こんばんは。
本日は詩作の共有です。
投稿をご覧になってくださっている皆さまは
詩はお好きでしょうか。退屈な時間になってしまうかもしれませんが、どうぞお付き合いください。
私は詩が好きです、言葉に興味があります。
私のために送られた詩や言葉でなくても
時々、私のための言葉のように慰められたり、奮い立つことができたり、
幾度も詩や言葉によって救われてきました。
そういった言葉たちを見逃したり聞き逃したくないので、映画を観る時などは
特に洋画の場合、字幕にしております。
言葉が音ではなく視覚に置き換わることで
グッとささる台詞を見つけやすいのです。
私が詩を書く時は大抵、実はあまり気分の優れないときが多いです。ネガティブな気持ちになっているときの方が、神経が過敏になっているようで、詩を書くに適したつぶさなことがらに気づきやすい。
絶望している時にこそ傑作が生まれやすいという芸術家を思いました。
けれど私は絵を描く際にはそういったネガティブな感情を由来とした創作をすることはまずありません。
今後詩を共有する上で、一つ悩んでいるのが
詩のバックグラウンドを解説するかどうか、
ということ。
どんな時に生まれたのか、その時目の前にあった光景は?など、説明してしまうのは
情緒に欠けるのかもしれないとも感じております。自由に解釈してほしいという気持ちも。
ただ、このファンボックスの意義としては
そういったバッググラウンドを共有してこそのような気もしており…
とりあえず、今回は省いておきます。
そして先に次回の更新についてですが、
次回は最近始めた習い事についてお話しようかなと思います。来月は忙しくなりそうなので
もしかしたら内容の変更があるかもしれませんが、よろしくお願いします。
そして次回からはお試し期間を終了とし、
限定公開へと移行させていただこうと思います。時々内容によっては全体公開の投稿もあるかもしれませんが、その時はどうぞよろしくお願いします。
次回もどうぞお楽しみに!
それでは本日の詩です。
「あるメロディ」
鉄塔の五線譜 横切る鳥のラララ
牛乳をこぼした空のペールブルー
混ざりあって
わたしは見上げるばかり
鳥は自由か