※一番下におまけラフ絵を追加しました。
この物語は
Fイラスト・マンガ 第019話 「男、佐竹正昭!ただ今修行中!2」
の続きです^^b
※普段は普通科、進学科、は別々の教室だが
※たまに合同で授業をしたりもする。
女子E「佐竹くんてカッコイイけど・・・たまにへんな行動するよね・・・」
男子D「さっきから変なにおいすると思ったらまた佐竹かよー」
りんごを抱えて大慌てで教室を飛び出した佐竹。
彼の残していった「屁」のニオイが充満していた。
友達「いやねぇ・・・普通科の人ってなんであんな下品な人多いのかしら・・・」
彩「う・・・うふふ、そ~ねぇ・・・」
友達「彩、ジュース飲みに行かない?」
彩「あ・・・ わ・・・私はいいよ~、ちょっと予習したいし・・・」
友達「あらそう?、じゃあちょっと飲んでくるね」
彩「い・・・いってらっしゃい・・・♪」
彩「・・・・・・・・・・・・」
彩(今日の朝食・・・たしか、、大粒が作ったわね・・・。)
彩(さてはアイツ・・・何か入れたわね・・・?)
彩(い・・・いや、まあいいわ、後で調べるとして・・・)
男子A「なんだかまだクセーなぁ・・・」
男子B「佐竹の屁はホント強烈だよな~」
彩(はぁ・・・・・ はぁ・・・・・・・)
彩(ま・・・まずい・・・ 非常に・・・まずいっっ!! はぁ・・・はぁ・・・)
そう・・・、小粒彩は・・・
りんご同様・・・
彩(はぁ! はぁ! はぁ!)
彩(どんなに頑張ってももって1分・・・! それ以上は絶対に誤魔化せない・・・!)
彩(どうしよう・・・!!考えろ・・・考えろ彩・・・!!)
授業中に便意を催した彩。大粒の仕業なのか、それはもう強烈の便意で
地獄の苦しみが襲った。
あまりの腹痛に「少しだけでも」と、もらしたう○ちであったが・・・
つい・・・・・
全てのう○ちをパンツの中に溜め込んでしまったのだ・・・。
彩(ダッシュで教室を出ても絶対にイスの上に残してしまう・・・)
彩(かといって・・・イスを抱えたまま・・・ヤドカリみたいに歩いても余計注目されちゃうワ・・・)
彩「・・・・・・・・・・・・」
彩「・・・・・・・・・・・・」
彩(う・・・うんちなんてもらしたのがバレちゃったら・・・
はぁ・・・ はぁ・・・ そ・・・それだけは阻止しないと・・・!)
その間にもスカートからニオイが漏れ始めている。
今はまだ佐竹の屁のせいだと皆が思い込んでいるが、
そのニオイが「他にも原因がある」と気付き始めるのも
もう時間の問題だろう・・・。
彩(はぁ・・・! はぁ・・・! はぁ・・・!)
彩(ん・・・!? そ・・・・・・そう言えば・・・)
なにやらゴソゴソし始めた彩。
男子C「・・・なんか様子がおかしくねえか?」
男子D「ああ、なんかニオイが全然消えないな・・・・・・」
と・・・思ったその瞬間・・・!
けたたましくドアを開けた男子生徒、その音に全員が振り向いた。
黄桜「小粒彩先輩!! 今日こそアンタを倒すから勝負しろっ!!」
なんとその男性は 特別進学科一年生の「黄桜一揆」であった!
彩「あ・・・あら・・・? 一揆! 私に勝てるとでも・・・?
でもいいわ! しょ・・・勝負受けてあげる!」
女子A「小粒さん・・・大丈夫?」
女子B「あんな不良、放っておいたほうがいいわよ!」
黄桜「ようし!じゃあこれから勝負しようじゃないか! 俺と一緒に来い!!」
そう言うと彩の元に走ってきた黄桜!
そしてなんと・・・!
男子E「あれ進学科1年の黄桜だろ?佐竹がいたら無事じゃ済まなかったな」
男子F「まあ小粒もあんな1年に負けるとは思えないけど・・・騒がしいヤツラだな」
男子G「お・・・、やっと佐竹の臭い屁のニオイが消えてきたよ」
女子C「あら・・・ホントだ・・・ 佐竹君もオナラなんてトイレですればいいのにねぇ・・・」
黄桜「手荒なマネ、申し訳御座いませんでした。」
彩「い・・・いあいあ! 本当にありがとうネ!!一揆!!」
彩「こ・・・こちらこそ・・・ごめんね・・・」
実は・・・前の授業の時間、
となりの視聴覚室では特別進学科一年が授業をしていた。
もう恥を捨てて「もらした」事を黄桜にメールで送信したのだ。
全員にバレるより一人だけにバレた方が100倍マシとの彩の判断、
黄桜も「何回か」朋美のおもらしを世話した事があるので彩を教室から連れ出すのも「お手の物」だった。
黄桜「替えの下着とかは大丈夫なんですか?妹に持ってこさせますか?」
彩「あ・・・!ううん!だっ大丈夫!!トイレである程度ふ・・・拭いたら・・・更衣室まで行けるからね・・・!」
黄桜「そうですか。なにか不備がありましたらまたメール下さい」
彩「こ・・・今度・・・ご飯おごるネ・・・本当にあり・・・がと・・・」
黄桜「気を遣わなくても大丈夫ですよ。彩さん」
彩「う・・・うん・・・(カァ~~・・・」
こうして彩の「うんこおもらし脱出大作戦」は無事成功したのでした。
黄桜一揆。(きざくらいっき)
特別進学科一年生。クールで何事も冷静。友人に大自然大地、安楽亭肉太郎などがいて、朋美、麻衣、百合とも仲が良い。(麻衣とは幼馴染) 彩の強さに服従の姿勢を見せる黄桜。美黄流女子高の「逢坂上愛子」と交際をしていたが破局。さらに聖水学院高校の「矢野一刀」とは仲がものすごく悪い。応援団長佐竹とは仲がいいのかは謎である。
ないまゆさんのアイデアです、有り難う御座いました^^b
・透明化色々
・おまけラフ絵
せっかくですので黄桜一揆が頑張っているイラスト・マンガ第55話、リメイク版(おもらしシーンだけ)のアニメーションを近いうちに公開したいと思います^^ もちろん全ページ高画質も公開します!お楽しみに^^b
tyao
2024-09-11 03:29:58 +0000 UTCまゆまゆ~
2024-09-10 23:03:24 +0000 UTCtyao
2024-09-08 07:33:18 +0000 UTCjk
2024-09-08 06:55:53 +0000 UTCtyao
2024-09-08 06:46:45 +0000 UTCjk
2024-09-08 06:04:29 +0000 UTCtyao
2024-09-08 03:07:56 +0000 UTCtyao
2024-09-08 03:07:43 +0000 UTCばんちょー
2024-09-08 00:44:52 +0000 UTCnabikuro96
2024-09-07 22:58:27 +0000 UTCtyao
2024-09-07 17:33:32 +0000 UTCtyao
2024-09-07 17:32:52 +0000 UTCゲヒンマン
2024-09-07 16:51:52 +0000 UTCDelta
2024-09-07 16:46:18 +0000 UTC