XaiJu
ぷげ
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陵辱というジャンル

私は凌辱というジャンルはホラー作品みたいなものだと思っています。
基本主人公が巻き込まれてひどい目にあって、最後救われたり救われなかったりって所で基本構造は近いのかと。

同人なんかでは割と描かれてはいますがジャンルとしてはニッチだと思います。
ただニッチゆえに非日常感とか背徳感という所で刺激求める人には需要がある物だと思います。

ただ扱うものが「刺激」ゆえに描き手もユーザーも好きな人に偏ってくるのでより強い刺激をより過激なものを求められるのは自然なのかもしれません。

ただ私は永遠の中~大辛派なので(たぶん)激辛極辛に走ることはないです。
好みは人それぞれなのでそっちに走る人も全然良いと思います。

自分の好きな作家さんがどんどんそっちに行ってしまうと寂しいと思う事はありますが。

比較的人気キャラを描いてるという理由もありますが自分の絵が割とブックマーク、いいねを頂けていて、当然閲覧数伸びた嬉しいというのはありますが、同時に自分が好きなくらいの辛口加減がいいと思ってくれる人が一定居てくれるという事にすごく安心感を感じてたりします。


文頭の陵辱とホラーの構造の類似についてはホラーから学ぶ凌辱物の描き方という形でまた後日あらためて掘り下げて語ってみたいと思います。

Comments

陵辱といえば凌辱なんでしょうか エロ罰ゲームみたいな。 ギャラリーのリアクションって場の空気感みたいなのを形づくるエッセンスになるんで今後も描いてみたいかと

ぷげ

ぷげさんのアイコンの元絵も凌辱ものなんですかね。 隣で無表情で立ってる男や取り囲んでる大勢のモブの存在が、精飲を拒んで逃げようとすれば暴力的な行為を振るわれることを連想させ、かなりの悲壮感を感じます(実際に暴力されるシーンを見たいわけではないのですが)。 アイコンの二人の表情も良いスパイスになっていますね。

qpr

単純に流血やスカ要素は割と苦手なほうなのでよほど必要な理由がなければ描かないですがもし好きだったら描いてたと思います。 私自身はあくまで悲壮感が主題であってその材料が主題に勝ってはいけない、みたいなところはあります。

ぷげ

ぷげ さんの引いている一線が良い塩梅(辛味)に感じます。例えば私の場合、放心直葉は凄く良いですが仮に切り傷や青あざまで有ると途端にNGになっちゃいます。

NK


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