を包めば、それだけでN本文化への冒涜になり得る。


 少女の名は杜野凛世。

 放課後クライマックスガールズ改め、売国クライマックスガールズに所属する、16歳の売国撫子アイドル――そして、この国際大会のN国公式チアガールだ。


 カメラマンから声がかけられたのだろう。凛世はカメラに気づくと、しとやかに頭を下げた。


「――中継をいただきます。チョッパリの皆さま、ごきげんよう……本大会でのN国公式チアガールを務めさせていただいております……売国クライマックスガールズの、杜野凛世でございます……」


 凛世のお辞儀は見事なまでに礼にかなっていた。チア衣装に身を包んでいるにもかかわらず、ありもしない和装が浮かんで見えるほど、完成した所作である。

 それもそのはず――凛世は伝統ある呉服屋の娘であり、当人も普段使いするほど和装に慣れ親しんでいる。N本文化にも詳しい。そんな凛世だからこそ、国際大会の公式チアガールという大抜擢がなされたのだ。


 ――と、言っても。

 模範的な売国撫子である凛世が応援するのは、もちろんN国ではない。


「本日の試合は……K国人さまが、われらN国の代表を叩き潰してくださる試合でございます……♡ テレビの前のチョッパリの皆さま……N国が下等な属国にふさわしい徹底的な敗北を味わえるよう……凛世とともに、K国の華々しい勝利を応援してまいりましょう……♡ せーのっ――…………

K国人さまーーーっ♡ ゴミチョッパリなんてボコボコのミンチにしてくださいませぇーっ!!♡」

 

 そう。

 凛世が願うのは、隷属の喜びを強くしてくれるような、K国の力強い勝利だ。


「ふふふっ……♡ 凛世はかつて、愚かにも『大和撫子アイドル(笑)』などと売り出しておりました……。ですが今の凛世は、未来永劫K国人さまに搾取されることを願う売国チアガールの身……♡ 大役を与えてくださったK国人さまに報いるため、本日はしっかりとN国の敗北を――K国の勝利を応援し、『これが大和撫子でございます~(笑)』と世界に主張してまいります……♡ イルボン、チョゴラっ♡ テーハミングマンセーっ♡ ……ふふふっ……♡」


 凛世はカメラに向かって妖しい微笑を浮かべると、赤と青のポンポン――つまりK国の太極旗を示すそれをリズミカルに振り始めた。カメラにもピッチにもよく見えるように、「敗戦国家」と彫り込まれた美しい脚を跳ね上げ、元気よく叫ぶ。


「ふれっふれっK国っ♡ 頑張れK国っ♡ N国人をやっつけろっ♡ チョッパリくたばれ♡ チョッパリ無能♡ 能無しゴミクズとっとと負ーけろっ♡ まーけーろっ♡ まーけーろっ♡ チョッパリ負ーけろっ♡ 粗チンっ♡ ゴミ虫っ♡ 劣等人種っ♡」


 K国を応援するときは輝くような笑顔を振りまき、N国を貶すときには侮蔑を込めた笑顔を浮かべ、薄く小さな尻をふりふり――スカートの下のアンスコには、「チョッパリ死ね!」の文字が踊っている。


 そんな国辱応援が届いたのか――N国選手のひとりが凛世に視線を向けた。

 しかし、悔しげに唇を噛むと、すぐ視線をピッチへ戻す。


「ぷっ(笑) 図星でちたかぁ~?(笑) 試合に集中ちまちょうね粗チンく~ん♡」


 凛世が頬のタトゥーを歪めながら、「ぎゃははっ♡」と下品に笑った。

 N国選手が視線を逸らすのも無理はない。凛世の姿は、凛世の反N崇K思想をこれ以上なく表現している。

 凛世は自身の腹に刻まれた「私はK国人様の奴隷です♡」の文字を指でなぞり、陶酔の表情を浮かべた。


「ふふ……K国人さまは、やはり支配者に相応しい方々でございます……♡ 凛世のような元大和撫子(笑)がN国の敗北を願えば、『N国の女はお前らなんざ応援してねえよ(笑)』ということが、嫌でも分かります……♡ N国を背負ってプレーする選手にとって、これほど堪えるものはございません……(笑) お~い粗チンーっ♡ たらたら走んなーっ(笑) とっとと自殺しろーっ(笑)」


