◇Ⅱ
パン! パン! パン! パンッ!
裸の少女
「はぁんっ♡ あぁあ、はぁああんっ♡」
スライド式の扉をガラガラと開けてすぐ、3人の目に飛び込んできたのは、狂ったように裸で交わり合う、数百人もの男女の姿だった。
体を打ち付け合う乾いた音と共に、広い大浴場の中に響く無数の甘い嬌声。
そんな淫らな光景の中で男たちは欲望の汁を次々と放ち、女たちはそれを体に浴びながら蕩けた表情で体を震わせていた。
ユイ
「お、思ってたよりも、なんか凄いね……」
レイ
「あ、あぁ……」
目の前に広がるあまりの光景に顔を赤くしながら、思わず呆然とする2人。
そんな中、辺りを見回していたヒヨリが大浴場の隅を指さして口を開いた。
ヒヨリ
「見て二人とも、中にバーまであるよ!?」
彼女たちのいる場所から20mほど離れた先に掲げられた、魔法灯で光るピンクの看板。壁をくりぬいたように中に広がるシックなデザインのオシャレな酒場にはいくつかのテーブル席やカウンター、テラス席が設けられ、中では裸の男女たちがノンアルコールのドリンクを片手にセックスを楽しむ男女を眺めながら食事を楽しんでいた。
ユイ
「メニューもけっこう豊富だし、本格的な感じだね……」
レイ
「あぁ、そうだね。ペコリーヌさんの趣味かな……?」
店に掲げられたのぼりや看板に描かれたメニューの充実ぶりを見て驚く2人。さらにその隣にはサウナや休憩所もあり、男女がそこかしこで交わり合う異様な光景を除けば、まるで立派なレジャー施設のようだった。
レイ
「お風呂も凄く広いよ。前に行ったオーエドの温泉よりも大きいんじゃないかな?」
ユイ
「うん、ホントだね……」
3人の目の前に広がる、まるで一流ホテルのような大浴場。
バトルスタジアムのアリーナほどの広い空間に洗い場と水風呂の他、大きな温泉が3つ。一番奥には竹づくりの壁と黒い岩に囲まれた露天風のお風呂、そして真ん中にはオーエド温泉風の檜造りのお風呂があり、彼女たちの目の前には大理石でできたランドソルらしい雰囲気の大浴場が広がり、中央の噴水からは噴水のようにお湯が滾々と湧き出ている。
お風呂はいずれも一般的な温泉よりもかなり広く、その中には男女が交わるための大きな台座のようなスペースがいくつも設けられており、まるでお風呂の中に浮かぶ小島のようだった。
その台座の上やお風呂のあちこちで欲望のままセックスに耽る無数の男女を見て、3人は思わず肉の洞窟の中で見た真っ白な白濁プールとそこに浮かぶ肉の島を思い出してしまう。
ユイ
「はっ……はっ……! はっ……!」
だんだんとリズムを早めていく心臓の鼓動。ユイは自分の中でもう抑えきれない程、情欲が高まっていくのを感じてしまう。それはレイ、ヒヨリも同様で、目の前の光景を見ているだけで駆け巡るキュンとしたこそばゆい感覚に自分でも気づかず股を擦り合わせていた。
そんな3人の目の前に、先ほど無理矢理連れ出され、男たちに囲まれる二ノンの姿が映る。
二ノン
「はァッ! あぁアッ……♡ み、皆サン、さっきよりモ、す……凄く激しいデースッ……!」
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!!
床の上で四つん這いになったまま、後ろからだらしなく太った全裸の男に突かれる二ノン。さらに彼女の胸の下には別の男が腰を潜り込ませ、そのイキリ勃つペニスを二ノンの胸に挟んだまま、まるで自分の竿を磨くように手でゴシゴシと激しいパイズリを楽しんでいた。
裸の男376
「おら、今度は口でも頼むぜ!」
裸の男486
「へへ、俺も♡」
二ノン
「はァッ、あぁあァッ♡ ングッ! んんんゥッ♡」
激しいピストンとパイズリに追われながら喘ぐ二ノンの口を、パンパンに怒張した2本のペニスで同時に責める2人の男。口を塞がれた息苦しさでフーフーと呼吸を荒くする二ノンの熱い吐息が亀頭に触れ、男たちはその快感にブルル、と腰を震わせる。たまらず男たちは彼女の肩や頭を手で掴むと、交互に腰を振りながら彼女の口の中にペニスを突き入れ始めた。
二ノン
「ングッ! ンンンッ……!!」
交互に口の中に入って来る硬いペニスに舌を絡ませていく二ノン。
息をする暇もなく少し苦しそうにしながらも、後ろから膣を突く熱いペニスや胸を弄ぶ男の肉竿と手の平の感触に蕩けた表情を浮かべ、男たちへ必死に奉仕を続けた。
グチュグチュと音を立てながら膣から溢れる彼女の愛液と胸の谷間の中で泡立っていくパイズリ男の先走り。そして口に含む男たちのペニスからもネットリと濃いカウパーがどくどくと溢れ彼女の口の中で混ざり合っていく。
二ノン
「ンッ♡ ンンッ……、ゴクッ、ンンンゥッ…」
交互に口を犯されながら隙を見つけ、交じり合った先走りの汁を喉の奥へと送っていく二ノンだったが、よほど彼女の口の中が気持ち良いのかその量は凄まじく、男たちの先走りで口の中はいっぱいになってしまう。ピストンとパイズリの動きもだんだんと激しくなり、やがて男たちは彼女に向かって、一斉に熱い子種を解き放った。
裸の男76
「あぁああっ、イクッ!!」
裸の男486
「しっかり受け止めろよっ……!!」
二ノン
「ぷぁアッ♡ ま、待ってくだサイッ……まだお口のナカ、ネバネバ、いっぱいデっ…今出されタラ……! ングッ! ンンンッ……!!」
裸の男376
「あぁ!? いちいち待ってられるか、もうこのまま出すからな! ちゃんと全部ごっくんしろよ、おらぁっっ!!」
二ノン
「ンンンッ! ングウゥッ!!」
ドビュッ!! ドビュルルッッ!! ドプッ、ドプッ!!
