はいどうも。すでに連載は終了している漫画の宣伝というのもなかなかやりづらいところはありますが、せっかくなので思うところをつらつらと書こうと思います。ついでに単行本買ってくだされ。
逆異世界転生したらキモヲタになってしまった大魔術師デルレイ・カーチスの不条理な日常
というまあ長いタイトルで、ぶっちゃけタイトルに思い入れはゼロなのですが、いろんな人の意見を取り入れ取り入れて、最終決定でこれなんです。シンプルに『キモヲタ戦記』(ボツ案)あたりにしておくのが正解だったのではないかと今なら言えますが、未来を予測できるなら今頃売れてるわボケ!つまり先なんて誰にも分からないわけで、あとからあーだったこーだったは誰でも言えるんですよ。何が悪いこれが悪いとあげつらうこともできますが、それをしても生産性がないのでここではそこは省きます。
さて、3巻の内容はというと、なんだかんだあってキモヲタはデルレイの幼少期にタイムスリップ。その後なんだかんだあってデルレイとマリベル王女のピンチを救って、さあもう大丈夫、かと思いきや…
キモヲタは死にかけ、なんだかんだあって世界は崩壊。
世界の崩壊を止める術はただ一つ…それは!
とまあ、こんな話です。
今回、キモヲタが豚のような姿になった経緯が描かれています。ぶっちゃけこれが描きたかった。ここに至るまで長過ぎた。キモヲタなんてそんなんね、ウケるわけないじゃんね。キモいし。昔はこんな可愛いショタだったんですよ?
「どうしてこうなった!?」に対しての答えは単行本をお買い上げいただいた方のみ分かるということで。改めてよろしくお願いします。
逆異世界転生してキモヲタになってしまった大魔術師デルレイ・カーチスの不条理な日常 3 (3) (少年チャンピオンコミックス)
単行本化にあたって改めて読み返してみたのですが、ぶっちゃけ、面白い。売れなかったという事実は変わらないけど、でも、最後まで文字通り死ぬ気で描いた。
この連載でただでさえ貧しかった経済状況が飢饉レベルに落ち込んだので、支援してくだされ。おいら恵んでくれる人の靴はベロベロ舐めていくぜ!
んじゃまた!✩°。⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