 そう――K国を応援しているのは、凛世だけではない。

 N国サポーター席からも、罵声と嬌声が飛んでいる。サポーター席を埋めているのは、凛世に負けず劣らずの売国タトゥーを刻んだ、N国の女性たちだった。


「聞こえますでしょうか……K国を応援するメスチョッパリたちの声が……♡ ふふ……なんと美しい光景でございましょう……N国のサポーター席が、K国の旗で埋まっております……♡ K国の旗を除けば、おまんこマークで上書きされた日の丸に、「N国死ね💢」と書かれた横断幕……(笑)」



――『まーけーろっ、まーけーろっ!』『K国人さま頑張って~~っ♡』

――『私たちチョッパリなんて踏み潰してくださ~~いっ♡』『きゃーっ♡』


「ふふふっ……♡ われら敗戦国に相応しい、みっともない応援でございます……♡ ピッチで走っているカスチョッパリも、N国の勝利を願う者など皆無であると……早く理解できればよいのですが……」


 凛世の言う通りだった。会場にN国を応援する者など、ひとりもいない。K国はもちろん、それ以外の国から訪れた観客たちも、N国の滑稽な『応援』をくすくすと嘲笑している。

 それでも、N国の選手はプレイを止めない。自国のサポーターやチアガールから罵声を浴びつつ、K国選手に懸命に食らいつく。彼らはK国人に比べ圧倒的に身体能力も知能も劣ったN本人でありながらも、厳しい練習を積むことによって、この場に立つことが許されている。N本人の誇りのために、本気で勝とうとしているのだ。


 もっとも――

「チッ……おいっ、ざッけんなよッ💢 劣等人種がK国人さまの邪魔すんなっ! とっとと負けろ粗チン猿っ!」


――『ぶっ殺すぞ猿っ💢』『死ねーっ!』『邪魔なんだよチョッパリっ!』



 N国の選手がいくら努力したところで、N国の女性は激怒するだけだ。

「調子に乗んな雑魚っ💢 死ねやっ💢 ゴミ金玉蹴り潰すぞっ! 負・け・ろ! 負・け・ろ! 負ーけーろっ!💢 」


 凛世が青筋を立てて怒鳴る。女性サポーターたちも一様に色めき立っていた。

 凛世を含むすべてのN国人女性にとって、『K国人さま』は絶対の主人――神と呼んでもいい。K国人に死ねと命じられれば、命令を下されたことに感謝を捧げ、歓喜のうちに首を吊るだろう。それがN国の女だ。そんな女性らからすると、N国の選手の努力など、身の程知らずの反抗としか捉えられないのだ。


 K国選手もまた、N国選手の不遜に苛立ちを覚えたのだろう。ひとりのK国選手が、前方を走るN国選手の股間に向かって、蹴り脚を引いた。

 N国選手は気づいていないが、ピッチの外からは丸見えである。凛世は期待に頬を紅潮させ、ポンポンを握りしめた。


「あっ……!!♡ ちょ、チョッパリの皆さまっ!! み、見えておりますかっ!?♡ K国人さまがオスチョッパリの金玉を潰そうとしておりますっ!♡ われらN本人の生殖力を奪おうとしておられますっ!♡ あっ、あっ、す、すごいっ♡ まさか生で断種が見られるなんてっ、あっ――♡」



……ぐじゃあ゛ッ!!



 ピッチに凄絶な叫び声が響いた。

 K国選手のスパイクが、N国選手の股間に深々と突き刺さっている。N国選手は股間を押さえることもできず、ブクブクと泡を噴いて芝生に倒れ伏した。


「……ッ!!♡ きゃ~~っ♡♡♡ きゃあっ~~っ♡♡♡」


 凛世が黄色い歓声を上げ、ぴょんぴょんと芝生を飛び跳ねる。

 チアではない。心底から身を突き上げる喜びを、押さえることができないのだ。凛世の頬は紅潮し、瞳はきらきらと星のごとく輝いている。カメラの存在も忘れているようだった。


「っ……きゃ~~っ♡ きゃあ~~~っ♡♡♡ すごいっ……♡ すごいですっ……♡ さすがはK国人さまっ……♡ テーハミングマンセーっ♡ チョッパリチョゴラっ! み、皆さまっ、見ておいでですかっ!?♡ K国人さまが我らチョッパリを断種なさいましたっ♡ はぁぁっ……すっ、すごいっ……♡ K国人さまーっ♡ もっともっとチョッパリのゴミ金玉ぶっ潰してくださいませーっ♡」