ドプププッ!!
二ノン
「ンブッ! ンッ、ンンッ、ぷあぁあアアッッ♡♡」
膣(なか)はもちろん、彼女の胸の谷間や口の中で勢いよく放たれる白濁。
それは各所から勢いよく噴き出して、すでに白濁まみれの彼女の体をさらに白く汚していった。
ビュビッ!!ビュルルッ! ビュピッ!!
裸の男376
「はぁっ、はぁっ! ……ったく、ちゃんと全部飲めっていったろうがよっ……!」
放たれた精液の勢いに驚いて思わず亀頭から口を離してしまった二ノンの顔に、ドボドボと降り注いでいく二人分の精液。
彼女の膣と胸の谷間に埋まるペニスも震える度に射精を繰り返し、その熱いねばりとした感触が二ノンの背中を震わせた。
二ノン
「ハァッ……ハァッ……あぁあっ……♡」
男たちの射精をひとしきり受け止め終え、二ノンはガクンと体の力を失い黄色いタイルの並んだ床の上へと転がる。
目を閉じたまま、肩で呼吸をしながら息を整える彼女。
だが男たちはそんな二ノンに休む間も与えず、その体に腕を伸ばすと再びその体を好き放題に犯し始めた。
ごくっ……。
汚されていく二ノンの姿を見て、ユイが思わず喉を鳴らす。
いけないとわかっていても、男たちに群がられる彼女を体が羨んでしまう。
罪悪感にさいなまれる彼女だったが、どうやらそれは彼女だけでなく二ノンの方を赤らんだ顔で見つめるレイとヒヨリも同じようだった。
ユイ
「ど、どうしようか私たち……」
レイ
「う、うん。とりあえずユカリさんとタマキさんに挨拶した方が良いんじゃないかな……」
ヒヨリ
「あ、でもあれ……」
ユイ
「え?」
この状況を前にどうしてよいか戸惑う彼女たちにヒヨリが再びバーの方を指さした。そこには丁度、その話題の主たちの姿があった。
ユカリ
「んぁあんっ♡ ぷはぁあっ♡ みんな、おち〇ちんこんらに大きくひてぇっ……♡ そんなに私と、Hしたかっらのぉっ……? んっ♡ ぢゅるっ、ん、んんぅっ♡」
裸の男52
「おほっ♡ あっちは良い食いつきっぷりだな、羨ましい~♡ ほらタマキちゃんも負けずに腰振って楽しませてくれよぉっ♡」
パン!パン!パン!パンッ!!
タマキ
「だから、今日の私はただの監視員でっ……! あぁもう、ユカリに飲ませたのは一体誰にゃっ……ふにゃあぁあっ!」
身を包んだオーエド風の衣装をはだけさせ、前と後ろから男たちに挟まれて挿入されるタマキと、酔っぱらっているのかトロンとした表情で男の上に跨り、腰を振りながら自分を囲むバーの男たちのペニスを順番にしゃぶっていくユカリ。周りにはぞろぞろとイカつい男たちが集まっており、とても挨拶にいけるような状況ではなかった。
レイ
「……すっかり出来上がっちゃってるみたいだね、あれは……」
ヒヨリ
「だ、だねぇ……」
頼りにならなさそうな監視員たちに若干不安を感じながら、彼女たちを当てにするのを諦め、再び周囲に視線を向ける三人。すると近くから、二ノンとはまた違う、別の聞き覚えのある声に気づいた。
パン!パン!パン!パン!
