11月になりましたね。
前回武蔵美を案内してくれた忍野さんの紹介でCHOCOLATE.incの小板橋さんという人とお茶してきた。
大喜利とかオモコロとか結構好きなものが被っていて温度感が似ている気がしますね。「企画サイドと制作サイドをいかにグラデーションで繋げるか」という感じの熱い話を5時間くらいしてました。
将来的には会社内でも石田という名前と作風を使った仕事というか、ディレクション的なことがやりたいというのも語りました。自分の中で完成像を持って人の成果物にフィードバックを出すのってチャンスがないとなかなか出来ないことだと思うので。
あと、ちょうど20歳で同い年の制作側の人と話せて嬉しいと言ってもらえました。
オフィスでもそうだけど専門的な話になると話すスピードが考えるスピードに追いつかないことがあり、そうすると完全に早口オタクの会話になります。字が汚い人も考える速さに筆記が追いつかないらしいです。
入社前に考えていることといえば石田の他に3D用の名前を作るかどうか(前回も書いた)ですが、石田が今まで興味を持ってきたことの中で「2Dと3Dを行き来する/境界をなくす」というものがあり、この考え方に則ると2Dと3Dで名前を分けるのはちょっと違うような気がしてきました。石田という名前は自分が気に入っているかどうか以前にたくさんの人に支えられてできたものであることは確かなので、捨ててしまうのは勿体無いというか不義理だと思っています。
インターン期間から入社までの間に少し休みがあるので、その間にクリスマス用のイラストを描くのとデスクトップPCを買わなくては……
手法のテスト的に描いた絵
入社報告用の短い映像を作っています。イラストも交えたいけどどうなるかな……