 自国の選手が潰されたのだ。にもかかわらず、凛世の態度はまるで、憧れのスターのスーパープレーを目撃した子供のようだった。

 いや――実際、凛世にとってはその通りなのだ。凛世にとって、K国人というだけで憧れの対象。そして今ピッチを駆けているのは、その中でも選り抜きのスターたちである。そんなスターが、凛世にとって不快で仕方がない――唾棄すべき反抗N国人の生殖能力を奪うという『活躍』を見せたのだ。嬉しくないわけがない。


 それに、反則ではないのだ。

 別のN国選手がまたひとり睾丸を潰され、倒れたところで頭部を踏み砕かれるが、試合は中断しない。緑の芝生にピンクの脳漿をまき散らし、魚のように痙攣するN国選手――それが存在しないかのように試合が進んでいく。


「……ふふふっ♡ 中継をご覧のオスチョッパリの皆さまは、『なぜファウルにならないのか』と疑問をお持ちでしょうか……? その答えは、凛世の身に刻まれております……♡ ほら、ここに……そして、ここにも……♡」


 凛世はそう言って、自信の頬に刻まれた「잽숭이잽숭이(ジェプスンイ)」の刺青、そして腿に刻まれた首輪つきの日の丸を指した。

 

「コートを走り回っているチョッパリも、ここで応援する凛世も、K国人さまにとっては邪魔なクソ猿……害獣でございます……(笑) 本来は駆除されるべきところを、K国人さまの寛大な御心で、家畜として生かされているにすぎません……♡ K国人さまの華麗なプレーを邪魔した時点で、そのチョッパリは害獣……K国人さまはコートから害獣を排除しただけ……(笑) よってファウルには当たらないのでございます……!」


 凛世がくすくすと笑う。

 滅茶苦茶な理屈だが、要するに出来レースの見世物なのだ。N国選手をK国選手が叩き潰すデモンストレーションと言ってもいい。ここはN国のホームだ。それ故に、審判団はK国を崇拝するN国女性で固められている。N国選手が断種されたくらいで、試合を止めるはずもない。殺されたならば、その時点で選手ではなくなるのだ。


「それでは、凛世は応援を再開いたします……! 中継をご覧のオスチョッパリの皆さま……国辱応援する凛世の姿で、精々うっすいザーメン無駄撃ちしてくださいませ……(笑) ぎゃははっ(笑) ――……ふれっふれっK国っ♡ がんばれK国っ♡ 死ねっ死ねっN本っ♡ くたばれN本っ♡」



 ――その後。

 N本は2本のシュートを決めたが、チョッパリ用の特別規定により、得点はゼロ。

 試合はN本代表から5名の断種者、2名の死者を出し、30-0でK国の勝利となった。





……ぢゅる゛ぢゅっ……ぢゅっ……る゛るぅ…… ぢゅ…………♡

……ぐぶぽっ……♡ ぐぽぢり゛ゅる…………ぢゅり゛ゅっ…………♡



「んごぶっ……♡ んごっぶっ……♡ はぼっ……♡ んぶぼっ……♡ んぼっ……♡ んじゅる゛ふっ……K国人ひゃまのっ……あせだくおひんぽっ……♡ おいひゅうごらいまふぅっ……♡ んぶじゅる゛っ……おっほ……♡ すんっごぉほぉ゛~っ……♪♡♡」


 試合後の控え室。

 チアガール姿の凛世は、ベンチに腰掛けたK国代表の股間に、小さな顔をうずめていた。床に座り込んで、「チョッパリ死ね!」と描かれたアンスコ越しの薄い尻を、カメラに向けている。

 頭はゆっくり前後していた。その度に、「じゅばっ♡」「じゅぼっ♡」っと淫猥な音が鳴る。凛世が桃色の唇でねぶり、ねっとりと意地汚く吸いついているのは――言うまでもなく、K国代表の長大なペニスだ。