イオ
「はぁっ♡ あんっ、あぁあっ、あんっ♡ や、みんな、激しっ……♡ はぁあぁんっっ♡♡」
ユイ
「イ、イオ先生!?」
ピンクの長い髪と大きな胸を上下に揺らしながら、ルーセント学院の女教師、イオが三人の視線の先で喘ぐ。驚くトゥインクルウィッシュの3人に気づき、イオも驚いたのか目を丸くした。
イオ
「えっ! あ、貴女たち、どうしてこんなところにっ……! あっ、あぁああんっっ♡」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!!
大理石の風呂の縁へ腰掛ける男に後ろから抱えられ、座位の状態で下から何度も突き上げられながら体を大きく揺らされるイオ。彼女はそばに立つ男たちのモノを両手で握り、彼らの肉竿にそのほっそりとした指を絡めながらシコシコと優しく扱いている。
その髪や体には大量の精液が絡みついており、それまでの行為の激しさを物語っていた。
レイ
「イ、イオ先生……!」
蕩けた表情のまま夢中で腰を動かす彼女の姿に驚く三人。
イオはそんな彼女たちの視線に頬を赤らめながら口を開き、
イオ
「ち、違うのっ……! こうやって発散しておかないと、私いつか生徒のコたちにも手を出しちゃいそうでっ……それでぇぇっっ……♡」
そう言い、イオがトゥインクルウィッシュの三人へ慌てるように説明する。
だがその濡れた瞳は、明らかにそれだけとは思えない熱を帯びていた。
裸の男1
「ははは、いっそのこと生徒たちにもヤラせてやればいいのによ」
裸の男8
「ホントほんと、俺が生徒だったらこんなスケベな女教師、たまんねぇぜ♡」
そう言いながら、イオの体を弄び続ける男たち。
そんな中、手の空いた男たちがユイたちの方へも視線を向けた。
裸の男7
「ところでこのコたちも先生の教え子かい?」
裸の男1
「せっかくだ、先生がまた俺たちのザーメン浴びまくってイクとこ、生徒にも見せてやろうぜ、オラッ!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!!
イオ
「はぁあっ♡ ダ、ダメ、それ以上激しくしたらホントにっ……! あんっ♡あっ、あぁあぁっ!」
イオに挿入する男がユイたちに彼女の痴態を見せつけようと派手に腰を振り、彼女の体が浮き上がるほど激しく突き上げていく。浮き上がった腰を落としてペニスが奥まで埋まる度、パンパンに膨らんだ亀頭が彼女の奥を突いてイオの体がビクビクと震えながら大きくのけ反る。男はそんな彼女を面白がり、さらに腰の動きを早めていった。そして、
裸の男1
「あぁああッ!! イクイクッ、イクぞ先生!」
裸の男7
「ザーメン浴びるとこ、このコたちにしっかり見てもらえよ!」
イオ
「ダ、ダメッ、こんな恥ずかしいトコ見られちゃっ……! あっ、はあぁあっ♡ イク、イッちゃうっ……! みんなの前でまたっ……あっ、はぁああっっ♡♡♡」
ドプッ! ドプププッ!!
ビュルルルッ!! ビュルッ、ビュルッ!! ビュピピッ!
イオ
「あ、はぁああぁああぁぁぁっっ♡♡♡」
絶頂を迎えたイオの体に向かって勢いよく放たれていく大量の真っ白なザーメン。それはペニスから飛び出て何本もの放物線を描きながら彼女の髪や顔へと降り注いでいく。さらに彼女の膣へと注がれた男の子種はトゥンクルウィッシュの少女たちの目の前でゴボゴボと外に溢れ出し、ネットリとした糸を引きながら床へと流れていった。
イオ
「はぁ、はぁ、はぁあぁぁっ……♡」
3人に見られていることを忘れ、股を広げたまま自分を抱える男の体へぐったりとイオが体を寄せる。肌の上を流れる生暖かい精液の感触を味わいながら男の逞しい胸板に頭を預け絶頂の余韻に浸るイオ。
そんな彼女に男たちは満足した様子で残り汁をイオの体に擦り付けながらペニスを綺麗にふき取ると、今度はそれを見ていたユイたちの方へと顔を向けた。
裸の男1
「さぁて、先生とは散々楽しんだし、今度は生徒ちゃんたちに相手してもらおうかなぁ……♡」
レイ
「いや、私たちは生徒では……」
ユイ
「あっ……」
白濁まみれで脱力するイオを風呂の縁に寝かせ、三人を囲むように近づいていく男たち。彼らは近づきながら、その顔と薄いバスタオルの下にかくされた体を舐めるように見回し始める。
裸の男7
「うっは、三人とも超美人……♡ 真ん中のキミ、おっぱいデカいね~♡ 先生とどっちが大きいかな。ねぇ、パイズリってしたことある?」
裸の男3
「な、なぁ、最初に俺こっちの青い子とヤッていい? クールな感じがスッゲー好みだわ♡」
裸の男5
