エロと数値
Added 2019-10-13 05:34:11 +0000 UTCエロ作品の中でも陵辱モノは激しさが売りポイントになる傾向にあるので、おそらく描いている作家さんの多くはそれをどう出していくか少なからず試行錯誤していると思われます。
その中でよく使われる手法の1つが数値による表現です。
とはいえ某有名バトル少年漫画の戦闘力みたいに10万エロスみたいな訳にはいきませんし、逆にそういう単位を使うにはその数値にしっかりとした説得力をもたせなければなりません。
実際にエロに使われている数字を思い出してみますと
セックスしている経過時間
出された回数
イった回数
セックス参加している人数
同時に挿入をしている数(器具等含む)
経験回数
射精量(または何らかの注入された液体の量、CC)
薬物等の使用量(錠剤の粒の数、注射の本数等)
などが挙げられます。
数字を使うのは簡単かつ明瞭な手法ではありますが安易な使い方をしてしまうと陳腐化してしまうのが注意するべき点です。
数値の大小ではなく数を通じていかに「尋常ではない状況」を明示できるかが、重要なポイントと言えるでしょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余談
使用済みコンドームって数値化要素において優れた表現方法だなーと思います。
射精カウンターとしての機能、用意したコンドームを全部使い切ったという限界突破要素、たまにすごい量の入ったコンドームを混ぜる事によって一人やべーやつが居るみたいな事を示唆、のような1つのアイテムでいろんな情報量を詰め込めるのが面白いですね。
避妊する意味あるの?みたいな言われ方がよくされていますが、そういう事じゃないんだなーという事をご理解していただけるといいですね。
すべてはエロス表現の高みを目指すために!