「んぶう゛ぅ……♡ んぼふぅ゛っ、んぶふふっ……♡ んふーっ……♡」



……ぐぼっ……ぐぼぢゅっ……ぐぼっ……♡

……じゅばばばばっ……♡ じゅるっ……♡ じゅぞぞぞっ……♡

……ちゅるるる゛っ……♡ れろれろれろれろ゛っ……♪



 たおやかな印象とかけ離れた、淫猥なフェラだった。

 唾液をからめたペニスにバキュームをかけて吸い付き、『じゅぼ♡ じゅぼ♡ じゅぼ♡』と音を鳴らし、派手に鼻の下を伸ばしている。自身の慎ましい口を、華やいだ顔を、余すところなくオナホールとして扱っているのだ。K国代表のペニスが長すぎるため、半分ほどしか咥えられていないが、それでも早漏雑魚チョッパリなら1秒持たずに射精してしまうだろう激しさである。


 K国代表は股を開き、悠々とフェラチオを甘受していた。しかしカメラに気づくと、凛世の薄い尻を踏みつけにする。脂は薄いが密度の高い尻肉が、K国代表の足の形に歪んだ。



……ぎゅむっ……♡



「んふっ……? ん……ちゅぱっ……♡ ふふ……♡ 申し訳ございません、チョッパリの皆さま……皆さまのことを忘れておりました……(笑) 凛世はいま、K国人さまが流された汗を、口と舌で清めているところでございます……♡ 凛世は敗戦国の女……♡ K国人さまの所有物、K国人さまの奴婢、K国人さまの端女……♡ 我らを成敗なさるために流された汗を清め、おちんぽのコリをほぐして差し上げるのは、敗戦国の女として、当然の勤めゆえ……♡ れろ゛……♡ ちゅうぅ……♡」



……ちゅるるる゛っ……♡ ちゅぱっ……♡

……れろん゛っ……♡ れろれろ゛っ……れろれろれろ゛ぉっ……♡



 凛世はカメラに向けて滔々と説明するが、ペニスから顔を離さない。N本ザルの罵倒語が彫られた白い頬を、K国ペニスにぴったりくっつけ、亀頭に意地汚く舌先を這わせている。 


「んぢゅう゛~っ……♡ ぢゅっ……れろれろ゛っ……♡♡ もひろんっ、K国人ひゃまは大勢いらっひゃいまひゅのでっ……♡ 凛世らけでなく、他の売国チアガールもいっひょでほらいまふっ……♡ はむ゛っ……ぶぢゅる゛っ……♡」



……『ぶぢゅるるるる゛っ……♡ じゅぞぞぞっ……♡』

……『ちゅぱっ♡ ちゅぱっ♡ ちゅぱっ♡ ちゅるるるっ……♡』

……『ぶぽっ♡ ぶぽっ♡ ぢゅるるる゛ぢゅぽぽぽっ……♡』



 凛世に応じるように、部屋のあちこちで派手なフェラ音が響いた。凛世と同じ放課後クライマックスガールズ――もとい、売国クライマックスガールズの少女たちだ。果穂に樹里に夏葉に智代子、全員がチア衣装に身を包み、尻を振りながらK国代表のペニスをしゃぶっている。

 いや、4人だけではない。同じ事務所に所属するメンバーが、あちこちでタトゥーの彫られた尻をふりふり、K国人に売国奉仕を捧げている。


 一方――部屋の隅では、全裸の男たちが正座で身を震わせていた。全員が悔しげに涙を落とし、親指大の短小ペニスをぴんと立てている。K国代表の雄渾なそれと比べるべくもない、豆粒なみの粗チンである。

 凛世は男たちに視線をやると、嘲りの表情を浮かべた。


「ちゅる゛っ……♡ あひらに座っへいるのが……はぷっ……♡ われらがN国の負け犬代表でございます……(笑) K国人さまに刃向かった仕置きとして、凛世たちが奉仕するさまを正座で見ておくよう申しつけたのでございますが……ぷくくっ……(笑) どうやら粗チンくんたちには少々刺激が強かったらしく……(笑) 女々しく泣きながら赤ん坊なみのゴミチンぴこつかせて……なんと情けなく惨めな姿でございましょう……(笑)」