「じゃ、じゃあ俺はこっちのビーストのコ! さっきあっちでヤッた巨乳のビーストもスッゲ良かったしよぉっ……!」
ヒヨリ
「うえぇえっ……!? えぇっと、どうしよう……」
初対面だというのになれなれしく近づいて来る男たちにお互い顔を見合わせながら戸惑う三人。イオにあれだけの量の精液を放ったというのに男たちのアソコは萎えるどころか3人の容姿を見てカンカンにそそり勃っており、その先はパンパンに膨らんだままユイたちの顔を指しながら沸々と湯立つように揺れている。
ごくっ……。
下で揺れながら先走りの汁をダラダラと垂らすペニスの鈴口と目が合い、思わず喉を鳴らすユイ。本来なら悲鳴をあげてもおかしくない所にも関わらず、今はまるで目の前に大好きなスイーツが並んでいる時のような高揚感が彼女の中から滾々と湧き上がっていく。
見知らぬ男のモノになど、普通なら抱くはずの無い昂る感情。
それは隣で男たちのペニスをまじまじと見つめる他の2人も同じ様だった。
裸の男7
「ハハ、スゲーだろ。俺らもあの魔物に捕まって体好き勝手されちゃった組でさ。おかげで今じゃ1日10発20発したくらいじゃ全然治まらねーのよ。キミらもここに来たってことはそうなんだろ? お互いたっぷり慰め合おうぜ、へへ♪」
ユイ
「あっ……♡」
正面から迫ってきた男の硬いペニスがユイの太ももに触れる。
沸騰したお湯のように熱く、硬いゴムのような亀頭の感触と、その先から洩れる先走りの生暖かいヌルリとした感触が彼女の太ももを文字を描くように撫でる。さらに周りを囲う他の男たちもレイとヒヨリに近づきながら、その昂るモノを彼女たちの太ももや手の平、尻へと擦り付け始めた。そして、
裸の男7
「へへ。ほら隠してねーでこっちも見せて見ろよ♡」
ユイの前に立つ男が彼女の胸の谷間に指を入れ、その大きな胸を覆い隠すバスタオルを解こうとする。そんな時だった。
???
「おおっと待ったぁっ!」
突然3人の後ろから響く聞き覚えのある野太い声。
太くて毛深い2本の腕が横に並んだ少女たちを一度に抱きかかえる。
同時にユイの柔らかな尻に硬くて熱い何かがぐいと押し当てられた。
驚いたユイたちが振り返ると、そこにいたのは先ほど入り口で知り合ったひげ面の大男だった。
ユイ
「あ……さ、さっきの……」
ひげ面の男
「よう、巨乳の嬢ちゃん。へへ、わりぃな兄ちゃんたち。こっちの3人は俺らが先にツバつけてんだ。お前らはしばらく他の女と遊んでてくんな」
裸の男7
「あ? なんだオッサン、何勝手なこと言ってやがる!」
ひげ面の男
「あぁ? なんだ小僧、やんのかぁ?」
ダルマのようなぎょろりとした目で目の前の若い男たちを威嚇するひげ面の大男。さらにその後ろからやってくる大勢のガタイの良い男たち。
それを見て流石に分が悪いと感じたのか、チッと一度だけ舌を打ち、若い男たちはユイたちを諦めてその場を去って行った。
ユイ
「あ、ありがとう……ございま、す……?」
ひげ面の男
「ん? あぁ、良いってことよ。へへ、嬢ちゃんたちとヤれなきゃ何のために3万ルピ払ったのかわからねぇもんなぁ。そんじゃ俺らとたっぷり楽しもうぜぇっ!」
ユイ
「ふぇ!? あ、えと、そんなっ……こんないきなり大勢っ……! ひゃぁあっ!」
レイ
「ひゃっ、もうこんなに大きくっ……!」
ヒヨリ
「ま、待って、数が多すぎるよ、ひゃあぁっ!」
若い男たちが立ち去ったのもつかの間。
5,6人掛かりでレイとヒヨリに掴みかかり、バスタオルを剥ぎ取る男たち。
レイとヒヨリが隣で男たちに床へ押し倒されていく中、ユイも真後ろにいたひげ面の大男にバスタオルを脱がされ、体をぐるりと男の方へと回される。
裸の男19
「うっひょお……♡」
裸15
「うは、でっかっ……!」
男たちの目の前で露わになるユイの発育の良い大きな胸。
それを見て目の前に立つ男たちのペニスがさらにくん、と上を向き硬く膨らむ。
ユイ
「ひゃ、ひゃぁっ……!」
10人近い男に自分の裸を一度に見られ、思わず顔を真っ赤にしながら手で胸や下を覆い隠すユイ。だがその股からは、まるで彼女の欲求を示すかのように透明の粘液がダラダラと溢れるように流れている。
そんな彼女の体を見て、男たちはニヤリと笑みを浮かべた。
ひげ面の男
「へへ、なんだそっちの準備はもうバッチリみたいだな♡ そんじゃいきなり挿入れちゃうぜぇっ♪」
ユイ
「えっ!? あっ、待って……! あ、あぁっ!」
床に押し倒されながら足を広げられ、ユイの股の割れ目に、まるで馬のような男の巨大なペニスが押し付けられる。そして彼女が止める間もないまま、2週間ぶりの男のモノがユイの中へと一気に侵入した。
ヌプッ……ズプププッ!!
