after Ⅳ『エルフの森の中で』
◇
トゥインクルウィッシュの少女たちが、街の地下大浴場で無数の男たちと体を重ねていた頃。ランドソルの外れにあるエルフの森の中でもまた別の淫らな光景が繰り広げられていた。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
夕暮れの森の中に響く、渇いた音。
森の中にある大きな樹の下で、ギルド『フォレスティエ』に所属するミサト、アオイ、ハツネ、そしてハツネの妹であるシオリが十数人の男たちに囲まれていた。
ミサト
「んぁあっ♡ はぁああっ……! や、やめてっ……あぁっ……!」
アオイ
「んぁあぁっ! こ、こんなのイヤですぅっ……だ、団長さん、助けっ……! あぁああぁっ!!」
粗暴な男3
「ははっ! タマんねぇな、この森のガイドさんたちはよっ! まさかこっちの世話までしてくれるなんてなぁっ!」
粗暴な男2
「ああ全くだ、しかもこんなカワイコちゃんたちがよぉっ♡ 人使いの荒い『あの野郎』の下で働くのはいい加減うんざりだが、こんなオマケ付きなら文句ないぜ、へへ」
大木に手をついた半裸の少女たちを、後ろから立ちバックで犯しながら笑う男たち。周りではズボンを脱いで下半身をむき出しにしたまま、その様子を見物する男たちがニタニタと笑みを浮かべながら自分のモノを握り、忙しそうに自慰に耽っていた。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
アオイ
「はぁああぁあっ♡ ま、また中で激しく動いてっ……! あうぅぅっ……!」
シオリ
「はぁ、はぁ……お姉ちゃん……私もう、ダメっ……体が熱く、なってきて……♡」
ハツネ
「うぁっ……はぁあぁっ! シ、シオリンっ……! うあぁあっ♡ おち〇ちん、また奥、当たってぇぇ♡♡」
立ったまま森の木に体を預け、後ろから激しいピストンを浴びながら喘ぎ続ける4人。下半身を露出させたまま衣服は乱れ、胸が露出し、彼らに何度も犯された証である白濁が体中に絡みついたまま下に垂れさがって、男たちが腰を突く度ゆらゆらと揺れている。男たちの行為がエスカレートしていく中、ミサトは体を揺らす男たちの方を振り返りながら涙交じりに口を開いた。
ミサト
「み、みなさん、もうやめてくださいっ……こんなつもりじゃっ……! はっ♡ あぁああっ♡♡」
他の仲間たちの身を案じ、彼らの行為を止めさせようと振り返ったまま懇願するミサト。
だが後ろで彼女を犯す男はミサトの大きく実った乳房を後ろからまるで牛の乳を搾るように乱暴に揉みしだきながら、その言葉を遮った。
粗暴な男1
「へっ、良く言うぜ。案内してる時から俺たちの股間ジロジロ見てたくせによぉっ! 本当は欲しくて仕方なかったんだろ、オラオラッ!!」
ミサト
「やっ♡ あぁああああんっっ♡♡」
腰を下から斜め上へと突き上げるように繰り返される激しいピストンに、思わず大声で喘ぐミサト。
男はそんな彼女の声にペニスを中でビクンと反応させながら、さらにその肉棒を硬く膨らませ、挿入するペニスの抽送をさらに激しくしていく。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
ミサト
「あっ、あっ、あっ♡ はぁあぁんっ♡♡ 」
ミサトの腰から打ち鳴らされる渇いた大きな音とその喘ぎ声は、その隣でアオイたちを犯す男たちまでも興奮させ、まるで連鎖するようにその行為を加速させていった。
粗暴な男3
「へへ、ほら先生に負けてる場合じゃねえぞ! 嬢ちゃんたちもしっかり腰動かしなぁっ!!」
パンパンパンパン、パンパンッ!!
パパパパパパッ!!
