「サラソウジュの花の色 第2話」の電子版が12月12日に配信される予定です。
どうぞよろしくおねがいします。
そして!!!!!12月13日は!!!!!!!私の誕生日です!!!!!!!!
いえーい🎉🎉🎉おめでと~~~🎉🎉🎉
正直この歳になると誕生日さほど嬉しく無いです。
むしろ歳とりたくないです。
先日、また新しいお仕事の依頼が来ました。
お仕事の依頼が来るのは本当に嬉しいです。
そろそろ一人だとギリギリな量になってきました。
アシさんいないとキツくなるかもしれないので、その辺を本格的に考えなきゃいけないのかな、と思っています。たまにではありますが、大学時代の友人に原稿を手伝ってもらっています。手伝いの内容としては、線画のデータを渡して、指定した箇所に色を仮置きしてもらうというものです。現状の私にはそれ以外は自分でやりたいし、他人にやらせたくないという思いがあります。
ソシャゲの会社にいた頃は、1枚のキャラクターイラストを二人ないし三人で描くのが普通でした。私は主に構図決め・ラフ・線画の作業と監修を担当していました。彩色は担当していなかったので、今でも苦手意識が強いです。苦手ではありましたが、自分の線画に対して納得のいかない塗りをされることがあるとどこかモヤモヤしました。他の絵描きさんの絵柄を真似して描いたイラストなので、さほど気にはしませんでしたが、自分の絵柄になると話は別です。気に食わないトコロが多く健在すると思います。
言ってしまえば、私よりも絵が上手い人じゃないと私の塗りはできないと思います。何を以って絵が上手いとするかは置いといて、そのような方はその方の絵に専念されたほうが良いと思うんですよ。ソシャゲイラスト描いてて強く思いました。技量が自分よりも優れていない者に監修されるのは、意義の薄い経験だと思います。他者の誤ちを見出すことで、成長できる面もあるとは思いますが、効率が悪すぎます。自分よりも技量が優れている人間から教えてもらうか、盗むかしないと効率が悪いです。
自分が嫌な思いをしたので人にやらせたくないんですよ。あくまで気持ちのお話なので、誰かに依頼するかもしれませんが、少し自分の気持ちを表明しておきたかったのです。
私事ですが、旧友と高校の恩師に会ってきます。
高校の恩師には、漫画の取材のお願いとか色々としたい話があるので、楽しみです。
面白い話があったら、全体公開とかで書きます。