ユイ
「ひゃっ……! あぁあぁぁぁっっ♡♡」
まるで滑るように膣壁を押し広げ、奥まで到達するペニス。
みっちりと埋まった男のモノが中でドクドクと脈動し、ユイは思わずその感触だけで達しそうになってしまった。
ひげ面の男
「おおっスッゲ……もう中ヌルッヌルじゃねぇか……! まだ挿入れたばっかだってのにぐいぐい締め付けてきやがって、コリャ相当溜まってやがったな、へへへ♡」
そう言いながら男はユイの大きな胸をその木の幹のように太い腕で揉みしだきながら、床に膝をつけたまま腰をガクガクと振り始める。
ズチュッ! ズチュッ! ズチュッ!!
ユイ
「はっ……♡ あぁっ、ふあぁああっっ♡」
久しぶりに味わう男のモノに全身がキュンキュンと締めつけられるような感覚を覚えるユイ。名前も知らない男の腕の中で抱かれているというのに嫌悪感はまるで湧かず、それどころか自ら男の体をぎゅうと手繰り寄せて密着し足を男の体に絡めてしまう。
ひげ面の男
「ははは、清純そうな見た目して意外と好きモンだぜコリャ。おいお前らもこのピンクちゃんにチ〇ポ見せてやれよ」
裸の男22
「へへ、良いんですかぃ?」
裸の男23
「そんじゃ俺は口っ♡」
裸の男19
「じゃ、じゃあ俺は胸で! ひひひっ……!」
ひげ面の男の言葉に、周りで自分のペニスを扱きながら眺めていた男たちが動き出す。一人はユイの胸へ馬乗りに跨ってパイズリを始め、さらに二人の男が彼女の口元にペニスを差し出してフェラを要求する。
裸の男23
「ほらほら、チ〇ポ舐めてくれよ、さっきからずっとコレ観てたよなぁ。好きなんだろコレがよっ!」
ユイ
「そ、そんなんじゃっ……! はっ……はうぅうっ♡」
鈴口をヒクヒクと動かしながら、目の前で沸々揺れる逞しい2本のペニス。
亀頭ははち切れそうな程に膨らみ、大浴場の照明で照らされ鈍く光っている。ツンとした雄の匂いに、ユイの頭の中にあの肉の洞窟での記憶が呼び覚まされ、思考が肉欲で蝕まれていった。
ユイ
(こ、こんな近くに男の人が……! 騎士クン……わたし……うぁっ、はあぁあっ……!)
体の内側からこみ上げる熱い情欲。食欲に近いその激しい衝動に逆らえず、ユイは少しずつ、その膨らんだ亀頭へ口を近づけていく。そして
ユイ
「はむっ……♡ んっ……んんっ……んんんっっ!」
目の前に差し出された2本のペニスの内1本の先を、自ら口に含んでしまうユイ。久しぶりにしょっぱいオスの味と、ビクビクと口の中で震える肉竿の感触にゾクゾクと背中が震える。ザラザラとした硬い亀頭のカリ裏に何度も舌を這わせる度、彼女は自分の心がどんどん昂っていくのを感じた。
ユイ
(ダメ……おち〇ちん、美味しくてっ……もう、止められない……!)
ユイ
「んっ♡ んんっ……! ぢゅるっ……んんんっっ!」
裸の男23
「うほっ♡ 舌遣いすっげぇっ……! 最高~♡」
裸の男22
「お、おい! こっちも早く、早くしゃぶってくれよっ!」
頬をペニスでビタビタと叩かれながら急かされ、求められるまま差し出された2本のペニスを交互に口に含んでいくユイ。エラの張ったカリ裏や、筋肉のボコボコと浮き出た竿の裏筋、そしてヒクヒクと震える鈴口からあふれ出す大量の先走り汁を舌で優しく掬いながら喉の奥へと飲み込んでいく。
そんな淫らな奉仕を唾を呑みながら見ていた他の男たちも、ついに我慢しきれなくなったのか彼女の周りへと群がり始めた。
裸の男25
「はぁ、はぁっ! もう待ってらんねぇ、俺は手を使わせてもらうぜ!」
裸の男29
「んじゃ俺は足♡」
裸の男21
「お、俺もっ……!」
ユイの体を取り囲むように腰を下ろし、彼女の両手にペニスを握らせ、膝裏に挟み、開かれた両足の裏側に竿を擦り付け、その柔らかな若い体を好き放題に堪能し始める男たち。
そんな彼らの欲望を全て受け止め、ユイもまた口でしゃぶり、胸で挟み、手足で扱き、膣の中で震える熱い肉竿を締め付けながら答えていく。
ズチュッ!ズチュッ! パン!パン!パン!パンッ!!