ハツネ
「んあぁあぁあああっっ♡ それダメッ……! き、気持ち良くなっちゃっ……♡ はあぁあぁあっ♡♡」
シオリ
「お、お姉ちゃんっ……!? あっ、あぁあんっ……♡♡」
男たちの目にも留まらぬような速度で撃ち込まれるピストンに体を震わせ、背を大きくのけ反らせる少女たち。体が快感を感じるほどに膣がぎゅうと締まり、男たちのペニスを噛みしめて絶頂を促してしまう。
粗暴な男3
「うっは、こっちのピンクの巨乳すっげぇっ♡ 中でぎゅうぎゅう締まって、チ〇ポ食い千切られちまいそうだぜっ……!」
粗暴な男4
「あぁ、妹の方も乳は物足りねぇが下は引き締まってなかなかのもんだ。流石ビースト族だなっ……!」
彼女たちの淫らに揺れる並んだ尻を眺めながら、熱く滾っていくペニスに突き動かされ、その後も腰を休むことなく振り続ける男たち。その後十数分間にも渡り、摩擦でやけどしてしまいそうなほど熱いピストンを繰り返しながら、彼らはいよいよ絶頂の時を迎えた。
粗暴な男2
「うあぁああッ、イクイクッ! イクぞアオイちゃん!」
粗暴な男4
「おおおおっ!出る出る! 全部しっかり中で受け止めろよっ!」
ミサト
「はぁあぁぁっ♡ ダ、ダメっ……お願いします、せめてこのコたちだけはもうっ……! はっ♡ あぁあぁぁっ♡♡」
ゴビュッ!!
ゴビュビュビュビュッ!! ビュプププッ!
ドビュッ!!
ミサト・アオイ・ハツネ・シオリ
「あっ♡ あぁああぁああぁっっっっーーーー♡♡♡♡」
ビュルッ! ビュルルルッ!! ビュルッ!
ボタタタッ……!!
絶頂を迎え、醜い玉袋の中から4人の少女の中へと一気に送り込まれる男たちの遺伝子。収まりきらず、中から逆流した精液は膣口から鈍い水音を立てながら噴出し、白い塊となってボトボトと落下していく。
3回、4回と膣の中でびくんと跳ねる度に中に吐き出されていく精液の塊。
何度も吐き出される精液を全て受け止めた後、ようやく4人の体からずるりと白濁まみれになった肉竿が引き抜かれ、彼女たちは男たちの腕の中から解放された。
粗暴な男2
「おおっと、まだあるぜ♡」
ビュルルッ! ビュプッ!
ビュピピッ!
アオイ
「あっ♡ はあぁっ……♡」
ハツネ
「ふぁっ……♡ 熱いの、いっぱいっ……♡」
男たちから自由になり、木の幹に寄りかかりながらズルズルと滑るように脱力していく4人。その彼女たちの体に向かって、男たちがトドメと言わんばかりに引き抜いたペニスから残り汁を発射し、ビタビタと鈍い音を立てながら彼女たちの顔や体を汚した。
シオリ
「あ……あうぅ……♡」
ミサト
「男の人のがまた、こんなに……。ダメ、この匂い……またっ……!」
男たちの白濁が顔や体に降り注ぐたび、少女たちはビクビクと体を跳ねさせながら震えるように甘い吐息を漏らす。
そんな彼女たちの姿を見て男たちは再びムクムクと股間を膨らませ、たちまちペニスを回復させた。
粗暴な男3
「へへ、こいつらザーメンぶっかけられながらイってやがるぜ」
粗暴な男4
「あぁ、とんだ淫乱女たちだな……♡」
粗暴な男1
「まぁそう言ってやるなよ。聞けばあの魔物の洞窟の中でえらい目にあってたそうじゃねぇか。可哀そうに、俺たちで助けてやらねぇとな……へへ♪」
木の根元で体を寄せ合い、はぁはぁと肩で息をする4人を見下ろしながら、男たちは再び近づき、今にも破裂しそうなほど亀頭の膨らんだペニスを手でぶんぶんと揺らしながら彼女たちに見せつける。