 一斉に嘲笑が飛ぶ。

 N国代表は少女らより年上だが、口調には欠片も敬意がない。皆が皆、幼児をからかうような、見下しきった口調だった。

 実際、N国女性から見れば幼児同然なのだ。まともな男性機能を有していないのだから当然である。


滑稽に振って笑わせるのが関の山……N国のオスというのは、本当にどうしようもない存在でございます……(笑) それにくらべて……♡」


 凛世は言葉を切ると、眼前にそびえるペニスを見上げた。

 長い。睾丸は凛世の顎の下にある。にも関わらず、亀頭の位置は頭より高い。落ちた影が凛世の顔をふたつに割っていた。

 凛世は瞳にハートでも浮かぼうかという融けた目つきで、ペニスの表面――グロテスクな隆起に舌を這わせた。とがらせた細い舌先で、太い血管をなぞり上げ、媚びと忠誠を精一杯に表現している。


「えろ゛ぉっ……♡ れる゛っ……♡ じゅるる゛っ……♡ 画面の前の粗チンの皆さまっ(笑) 雑魚メスの皆さまっ♡ おっ、おわかりになられるでしょうかっ……♡ このおちんぽさまの雄々しさがっ……♡ なっ、なっ、長さがっ……凛世の顔のそれを超えておりますっ……♡ 太さも申し分なくっ……亀頭などは握りこぶしのようっ……♡ このようなおちんぽを突きつけられてはっ、N国のメスなどイチコロでございますっ……♡ ああっ……すごいっ……♡」


 凛世の口調に熱が籠もっていた。アンスコの恥部が白から灰色に変わり、尻の下にねばった水たまりができている。従属の悦びが、凛世の芯を焦がしているのだ。

 表情はひどく卑しかった。自身でそれに気づいたのだろう。凛世は口の端をゆがめたまま、よだれをすすりこんだ。


「しっ、仕方がないのでございますっ……♡ 凛世はっ……すべてのN国人はっ……K国さまに従属するために生まれてきた劣等種っ……♡ K国人さまに屈服することがっ、遺伝子レベルで義務づけられてるのでございますっ……♡ N国の女は敗北遺伝子持ちぃっ……♡ K国ちんぽには決して勝てませんっ……♡ K国人さまにっ、さっ、搾取されることこそっ……チョッパリの幸福ぅ゛ん゛っ……お゛っ……💢♡」



……ぶしゅっ……♡



「お゛っ……イぐっ💢♡ 劣等脳みしょイぐっ……💢♡ 惨めイぎじゅる゛っ……♡ イぐっ……お゛っ……イぐイぐイぐっ……♡♡♡ イっぐッ……♡♡♡」



……かくかくかくっ♡

……ぷしっ♡ ぶしゅっ♡ ぷっしゅうっ♪♡



 凛世の身体が惨めったらしく震え、股ぐらからしぶきが飛んだ。

 絶頂した。自身の民族を――種族を貶め、その惨めさだけで法悦に至ったのだった。脳の芯まで劣等感の虜になった、敗北種族の哀れな末路である。


 凛世の言うことは事実だ。

 N国人はK国人に比べ、種レベルで身体能力・知力が劣っている。そればかりか、K国人に従属することで悦びを感じる習性も持っているのだ。チョッパリは、イヌが人間に仕えて幸福を感じるように、K国人に搾取されることで幸福を得る。これはK国による遺伝子解析によって随分前に明らかになった、医学的事実である。


 凛世はまさしくイヌのようによだれを床に落としながら、カメラに向かって中指を立てた。


「それではっ、凛世はもう我慢がききませんゆえ゛っ……♡ K国人さまのおちんぽお掃除っ、続行いたしますっ♡ 画面の前の粗チンどもは、凛世のクソ下品バキュームフェラ顔で劣等精子コキ出すか、さもなきゃ首吊って死んでくださいませっ(笑) チョッパリチョゴラっ♡ はむ゛っ♡♡♡」



……じゅぞっ♡ じゅぞぞぞぞっ♡ ぢゅるっ♡ れるれる゛れる゛っ♡

……じゅぞぞぞっ♡ ぶぽぽっ♡ ぶぽじゅるぶぽぶぽぶぽるる゛っ♡



「んぶッ、ん゛ッ、んぶふっ、んぶふるるる゛っ♡ K国人ひゃまっ♡ 敗戦国の奴隷おんなのフェラひおっ♡ まんこ顔ばきゅーむフェラっ♡ ふんむ゛っ、ん゛ッ♡ じゅるぶふふふっ♡ ん゛ッ、ひもひようごらいまひゅかっ?♡ んぶふっ♡」