ユイ
(お、男の人たちのおち〇ちんっ……! みんなこんなに硬くなってっ……あ、あぁあぁっ……♡)
体に押し寄せる無数のペニスを見て、ユイの脳裏に再び、あの狭い肉部屋の中で男たちとぎゅうぎゅう詰めにされたまま何時間にも渡って男たちと交わった記憶が鮮明に蘇っていく。こみ上げる情欲が雄たちの遺伝子を求め、ペニスを扱く両手に思わず力が籠る。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッッ!!
レイ
「はっ♡ あぁああっ♡ そんな、いきなり2本同時なんて挿入らなっ……あっ、挿入っ……! あ、あうぅぅっ……!」
ヒヨリ
「ぷぁ、はぁあああっ♡ ん、ぢゅるっ……はぁ……♡ こんな大勢、一度に相手しきれないよおぉっ……んんんっ♡♡」
ユイの横で下と上から挟まれるように挿入され苦しそうに喘ぐレイと、バックで激しく突かれながら、前からフェラをせがむ男たちを相手するヒヨリ。
仲間たちが名前も知らない男たちに好き放題されているというのに、今はそんな光景すらあの時を思い出させ、体を昂ぶらせる興奮材料になってしまう。
淫らに喘ぎ続けるそんな彼女たちに、男たちの気分も高まり、その行為もますますエスカレートしていった。
ひげ面の男
「へへ、3人ともそろそろ暖まって来たんじゃねぇか? そろそろこっちも本気でいかせてもらうぜぇ!」
ユイ
「え……? あっ、はぁああぁああっっ♡♡」
パンパンパンパンパンパンッッ……!!!!
男が突然腰の動きを早め、短い間隔の激しいストロークで小刻みにユイへ腰を打ち付け始める。その勢いは彼女の柔らかい尻肉や大きな胸を波立たせるように震わせ、ペニスが奥を突く度、ユイに絶頂に近い快感を絶えず与え続けた。
ユイ
(はぁ、はぁああっ♡ なに、コレっ……! 太くて、硬くて、激しくてっ……! この人のおち〇ちんっ、き、騎士クンよりもっ……!)
ひげ面の男のピストンに何度も奥を突かれながら、ビクビクと体を震わせ背中をのけ反らせるユイ。
周囲でフェラやパイズリ、手コキや足コキを楽しんでいた男たちも、そんな彼女をさらに責め立てようと、ペニスをグリグリと擦り付けるように腰を動かしていく。
パン!パン!パン!パンッ!!
ユイ「はっ、あぁああっっ♡ は、激しっ……♡ おち〇ちん、たくさん囲まれてっ……あぁあ、頭、変になっちゃうぅっ♡♡」
ガクガクと体を激しく揺らされながら、全身を貪る熱い肉竿の感触に身悶えるユイ。その隣ではレイとヒヨリも獣のように腰を振る男たちのピストンに体を打ち震わせていた。
裸の男18
「ふぅっ、ふぅっ! はは、レイちゃんの中、締め付け最っ高だぜぇっ……!」
裸の男17
「あぁ、いきなり2本挿しで感じちまうなんてスケベな女だなぁっ、ははっ♡」
レイ
「うぁああっ♡ また中でっ、硬いのが……擦れてっ……うあぁあっっ♡」
床に寝そべる男と上から覆い被さる男に挟まれ、うつ伏せの態勢で膣に2本のペニスを交互に突き動かされるレイ。さらに周囲では他の男たちが自分のペニスに彼女の美しいダークブルーの髪を撒きつけガシガシと乱暴に扱きながら、そのスベスベとした感触を楽しんでいる。そして、
ヒヨリ
「んあっ、はぁああっ♡ 奥っ……そんなに突いちゃダメぇぇっっ♡ はむっ、ぢゅる、んんんっ……ぷぁっ、はぁああっ♡♡」
男に挟まれ犯されるレイの隣ではヒヨリが四つん這いのまま後ろから激しいピストンを浴び、目の前の男たちのモノを順番しゃぶり続けていた。
男たちと激しく絡みあう仲間たちの淫らな姿を見ながら、さらに情欲を高めていくユイ。体を重ねる毎に行為は激しさを増し、膣や口の中でフルフルと震えるペニスは射精の時が近いことを彼女たちに知らせていく。
パン!パン!パン!パン!パン!パンッ!!