粗暴な男1
「ほら、よーく見ろ。へへ、こうするとあの魔物に体をおかしくされた女はみんなエロくなるんだよなぁ♡」
アオイ
「あっ……ぁあぁあっ……♡ ダ、ダメですっ……それされると、頭っ、何も考えられなくなってぇっ……!」
シオリ
「は……あぁあぁっ……♡ 大きなおち〇ちん、まだこんなにたくさんっ……♡」
まるで催眠術にでもかけられたように、目の前で揺れるペニスから目が離せなくなる少女たち。本来であればハツネの能力を使えばこの場から4人で離脱することも可能だったが、『彼』と体を重ねる機会を大きく減らした彼女たちの体はとうに限界を超えており、拒絶の言葉を口にしながらも、その内なる欲望がその場から離れることを拒んでしまっていた。
そんな彼女たちの腕を引き、再びその場で立ち上がらせる男たち。
彼らはその脱力した彼女たちの体を抱きかかえながら、再び好き放題に弄び始める。
粗暴な男7
「さぁ今度は俺たちの番だ。このままじゃ日が暮れちまうからな。今度はまとめて相手してもらうぜ、そらっ!」
アオイ
「ひゃぁっ! あぁああっっ……♡♡」
粗暴な男13
「ほら、嬢ちゃんたちはこっちも使いな!」
シオリ
「んぷっ! んんんぅっっ♡♡」
再び立ちバックの姿勢で挿入されながら、男たちのパンパンに膨らんだものを口いっぱいに咥えさせられるアオイとシオリ。その隣ではハツネが男たちの腕に掴まれ、森の地面の上へ体を押し倒されていた。
粗暴な男5
「はぁ、はぁっ……! 嬢ちゃん本当にいい乳してんなぁ♡ 今度はこれを使ってヌいてもらおうか、ヒヒッ!」
粗暴な男10
「んじゃ、俺は下の口をもらうぜ♡」
ハツネ
「ひゃっ! ま、待ってっ、そんな一度にされたらっ……! はぁあんっ♡」
数人の男に彼女の体を取り押さえさせたまま、ハツネに正面から正常位で挿入する男。さらに彼女の体の上に馬乗りになった男が、ハツネの豊かに実った双丘で強引にパイズリを始めた。
ミサト
「あぁあ……み、みんなっ……」
再び男たちに犯される仲間の少女たちの憐れな姿を目の前で見せつけられるミサト。
男たちから仕事で扱う薬草の採取をしたいと森の案内を依頼された時、彼女たちはギルドハウスに置いて来るべきだったと深く後悔する。
ミサト
(わ、私がみんなを無理にでも彼のところへ連れて行っていれば、こんなことには……)
4人の中で唯一、最近彼との逢瀬を過ごしていたミサトは、ギルドハウスで体の異常に毎日苦しそうにしていたハツネとアオイの姿を思い出す。
みんなで決めた順番だから仕方ないとみんな納得していたが、目の前で狂ったように喘ぎ続ける彼女たちを見ると、やはり彼に無理をお願いしてでも、仲間たちを一緒に抱いてもらうべきだったのではないかと思わずにはいられなかった。
後悔に苦しむミサトの前で、口を、膣を、胸を、下衆な笑みを浮かべる男たちに犯されていく仲間の少女たち。彼女たちは体に何本ものペニスを擦り付けられ、男たちのペニスから滲み出る先走りの汁で汚されていく。
ごくっ……。
ミサトの火照る体がそれを思わず羨ましいと感じ、唾を呑み込む。
だが同時に深い罪悪感が彼女の中からこみ上げていく。
ミサト
(私ってば、一体なんてこと……)
快楽への渇望と、罪悪感、そしてギルドマスターとしての責任との狭間に苦しむミサト。だがそれもほんのわずかな間の事だった。
ブルンッ!!
