4年前に描いた『とある冒険者の災難』シリーズの中で一番人気(?)だった「盗賊たちのアジトにて・・・」をリメイクしました。想定のシチュエーション自体は前とほぼ同じです。

《差分含10枚》昨年描いた「とある冒険者の災難」シリーズ第4話分の追加リメイクです。Pixivより大きめサイズで後半4枚は1人バージョンです。 以前にSSを描いていただいた時に、冒険者君が盗賊にいろいろと身体を品定めされてしまう描写がすごく自分の心に焼き付いていたので、それを基に要素を加えて描いてみました。
前は前ので良かったのですが、その時描ききれなかった部分も今回は入れることができたので楽しかったですね^~^
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盗賊A「おい、今度連れてきた獲物はどうなんだ?」
盗賊B「どうやらうちの隠れ家に住みついてた蜘蛛たちにやられたみたいッスね。
まあ、丁度捕える手間が省けましたッスけど!」
盗賊A「ふん、まあいい。ちゃんと売りものになるかどうか確かめとかねーとな。」
盗賊B「おっとお頭、どうやら目が覚めたようですぜぇ。ハハッ、身動き一つ
とれないようにしてるのにこっち睨んでますぜぇ、おお怖え怖え…」
盗賊A「まあそんな虚勢が張れるのも今の内だが、な。クククッ…」
流龍(NAGARU)
2024-12-31 13:06:48 +0000 UTCダイン
2024-12-22 13:06:06 +0000 UTC