ひげ面の男
「ぬおおおおっ……!! 精子がどんどん上がってくるのを感じるぜぇっ!こりゃ飛びきり濃い奴が出そうだぜピンクちゃんよぉっ♡♡」
ユイ
「はっ♡ はぁあああっ……♡」
飛び切り濃い奴、という言葉を聞いただけで達してしまいそうになるユイ。
あの肉の洞窟で浴びた男たちのザーメンシャワーを思い出しながら、ゾクゾクと背筋を震わせる。
ユイ
(あ……あぁあぁっ……わたしっ、またあんな風にっ……男の人たちにっ……!)
顔が熱くなり、バクバクと張り裂けそうな程に高鳴る胸の鼓動。
その時ユイは自分の体が本当に求めていたものが何なのか気づいてしまう。
あれから何度『彼』と体を重ね、愛する彼の子種を受け止めても感じていた何とも言えない物足りなさ。優しい彼には決してできない、互いの欲望をぶつけ合う獣のようなセックス、それこそが今の彼女が本当に求めていたものだった。
肉の洞窟で一度それを味わってしまった彼女たちの体はもう並の営みでは満足を得られず、その激しい欲求が『彼』の体を追い詰めてしまった。
ユイ
(はぁ……はぁ……! 騎士クン、ごめん、ねっ……)
彼を想いながら自分の膣を犯すひげ面の男の体に太ももを寄せ、さらに彼と体を深く密着させるユイ。そして手コキしていた二本を目の前に手繰り寄せると、そのパンパンに膨らんだ亀頭を二本同時に口へと含む。
ユイ
「はむっっ……♡ ぢゅるっ、ぢゅるるっ! んっ♡ んんんんっ♡♡」
裸の男22
「うおっ、なんだなんだ!? 急にフェラがグレードアップしやがったぜ♡」
裸の男23
「ピンクちゃんノッてんねぇ♡ うひょ~、気持ち良い~♡」
ペニスを握る腕で腋を締めてペニスを挟む胸の圧力を強めながら、目の前の2本のペニスを夢中でしゃぶるユイ。そんな彼女に男たちも気を良くし、彼らの欲望をさらに爆発させる。
ひげ面の男
「へへ、なんだよ嬢ちゃんノリノリじゃねぇか♪ こっちも負けてられないぜぇっ!」
彼女の動きに負けじと彼女の体にペニスを擦り、打ち付けていく男たち。お互いに体を激しく求め合いながら、快楽を貪っていく。そして、
ひげ面の男
「ぬおっ!キタキタぁっ♡ そろそろイクぜ嬢ちゃんたちよぉっ♡」
パンパンパンパンッ! パンパンパンパンッ!!
ユイ
「ふあぁあああぁぁぁっっ♡♡」
レイ
「あっ♡ はぁっ♡ あぁあああっっ♡」
ヒヨリ
「ひゃ、あぁああぁあっっ♡」
ユイの近くで男たちにガクガクと体を揺らされながら絶頂を間近に控える仲間たち。そんな彼女たちともにユイも絶頂を求めて奉仕の手を早めていく。
ユイ
(はぁっ、はぁっ! 騎士クン、騎士クンっ、ごめん、ごめんねっ……♡ わたしもう、騎士クンとだけじゃダ、ダメみたいっ……! わたしこれからは、ここでたくさんの男の人とっ……あっ♡ はぁあぁああっ♡♡♡)
男たちの腰のリズムに合わせながら体を動かし、彼らの欲望を受け止めながら奉仕を続けるユイ。そしてついに絶頂の時が訪れた。
ひげ面の男
「おぉおおおっ!! イクイクッ! イックぞぉおおぉぉっ!!」
ユイ・レイ・ヒヨリ
「はっ♡ あぁああああああっっ♡♡♡」
ドプッ!! ドプププッ!!
ビュルルルルッ! ドプッ!! ビュピピッ!
ビュルッ! ビュルルルッーーーー!!!!
ユイたちが絶頂の嬌声を上げると同時、まるでマグマのように噴き出す男たちの熱い精液。周囲の男たちのペニスの先からも白い放物線がいくつも飛び交い、彼女たちの体を打ちながら、まるで蜘蛛の糸のように絡みついていく。
ビュルッ! ビュルルッ!! ビュピピピッ!!