ミサト
「ひゃっ……!」
まるで横から彼女の視界を遮るように現れた3本の太いペニスが、目の前で弾むように大きく揺れる。男たちは驚く彼女の目の前でニヤリと笑うと、先ほどと同じようにミサトの目の前で、その逞しいモノを何度も上下に大きく揺らし始めた。
ミサト
「あ……あぁぁっ……!」
血管がボコボコと浮き出る程、筋肉隆々とした逞しいペニス。
視線を釘付けにされるミサトに、今度は先ほど彼女を犯していた男が後ろから抱き着き、ハツネよりも一回り大きい豊満な胸を手の平で持ち上げながら、ぐにぐにと形を歪めて弄んでいく。
粗暴な男1
「ほら、あんたもいい加減、あっちのコたちにみたいに素直になったらどうよ。見ろ、チ〇ポで突かれて、あんな気持ちよさそうな顔しちまってよぉっ……♡」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!!
アオイ
「はぁあうぅっ♡ はぁっ、はぁっ、あむっっ♡ ぢゅるっ、んんんっ……♡んんぅっ……♡」
シオリ
「ぷはっ……♡ お姉ひゃんっ……んんっ♡ はぁあっ、おち〇ちん、また奥に当たって……頭、おかひくなっちゃ……んんむぅっっ♡」
ミサトたちの目の前で自ら腰を揺らし、目の前に差し出される男たちの怒張を口に咥えて順番に奉仕していくアオイとシオリ。そして、
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!!
粗暴な男5
「おおぉおっっ♡ パイズリあったかくてたまんねっっ♡♡ あぁクソッ、イクッッ!!」
ビュルルルッ!! ビュプッ!!
ビュルルルッッ!!!
ハツネ
「ぷぁっ♡ はぁああぁああっっ♡♡」
胸を犯していたペニスから白い放物線が勢いよく何度も飛び出し、真っ白なゼリー状の精液が、ハツネの髪や顔へ次々と降り注いではベットリと絡みついていく。粘液の熱い感触が肌に触れる度に、あの肉の洞窟の中での出来事がフラッシュバックし、あの時味わった快感がハツネの体をぞくぞくと震わせた。
ハツネ
「はぁ……はぁ……♡ ダメ……こんなことされたら、もう我慢っ……できなくなってっ……♡ はむっ、んんっ……♡ ぢゅる、ずず、んんんぅっっ♡♡」
粗暴な男5
「うほっ♡ やっば……♡」
パイズリ男の放った精液から漂う雄の匂いに充てられたのか、スイッチの入ったハツネは再び男のモノを自ら胸の谷間に挟み込み、ゴシゴシと磨くように扱きながら、射精して萎んだペニスを再び大きく育てていく。
さらに彼女は大きくなったペニスを自ら口に咥え、パイズリフェラまで始めた。さらにその近くでも、
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!!
粗暴な男7
「あぁああっ! 出る出る出る、出るぞッ!!」
粗暴な男13
「全部しっかり飲め込めよっ! ウラァッ!!」
ドビュッ! ドビュルルッ!!
ドプッ!!