 吸いながらくわえ込み、吸いながら頭を引く。唇がひょっとこの如くめくれあがり、唇の内側が丸見えになっていた。頬は顔に陰を落とすほどへこみ、鼻の下が人差し指1本分ほども伸びている。言うだけあって、ひどい顔である。


 凛世のような小顔美人がそうした奉仕を男に捧げるということは、行為以上の意味を持つ。

 美しさ――女性にとって重要なそれを捨て去り、自己を貶める精神。美を破壊するカタルシス。それこそが、凛世からK国人への捧げものなのである。凛世はまさにN国人とK国人の関係性を、自身の奉仕のなかに表現しているのだ。


 

……ぢゅぼぼぼぢゅばばっ♡ ぢゅりゅりゅり゛ゅぅっ♡

……じゅるるるるるるる゛~~っ……♡♡♡



「ふん゛っ♡ ん゛ーっ、ふッ♡ んぶーっ♡ んぶふっ♡ ん゛ッ――♡♡♡」


 凛世がひときわ強くペニスをすすりこんだ瞬間――K国代表が、凛世の頭を鷲掴みににした。勢いよく自身の腰に引きつける。



……ごぷん゛ッ♡♡♡


「――――ふッ…………ふ゛ン゛ン゛っぎゅッ!?♡♡♡ ン゛ーーーー~~ッ!?!?💢♡♡♡」



 凛世が壮絶に呻いた。

 凛世の喉元が、ぼこりと膨らんでいる。咥え切れていなかった長い長いペニスのすべてが、凛世の口中へ収まっていた。

 呼吸を塞がれた凛世は目を白黒させて宙をかきむしるが、K国代表は一顧だにしない。いやむしろ――更に奥へと押し込んでいる。



……ぐっ……ぐっ……

……ぐぐぐぐっ……

 


「おぎュッ……!?💢♡♡ かッ……!!♡♡♡ クケ……!!💢♡♡」


 奇怪な呼吸音。跳ねる身体。だが、K国代表は手を離さない。

 喉奥の痙攣を楽しんでいるのだ。侵入した異物を吐き出そうとする、凛世の肉体の自衛反応――それすらも、性欲を充足させる道具としているのだ。

 凛世の奉仕の精神など、一切関係がなかった。凛世という肉を用いて、ただ性欲を満たしている。


「クきッ……!!♡ ぢッッ……ぬ゛……っ……💢♡♡♡ ぢに゛ぃっ……まっ……💢♡ ぢッ゛……♡♡♡」


 凛世は勘違いしていた。

 N国人とK国人の関係性は、自己破壊的な奉仕精神で結ばれているのではない。それはN国人の勝手な幻想である。

 K国人は、ただ搾取する。犯したいときに犯し、殺したいときに屠殺する。人間が豚を扱うとき、心情を慮るだろうか? N国人の心情や精神など、関係がないのだ。


 N国人が弱く、劣等で、便利だから搾取する。それだけだ。


「カっ……………………♡ げひゅッ…………ひゅ゛ッ……♡♡♡」



………ぶるぶるっ………

………がくがくがくっ…………



 凛世の身体が不気味に痙攣を始めた。呼吸困難によって脳にダメージが生じ、中枢系に異常が生じているのだ。


「おぎュッ……!!💢♡♡♡ ぐギっ……ぐげェっ…………!?♡♡♡」


 震えがひとつ走るたび、凛世の脳細胞がぷちりぷちりと潰れていく。脳のダメージは不可逆だ。ひとつひとつのダメージは軽微だが、決して元には戻らない。K国ペニスによって、脳が破壊されていく。脳が作り替えられていく。更に都合のよい――搾取され、屠殺されることを至上の喜びと感じる、養豚場の豚以下の脳味噌に。

 凛世は白む意識のなかで、それを悟っていた。


「ごみブタりんじぇっ……じにまじゅ゛ッ……💢♡♡ K国じんひゃまに゛っ……とさつ゛っ…………ぢゃれ゛ぇっ……💢♡♡ あり゛っ……ありがどう゛っ……ごじゃいまじゅッ…………♡♡♡ ころじでッ…………ごろじでくだざり゛ッ……………………♡♡♡」



