◇
午前例0時過ぎ。
KIRISHIMAのトレーニング施設で行われることとなったチーム合同特訓はチーム混合での奉仕特訓を終え、感謝祭最終プログラムである全員参加のフリ-セックスに備えた本番行為のトレーニングへと移っていた。
パン、パン、パン、パン、パン、パンッ!!
小針「はぁっ…はぁっ…す、凄い人数っ…!お姉ちゃんたち、ホントにこんなに大勢、一度に相手したのっ…?」
入華「そうだよ小針、本番の時はもっと大勢のファンの人たちに囲まれて、スゴかったんだからっ…」
小針「えぇえぇっ…!?」
小針が困惑する中、手慣れた様子で体を求めてくる男たちの奮い勃ったペニスを受け入れ、トレーニングルームのいたる場所でセックスを始めるドルフィンたち。
稼ぎ頭である彼女たちの身体を気遣ってか男たちは始めコンドームを装着していたものの、盛り上がるあまり100箱以上は用意のあったゴムは2時間も経たぬ内にたちまち底を尽き、すぐに生での本番セックスへと移行した。そんな中。
ワダツミ重役
「あ―キミキミ、例の催眠装置の件で一つやってみたいとみんなから提案があったんんだがね」
そういって催眠装置の開発者であるメガネの男に近寄り、小さく耳打ちをする男。
彼の発した悍ましい提案に男は下衆な笑みを浮かべると軽く会釈し、その申し出を引き受けるのだった。
大乱交の盛り上がる最中。
メガネの男は男たちの提案に従い、催眠装置を手にすると画面をタップして表示された催眠解除のボタンを押す。
同時。我に返ったドルフィンたちの困惑や悲鳴の声がトレーニングルームの中に響き渡った。
◇それから
催眠解除され、正気を取り戻しても長時間のセックスによる疲労と無数の男たちの腕の力に逆らうことも出来ず、訳も分からないまま男たちと交わるドルフィンたち。
自我のある状態で初めて見る男たちのいきり勃ったペニスに戸惑う彼女たちに男たちは容赦なく己の欲望を吐き出し、糊のように濃く溜まった精液を叩きつけていく。
ワダツミ重役
「ふ~新鮮で楽しかったわい。さて、そろそろ反応も悪くなってきたしな、おいまた元に戻してくれ」
腕に抱いた白濁まみれの詩絵を繋がったままマットに転がしながら、先ほど催眠解除でのプレイを提案してきた重役の男が勝手なことを言う。
メガネの男はそんな彼らを内心見下げ果てながらも、催眠波を発生させる装置に手を掛ける。
男が画面をタップすると同時に再び正気を忘れ、体を求めてくる男たちと積極的に交わり始める白濁まみれのドルフィンたち。
大乱交は日が昇るまで続き、催眠解除を取り入れたプレイは男たちに気に入られて、それからも定期的に行われるようになるのだった…。
◇
最後まで読んでくださりありがとうございます。
今回は前回に続きリクエストを元にドルウェブのキャラか小針ちゃん、入華ちゃんを描かせて頂きました。楽しいリクエストありがとうございます。
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桜井ろのゆき
2025-10-31 16:23:29 +0000 UTCats1624
2025-10-30 16:14:26 +0000 UTC