シオリ
「んんっっ♡」
アオイ
「ぷあっ♡ はぁああぁぁぁぁあっっ♡♡」
男たちとの激しいセックスの末、大量の白濁を膣と口の中へ解き放たれるアオイとシオリ。フェラをさせていた男たちのペニスから飛び出した精液は2人の髪や体をどろどろと汚し、膣から零れ出た中だしの汁が、彼女たちのほっそりとした太ももを伝いながらゆっくりと地面に流れ落ちていく。
ミサト
「あぁ……! みんなっ……」
快楽に呑まれ正気をほぼ失っている彼女たちを見て、ミサトの胸に握り締められるような痛みが走る。だが彼女自身、体はハツネたちと同じものを求め、気づけばいつの間にか、その視線は再び目の前の揺れるペニスへと向けられていた。
粗暴な男9
「ほーら、そろそろ欲しくなって来たんじゃねぇかぁ? ここにあるチ〇ポ全部あんたが好きにしていいんだぜ、ほれほれっ♡」
ミサト
「ひゃっ……♡」
男の1人がそう言って、ミサトの目の前へペニスをさらに突きだし、赤く染まる彼女の頬をペニスの竿でびたびたと叩く。目の前で揺れる硬くて熱いペニスからむわっと香るの匂いに体が痺れるような感覚に陥り、思考がグラリと揺れる。
粗暴な男1
「ほらほら、先生。そろそろ俺たちもまた楽しもうや、へへへ」
ミサト
「ダ、ダメよ……こんなこと絶対……良くない、わ……」
体の内側からこみ上げる情欲に耐えながら、ミサトが必死に声を絞り出す。
だがそんな彼女の後ろでミサトの乳房に手を掛ける男はふん、と笑い、そして、
粗暴な男1
「ったく、見かけによらず頑固な先生だぜ。ならこれでわからせてやるしかないよなぁ」
立ち上がると、彼女の体を地面の上へと強引に押し倒した。そして
ズブッ! ズブブブッ……!!
ミサト
「ひゃっ!? はぁうっ……!」
倒れ込んだ勢いのまま、再び男に挿入されるミサト。
彼女が抵抗する暇もなく、男は彼女を仰向けに組み伏せ、正面から打ち付けるように腰を振り始めた。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!!
ミサト
「あっ! はぁうっ! あっ♡ はあぁあぁっっ……♡」
ペニスが奥を突く度、体中を電気のように奔る快感に声を上げながら、ミサトが体を大きくのけ反らせる。そんな彼女を見ながら男は周囲に立っていた他の男たちに向かって声を上げた。
粗暴な男1
「おら、どうしたお前ら! 胸も口も乳も空いてんぞ、使えるとこ全部使って先生を満足させてやんな!!」
粗暴な男14
「へへ、んじゃ遠慮なく♡」
そう言って煽られた男たちは前に出ると、彼女の口や胸に硬く怒張したペニスを押し当て、ぐりぐりと擦り付けながら犯し始める。
ミサト
「はぁあっ♡ ダメ、そんなにおち〇ちん近づけちゃっ……頭……変になっちゃっ……! んむぅぅっっ♡」
粗暴な男16
「へへ、今度はそのデカ乳で挟んでもらうぜ、先生♪」
胸に擦りつけながらペニスを硬くしていた男が今度はミサトの上半身に跨り、馬乗りになってペニスを挟み込む。男は彼女の胸を左右から持ち上げるように手で寄せ上げると、自分の硬いモノをしっかりと中に埋めて、リズムよく腰を振り始めた。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!
ミサト
「んっ♡ んくっ! んんんっ♡ ぷはっ……やっ……おっぱいそんな風に使っちゃっ……んくぅぅっ……!」
粗暴な男16
「はは、なんだよ。こんだけでかい乳してりゃ彼氏にパイズリくらいしてやったことあんだろ! たっぷり使わせてくれや!」
パンッ!!パンッ!!
ミサト
「はっ、はあぁぅぅっ♡♡」
男の言う通り、『彼』のモノをいつも胸で扱いてあげている時のことを思い出しながらミサトが体を熱くする。
高まるパイズリの温度に男は背中をのけ反らせながらたまらないといった表情を浮かべ、膣(なか)を犯す男も急激に熱くなる中の感触に腰を震わせた。
粗暴な男1
「へへ、下もうびっしょびしょじゃねえかっ……! 素直になってくれりゃもっと気持ち良くしてやんぜ、オラオラッ!!」
パンパンパンパンッ、パンパンッ!!
ミサト
「はぁあぁあぁっっ♡」
加速するピストンに普段は誰にも見せないような大声を上げて喘ぐミサト。
そんな彼女に男は気を良くし、さらに激しく腰を打ち付けていく。
粗暴な男1
「はは、良い声出るようになって来たじゃねえか、そらもう一発そろそろイクぜえぇぇっ!!」
パンパンパンパンパンパンッ!!