…………ぐぐぐぐっ…………

…………ぎゅうっ……


「――…………ギっ…………♡♡♡」



……ぶびゅッ♡

……ぶびゅぶぴぴっ♡ ぶびゅっ♡ ぶびゅびゅぴゅぶりゅりぅゅっっっ♡

……どぼっ♡ どぼぼっ♡ ぼりゅるるるるっ♡ ぶびゅううぅぅうっっ♡ 



「…………オ…………♡♡♡ ぼ…………♡♡♡」



 K国代表は凛世の頭を掴んだまま、突き出した腰を心地よさげに震わせていた。震えに合わせて、凛世の喉から粘った音が響く。しかし、白濁は一滴もこぼれない。亀頭が隙間なく凛世の喉を塞いでいるためだ。凛世は食道に向かって、直に精液を注ぎ込まれていた。



……ごっぎゅっ……ごぎゅっ……ごっぎゅう゛ぅっ……♡



「ゴっ…………♡ んぶ……………………♡ んげギゅ…………♡♡♡」


 やがて、凛世の両目がぐるんと回った。両腕がかくんと落ちる。

 脳中枢の異常が、いよいよ意識を保てないレベルまで至ったのだ。身体の痙攣も次第に弱まり、床に当たった指先だけが、いまだビクビクと魚のように痙攣を続けている。

 凛世はK国代表に掴まれたまま身体を弛緩させ、そして――



……じょろっ…………

……じょわわわっ……じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼ…………♡



「かひゅウ……………………♪♡♡」


 失禁した。

 だらしなく落ちた凛世の腰から、真っ黄色な尿が床に広がっていく。副交感神経の混乱によって、排泄の抑えが効かなくなったのだ。

 こうしてメスチョッパリを『〆』るのも、初めてではないのだろう。K国代表たちは失笑するだけで、凛世の失禁を気にもとめない。アイドルたち――売国クライマックスガールズの面々も、それぞれにペニスをしゃぶりつつ、凛世の失態を嘲笑していた。


 凛世の膀胱が空になったころ、ようやくK国代表は凛世から手を離した。



……ばちゃんっ

 


「ア゛――…………げぽ…………♡♡♡」


 凛世は自身の作った小便だまりの中に、音を立てて墜落した。ほとんど顔面から突っ伏して、間抜けに尻を突き上げた姿勢だった。開き切った口からは、ゼリー状の白濁が濁流のように吐き出される。何億の――何兆の精虫が注ぎ込まれたのだろう。吐いても吐いても、真っ白な精液が流れ出してくる。

 凛世は突っ伏して精液を吐き続けながら、ぶるりと尻を震わせた。


「お――……………………♡♡♡」



…………ぶるぶるっ…………

…………ぶりっ……♡


……みぢぢぢっ……♡ ぶりゅっ……ぶりりりっ……♡

……ぶぷっ…………ぷすっ……ぶりゅりゅっ…………♡



「ほけ゛…………♡♪」


 間抜けな音とともに、持ち上がった凛世の尻――アンスコが茶色に染まり、もりもりと膨らんでいく。

 控え室に爆笑が巻き起こった。

 脱糞した――凛世が、大便を漏らしたのだった。



……『ちゅぱっ……♡ 凛世ちゃんうんち漏らしてる(笑) れる゛れろ゛っ……♡』

んじゅる゛っ……♡ 』



 ペニスをしゃぶる少女たちから、容赦のない嘲笑が飛んだ。

 凛世の脱糞は失禁同様、呼吸困難がもたらした不可避的なものである。全員それは承知の上だが――そこに至ったのは、凛世の奉仕が至らなかったためだと考えているのだ。


 もちろん、勘違いである。

 凛世が脱糞するまで窒息させられたのは、ペニスをしゃぶらせていたK国代表が、単にそうしようと考えたからに過ぎない。つまり、これから少女たちもペニスを喉奥まで突き込まれ、糞を漏らすばかりか、悪くすればそのまま屠殺されるかもしれないのだが――それには思い至っていないようだった。