ユイ「あっ♡ はぁああっ……精液っ、凄いたくさん飛んできてっ……全然止まらないっ……♡ あぁああぁぁっ……♡」
膣の中で脈打つペニスから何度も放たれる男たちの射精を受け止めながら、周囲の男たちが放った半固体状のどろりとした精液を全身に浴びて白く汚れていく彼女たち。あの洞窟の時以来に味わう大量のザーメンシャワーに三人はその熱い感触を味わいながらゾクゾクと背中を震わせる。
あの肉の洞窟の中で感じたような解放感と充実感が体を駆け巡り、悦びで心が満たさてれいく。あの時の自分は正気を失っていただけと思っていたが、今はもうどちらが本当の自分なのかもわからなくなっていた。
肩で息をしながら床の上で脱力する白濁まみれの三人を見下ろしながら満足する男たち。ユイは呼吸を整え、しばらくしてからゆっくりと体を起こすと、自ら目の前に勃つひげ面の男のペニスを握った。そして
ユイ
「んっ♡ んんっ……♡ ぢゅる、んんっ……!」
さっきまで自分の中に挿入っていたペニスを、ユイが何の躊躇もなく口に咥える。そしてゆっくりと頭を動かしながらカリ裏や裏筋に舌を這わせ、中に残ったモノを搾り出すように先から根元まで丁寧にしゃぶっていく。
ひげ面の男
「おいおい、お掃除フェラまでしてくれんのかよ。そこまでは頼んでなかったけどな、へへへ♡」
ニタニタと笑う男の腰に両手を添えながら、夢中でフェラを続けるユイ。
そんな彼女にあてられたのかヒヨリとレイも起き上がると、正気を失ったようにひげ面の男のペニスへと頭を寄せた。
ヒヨリ
「はぁ、はぁっ……♡ ユイちゃん、あたしもぉっ……♡」
レイ
「こんなに大きなモノ、独り占めはダメだよユイ……♡ はむっ、ぢゅるっ……んんっ♡」
そう言って亀頭を咥えるユイの横から顔を出し、ひげ面の男の竿に口を付けながら左右に滑らせるように奉仕するヒヨリと玉袋の片方を口に含み、口の中で転がすレイ。美少女3人の繰り出す巧みなトリプルフェラに、ひげ面の男も思わず背中をのけ反らせた。
ひげ面の男
「はは、スゲーな嬢ちゃんたち。息の合った動きしやがって……さては手慣れてやがんなぁ?」
そう男に聞かれ、顔を赤らめながら目を合わせる3人の顔に一瞬『彼』の姿がよぎる。そんな彼女たちに男はすぐに男の影を察し、フンと鼻を鳴らした。
ひげ面の男
「けっ、図星かよ。こんなカワイコちゃん3人まとめて抱くたぁ、羨ましい男がいたもんだぜ。ま、今は俺のモンだけどな!」
そう言いながらペニスを彼女たちにしゃぶらせたまま、腰を屈め、両手で3人の乳房を乱暴に揉みしだいていく男。ゴツゴツとした岩のような感触が肌に触れ、3人は奉仕を続けたまま甘い吐息を漏らしていく。
ユイ
「んっ♡ んんぅっっ♡♡」
レイ
「ぢゅるっ……んんっ♡」
ヒヨリ
「ぷぁっ……はぁああっ♡」
胸の先の敏感な場所を何度も指で刺激され、さらに激しく男のモノへしゃぶりつく彼女たち。3人の熱い吐息が竿を撫で、男は腰を小さく震わせた。
ひげ面の男
「はは、こりゃたまんねぇなぁ♡」
息の合ったコンビネーションで責める部位を変えながら、交互に男のモノを咥え込んでいく3人。美少女たちの絶え間ない連続口撃に流石の大男もついに限界へと達した。
「あっクソ! イクッ! イクぞぉおおっ!!」
ユイ・レイ・ヒヨリ
「ぷぁっ♡ あぁああぁあっっ♡♡」
ドパッ!!
ビュルルルッ! ドプ、ドプッ! ビュルルルゥッ!!
3人の舌先がちょうどペニスに触れたタイミングで彼女たちの顔にぶち撒けられていく白濁の塊。2回目とは思えないほどの量の精液が彼女たちの顔をたちまち白く覆っていく。
ひげ面の大男
「あぁっクッソ、持ってかれちまった……。次は3人でパイズリしてもらおうと思ったのによ……!」
ユイ
「はぁ、はぁ……ご、ごめんなさい……。でももう我慢……できなくてっ……」
そう言いながら髪や顔に掛かった精液をぬぐい、周りの男たちのペニスを見回すユイ。彼女だけでなくレイもヒヨリも、肩で息をしながら喉を鳴らし、まるで次を求めるように周囲の男たちのモノを蕩けた瞳で見つめている、
そんな彼女たちの気持ちを察し、男たちはひげ面の男と顔を見合わせニヤリと口元を歪めると、彼女たちを取り囲みがら、いきり勃ったモノを近づけていく。20人近い男たちのペニスに包囲されながら蕩けた表情を浮かべる彼女たち。そんな3人を見てひげ面の男が再び口を開く。
「はは、しょうがねぇな。だったら今日は俺たちがたっぷり面倒見てやるぜ、なぁお前ら!」
ひげ面の男の言葉におぅ、と声を上げる男たち。
そんな彼らの前で3人は再び、自分たちを囲む男たちのモノへとしゃぶりついていった。
◇
肉壁ダンジョンafterⅢ(トゥインクルウィッシュ) ③に続く
桜井ろのゆき
2024-06-18 20:46:57 +0000 UTC平等院鳳凰堂
2024-06-16 16:42:17 +0000 UTC