パンパンパンパンパンッ!!
ミサト
「はぁあぁっっ♡♡ ダ、ダメっ、そんなに激しくされたらっ……イっ、イッちゃ……! はっ♡ あぁああっっ♡♡」
ドビュッ!! ドビュルルルッ!!
ビュプププププッ!!
ミサト
「あぁあぁあぁぁぁっっ♡♡♡」
絶頂するミサトの奥を打つ、熱い迸り。
さらに胸や口の感触を楽しんでいた男たちもそれに続くように次々と絶頂に達していく。
粗暴な男16
「おおおおっ、出る出る! このままぶっかけるぞ先生!」
粗暴な男14
「うはっ、口の中あったかくてたまんねっ♡ 全部出すから一滴残らず飲み干せよ、おらっ!」
ミサト
「んくっ! んんんっ♡ んんんっーーーー♡」
ビュルルルッ!! ドビュルッ!!
ドプププッ!!!
ミサト
「ぷぁっ! あっ、あぁあぁぁっっっ♡♡」
男たちが絶頂に達した瞬間、口や胸の中で弾けるように放たれた白濁があっという間に彼女の口の中や顔、髪を白く覆っていく。
ドロドロとした白い放物線を浴びる度、膣に挿入されたペニスが中で跳ねる度、ミサトはあの肉の洞窟の中での事を思い出しながら全身を駆け巡る快感に体を打ち震わせていった。
ミサト
「はぁ……はぁ……! はぁっ……♡」
粗暴な男1
「へへへ、どうだよ先生。少しはその気になって来たかい?」
ザーメンまみれのミサトからペニスを離して立ち上がり、惚ける彼女を見下ろす男たち。
ミサトは肩で息をしながら、横で他の男たちと交わり続けるアオイたちに目を向ける。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!!
粗暴な男2
「へへ、アオイちゃんもだいぶ体が慣れてきたな。このまま毎日ヤりまくってヤリ友になりたいくらいだぜ♡」
粗暴な男3
「ほんとほんと♡」
アオイ
「ふぁっ♡ ヤリ友……お友……だち……? ふあぁあっ、じゃあこれでわたしもぼっち卒業……! ヤりますっ……! みなさんとヤリ友、なりますぅぅっ♡ ふぁっ、はぁああっっ♡」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!!
粗暴な男6
「そら! こっちもそろそろイクぜ!!」
ハツネ
「んぁっ♡ はあぁああっ♡♡ シオリンっ、ま、また一緒にっ……!」
シオリ
「ふぁぁっ、お姉ちゃ……はっ、ああぁああぁぁ……!」
粗暴な男11
「あぁああっ!! イクイクッ! また全員仲良くザーメン浴びやがれっ!オラァッ!!」
ドビュッ!! ドビュルッ!!
ビュルルルルルッッ!!!!
