前回描いた「とある深夜の出来事」のすぐ後の話です。
SS付けようか迷ったんですが、冒頭と後ろのみ付けました。
ギルダー「なあ、ヴィル…お前もここに座れ。」
ヴィル「あ、ああ…うん…」
そう言われてギルダーに背を向けてベッドに腰掛けるヴィル
ヴィル「…な、なんかさっきよりドキドキするな」
ギルダー「ん、そうか?まあさっきの熱がまだ冷めてないんだろう」
そういいながらギルダーはヴィルを後ろから優しく抱き留めるのだった
ヴィル「…ちょ、ちょっと近い……息、当たってる…」
ギルダー「ふぅ…このまま落ち着くまでじっとしてろ」
ヴィル「うっ、そう言われると……余計、落ち着かないんだけど……」
ギルダー「ふ…分かってる。だから離さない」
ヴィル「……ずるいよ、ギル……」
ギルダー「スッキリしたか…?」
ヴィル「ハァハァ…う、うん。キモチ良くて、が、我慢できなかった…」
ギルダー「ふ、そうか…。ほら、見てみろ。こんなに濃いのがたくさん…」
ヴィル「うああぁ!は、はずかしいから、それ以上言わないで…💦」
↓おまけアンダーなしバージョン(3枚)
ダイン
2026-01-14 15:06:08 +0000 UTC