 いずれにしても、凛世の耳に嘲笑は届かない。

 凛世は気絶したまま脱糞を続けていた。アンスコの横から大便がはみ出し、白い太股を茶色に汚している。小便だまりの中に、糞の小山ができつつあった。



……ぶりぶりぶりぶりっ……♡ ぶりゅりゅっ……♡

……ぶっ……ぷすっ……ぶぴふっ……♡



「ごぼ…………♡ お、ほ…………♡♪ ん…………げぼっ…………♡」


 括約筋が効かなくなっているのだ。凛世の脱糞はとめどなかった。

 やがて重みに耐えかねアンスコが、下着がずり落ち、凛世の生尻が丸見えになった。尻に刻まれた日の丸と『屠殺希望♡』のタトゥーが、べったりと糞に覆われている。下着のクロッチにどっさりと積もった糞は、べちゃべちゃと音を立てて床に落下に、小便だまりに新たな糞の山を作り上げた。


 K国代表は助けることは勿論、叩き起こそうともせず、太いペニスの先を凛世の頭に向けた。



……じょろっ……

……じょぼぼぼぼぼぼぼぼ……



「お゛――…………♡♡♡」


 ペニスの先端からほとばしった極太の黄色いアーチが、凛世の後頭部に直撃する。凛世の美しい濡羽色の髪が、しぶきを飛ばしながら小便で濡れていった。



……『れる゛……♡ あっ……凛世さん、いいなぁ…………♡』

……『クソ漏らしのくせに小便器に使ってもらえるなんて、ずる~……♡』



 やいやいと不満の声が飛ぶ。

 自身をK国人の所有物たらんと自負する彼女らにとって、K国人に人としての尊厳を無視され、小便をかけられること――『小便器として使用していただくこと』は、なによりの喜びなのだ。

 しかし、やはり彼女らの認識には誤りがあった。


「ふひ…………♡ ひへ…………♡ あむ…………じゅずっ…………♡ じゅぞぞぞぞっ……♡」


 ようやく意識を取り戻した凛世が、床にべったりと唇をつけ、髪をつたってこぼれた小便をすすり飲み始めた。肛門からは、いまだに糞をひり続けている。


 いまの凛世は正しく理解しているのだ。

 サッカーコートで脳漿をまき散らして絶命した選手と、控え室でペニスをしゃぶる凛世。そこに立場の違いはない。どちらもK国人の家畜として生かされているだけであり、K国人の気まぐれで屠殺される。それがN国人なのだ。小便をかけられれば、それは単に小便をかけたいから――凛世が小便をすする様を、カメラの向こうのN国人に見せたいからそうしているのだ。


 凛世は小便をすすり飲みながら、カメラに向かって言った。


「じゅずっ……♡ ちょっぱりの……じゅぞっ……みなひゃまっ……♡ 以上……ゴミ豚チョッパリ杜野凛世の、サッカーレポートれひたっ……♡ じゅるるるる゛っ……♡ オスチョッパリの皆ひゃまも、メスチョッパリの皆ひゃまもっ……♡ じゅる゛っ……K国じんひゃまに誠心誠意尽くひっ……いつ屠殺されてもいいように、心の準備をひておきましょうっ……♡ じゅぞぞぞっ……♡ お゛…………お゛っ……!!♡ まら゛っ…………まら゛でる゛っ……♡ お゛…………♡♡♡」



……ぶりっ……ぶりゅっ……

……ぶりゅりゅりゅっ……みぢぢぢ…………♡



 その後――――

 同放送にて、売国クライマックスガールズの有栖川夏葉、西城樹里、小宮果穂、園田智代子の4人が、失禁脱糞の末に絶命する様が報じられた。この放送を受けて、全国で屠殺を希望するチョッパリが急増。N国各地でチョッパリ処分場の建設・拡張が相次いだ。


 なお、杜野凛世は以後も同ユニットに単独で籍を置き、チョッパリ向けの啓蒙活動を続けている。本人の希望に反し、屠殺の予定はまだ立てられていない。


(了)

杜野凛世がサッカー国際大会のN国公式チアガールとして、K国の勝利を売国チアリーディングで応援する話

Comments

ありがとうございます! 喜んでいただけるものが書けて嬉しいです……!!

みぞほね

素晴らしすぎます…

カケイ

ありがとうございます! 先月中に投稿できず、すいません……! 本当は生ハメシーンへのつなぎの予定だったんですが、フェラシーンの筆がノってしまいました……!

みぞほね

売国クライマックスガールズの語感堪らないです。 窒息失禁脱糞も惨め過ぎて最高です。 新年早々いいものをありがとうございました。

ちゃぽ


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