アオイ・ハツネ・シオリ
「あっ♡ はぁああぁああぁぁぁっっーーーー♡♡」
膣や口、手や足や髪、胸を犯す男たちのペニスから次々と解き放たれる男たちの熱い欲望。四方八方から飛び交う男たちの射精を肩を寄せ合い、共に浴びていく三人。
まるで蜘蛛の糸にでも絡まれていくかのように白く汚されていく彼女たちの様子を横で眺め、思わずごくりと唾を呑んでしまうミサト。そんな自分に絶望し彼女はますます心を曇らせていく。
ミサト
(ごめんなさいみんな……。こんなにダメな、先生で……)
大量の射精を浴びたのも束の間、再び群がる男たちに襲われる三人にミサトはたまらず目を背ける。再び目を開いた彼女の目に映ったのは自分の体の上で天高くそそり勃つ、男たちの怒張だった。自分を見下ろす男たちのそんな逞しいモノを見て、ミサトは自分の体がどんどんと昂ぶっていくのを感じる。
ミサト
「はぁ、はぁっ……♡ 私のことはもう、好きにしていいですから、あのコたちにはもう、手を出さないで……全部、私に……」
ボロボロと崩壊していく理性をどうにか保ちながら、搾り出すような声で男たちに懇願するミサト。だがそんな彼女に、男たちはせせら笑うように言葉を返す。
粗暴な男1
「おいおいまだいいコちゃんぶる気かよ先生、いい加減シラけちまうぜ。俺はあんたがどうしたいのか聞きたいんだよ。ほら、このチ〇ポをどうして欲しいんだ? あぁんっ??」
突きつけたペニスを目の前で大きく揺らし、荒々しい口調で責める男にミサトはびくりと顔をこわばらせる。
目の前で鈴口をヒクヒクと震わせる男のペニスから香る雄の匂い。
そして周囲から自分の方を向く何本もの逞しい怒張。
しばしの沈黙の中、正面に向けられた男の亀頭と見つめ合う彼女。
そして
ごくっ……。
渇きを増していく喉に、再び唾を呑み込むミサト。
そして彼女は顔を赤らめ熱くなっていく体を震わせながら、観念したように男たちの前でゆっくりと口を開いた。
ミサト
「……しぃ、です……」
粗暴な男1
「あ? 聞こえねぇな。もっと大きい声で言ってくれ!」
ミサト
「欲しい、ですっ……! わたしも、みんなみたいに硬いおち〇ちん、中に挿入れてっ……! 熱くて真っ白な精液、いっぱいカケて欲しい、ですっ……♡ だから早く、私をっ……! あっ! はぁあああっっ♡♡」
ズプププッ!!
ミサトが全てを口にする前に、彼女を地面に押し倒して挿入する男。
他の男たちも我慢できないといった様子でパンパンに膨らんだペニスを再び彼女の体に突き付けていく。
粗暴な男1
「ひひ、やっと自分から言ってくれたなぁ♡ お願いされちゃしょうがねぇ、今日はとことん付き合ってやるぜ!」
粗暴な男12
「そらっ、先生ももう我慢できないんだろ! チンポ好きなだけ咥えいいぞ!」
ミサト
「ふぁ、ふぁいっ……♡ んんっ、ぢゅるっ……んんっ! んんんっっ♡」
この場にいる男たち全員を受け入れる覚悟を決め、体の全てを自由に使わせていくミサト。彼女の口も、髪も、胸も、膣(なか)も、手も、足も、そのすべてが一斉に襲い掛かってきた男たちのモノと化し、熱い白濁を次々と吐き出されていく。
それは陽が落ちるまで続き、辺りが闇に包まれても終わることはなかった。
そして、
粗暴な男1
「ははは、最っ高だなこの森の女たちはよ♡ さーてそろそろ汗かいてきたし、次は先生ん家の風呂とベッドで4人まとめて相手してやるか! おら、案内してもらうぜっ!森のガイドさんたちよぉっ!!」
パンッ!!
アオイ
「ひゃうぅぅぅうっっ♡♡」
ミサト
「はぁあぁあっ……♡ は、はいっ、案内します……! お家、案内しますから、もっと優しくっ……! はっ、あぁあぁっっ♡♡」
男たちと繋がったままズンズンと後ろから体を突かれながら、ミサトの家を目指しフラついた足取りで森の中を歩き始める4人の少女たち。
ミサトの家へたどり着いた後も男たちの欲望は止まらず、その後も乱交は一晩中続き、さらに次の日はアオイの家で、そして次の日はハツネの家、そして最後はギルドハウスにある宿泊部屋で三日三晩彼らとひたすら白濁まみれのセックスを繰り返した。少女たちは男たちの腕に抱かれながら乱れ、狂い、そして彼らの熱い子種を全身で受け止め続けていくのだった。
◇
肉壁ダンジョンafterⅤ(アルターメイデン)へ続く。