やが君を先日読み終えました。
やが君は連載開始時から追っていました。ただ、4巻か5巻出たくらいにアニメ化の話が出て、アニメ化で注目度がグンと上がったことで、流行り出すと熱が冷めてしまう、みたいな感じで読むのを止めていました。
作品は他人の意見や論調に左右されて読むモノではないと分かっていても、客観的にいられないのも常です。大勢に評価される作品に抵抗感が生まれるのは、他人の意見に左右されずに作品と向かいたいという考えの裏返しなのかも知れませんが、何事も適度に柔軟な構えでいることが大切だと改めて感じました。
仲谷先生の考え方で、どこかにある世界の語り部でソレを読者に伝えているというのは非常に共感できました。私もお話を作っているというよりは、ドコかにいるであろう女の子たちを神視点で観察して、それを読者に伝わるように翻訳しているようなイメージです。
7月29日水曜日にようやく発表できることがあります。
全体公開記事も公開します。
白玉もち@百合漫画
2020-07-26 01:09:01 +0000 UTCナナつばき@支援復帰
2020-07-25 13:39:13 +0000 UTC白玉もち@百合漫画
2020-07-25 07:25:49 +0000 UTC比留間鷹森
2020-07-25 01:33:10 +0000 UTC