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葵 束
葵 束

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【AI Novel】WPⅣシナリオ案

気が付くと見覚えのない場所に立っていた。辺り一帯が何もない、ただ暗闇が広がる空間ーー浮いているような、落ちているような、それすらもわからなくなりそうな程に何もない、真っ暗な場所に織斑一夏は居た。  直前まで自分が何をしていたか思い出せないが、この空間にいることは間違っていると直感的に理解できる。何かがおかしいのだーーだが同時に、この場所から離れてはいけないと思考にブレーキがかかり身体を動かすことができない。そもそも何故こんな場所に来たのかわからない以上、下手に移動して状況が悪化する可能性を考えると動けないというのが本音だった。  ーーそれにしても暗いな……。  幸いにも目が慣れてきたおかげでぼんやりではあるが自分の身体が見えるようになってきて、そこで初めて違和感に気がつく。自身の腕が少女のように可細いのだ。自身が知る中では、幼馴染の一人である鈴音に近いぐらいの細さである。まるで他人の腕は自分から生えているみたいで、それが本当に自身の腕なのか確かめることを理解できなくなるほど、一夏にとって衝撃的な光景であった。  よくよく思い出せば、先程発した短い声は記憶にある自分の声のものだったであろうか。少年のような声ではなく、女性特有の高い声になっていたような気がしてくると、途端に恐怖を感じ始めた。もし仮に今の声が自分のものではないとするならば、考えられる結論は一つしかない。その答えに行き着いた瞬間、一夏の頭の中で様々な疑問が渦巻き始めーー何者かに後ろから胸を触られる。  思わず悲鳴をあげるが何故かそれは言葉として出ず、代わりに口から出たのは甘くとろけたような声だった。自分の口からそんな声が出ることに驚き、咄嵯に口を塞ぐように手で押さえるが胸を揉んだ張本人には聞かれてしまったようで、感心するような呟きが聞こえたかと思うと今度は背中に押し付けられる柔らかい二つの物体の感覚が伝わってくる。  背後から抱きつかれたまま胸を執拗に弄ばれ、身体の奥底から沸々と湧いてくる得体の知れない感覚に耐えきれず身を捩り抵抗しようとするが、次の瞬間耳元にかかる吐息と共に囁かれる甘い誘惑の言葉を聞いて動きを止める。  ーー気持ちいいんでしょ?  抗う意思が徐々に薄れていき、いつの間にか抵抗するという考え自体が無くなっていく。抵抗しようにも次第に頭がボーッとしてきて考えることが億劫になり、されるがままに身を委ねてしまう。 「んっ……あぁ……♥」  自分の意志とは関係なく自然と口から甘い吐息が漏れる。もうどうなってもいいという気持ちさえ芽生えてきて、むしろ胸を触られるたびに感じる言いようのない快感を、もっと味わいたいとすら思っていた。  そうして無意識のうちに腰を突き出してしまっていたせいか、臀部に硬いモノを押し当てられていることに気づき、その正体が何であるかわかると、一夏は興奮を覚えた。明らかに自分より大きな一物を押し付けられ、それを捩じ込まれるという今まで味わったことのない未知の快楽を前に、これから起こるであろう出来事への期待に股間からは愛液が流れ、その幼さを残す割れ目を濡らしていく。 「あっ……ふぅ……はぁ……♥」  理性を失いかけていた一夏にトドメをさすかのように、背後から伸びてきた両手によって左右の乳房を同時に鷲掴みされ、指先で乳首を摘まれる。これまでで一番強い刺激を受けたことで、ついに我慢の限界を迎えた身体は、全身を大きく震わせながら絶頂を迎える。  もはや自分が何をされているのか、ここがどこなのかすら考えることができないほど思考力は低下し、ただひたすら与えられる快楽に浸っていた。しかしそんな状態の中でも一夏は確か今の自分が女の身体であることを感じていた。  胸から手が離れ、腰をがっしりと掴まれる。そしてそのまま持ち上げられ、立ちバックの形で犯されるのだと理解した時には既に遅く、尻肉の間に挟まれた剛直の先端が膣口に宛がわれていた。 「やめ……やめろぉ……」  一瞬だけ正気を取り戻し弱々しく拒絶するが、それもすぐに消え失せてしまい、やがて亀頭がゆっくりと侵入を始め、膣内へ埋まっていく。少女の身体へ腕ほどの太さを持つ男根が無理矢理挿入されていくのだが、痛みはまったく感じずそれどころか凄まじい多幸感に包まれる。 「おぉ……大きいぃ♥」  子宮の入り口まで一気に押し込まれ、あまりの大きさに下腹部が少し膨れているのを感じる。膣内を征服したペニスはそのまま抽送を始めることなく静止し、形を覚えさせるかのようにじっくりと馴染ませていく。胎内を埋め尽くす圧倒的な質量は、このままずっと繋がっていたいと思えるほど心地よく、この状態でいるだけで幸せだった。  だがそれと同時に更なる欲望が生まれ始める。最奥まで達したまま動かない性器に焦れた一夏は自ら腰を振り始め、より深く繋がれるように動いていく。まるで媚薬でも盛られたかのような熱に浮かされた頭で、本能のままに快楽を求むその姿はとても淫靡なものだったが、当の本人はそれに気づかない。 「あぁ……だめぇ……これ気持ちよすぎるぅ……♥」  一夏は女として完全に開花していた。  今の一夏の脳裏には何もなく、あるのは自分を犯している、このたくましい肉棒に屈服したい、孕みたいという雌としての欲求のみ。自身が男であることを忘れ、身体が求めるまま腰を動かし続ける。  先程までは嫌悪感が勝っていたはずの行為も今では気持ちよく、もっと欲しいとばかりに自らねだってしまう。自身の中に他人のものが出入りする度に結合部からは白濁とした本気汁が溢れ出し、男であった何かがメスへと作り変えられていく。  瞳は焦点が合っておらず、口の端からだらし無く唾液を垂らす様はまるで薬物中毒者のようであったが、その表情は蕩けきっており、とても嫌がっているようには見えない。腰を掴んでいた手が伸びてきて再び胸を揉まれ、同時にもう片方の手で臍の下辺りを軽く押されると、子宮内が疼き始め精液を欲し始めた。メスとしての本能が男であった自分よりもたくましいオスに媚びろと訴えかけてくるのだ。  子宮口を何度もノックされ続け、そのたびに全身が震えるような快感が走る。一夏の頭の中は既に真っ白になっており、自分が誰であるのかすらこのときばかりは思い出せない。ただ一つ分かるのは今自分がとてつもなく気持ちいいということだけだった。 (なんだ……これ……気持ち良すぎて……何も考えられない……)  もはや抵抗する意思は完全になくなり、後ろから突かれるたびに口から出るのは甘い喘ぎ声だけだった。  不意打ちのように乳首を強く摘まれると、それだけで達してしまいそうになるが、なんとか堪えるーーだがその直後、耳元にかかる吐息を感じた瞬間、ゾクッという快感が背筋を走り抜けた。  ーーイク時はちゃんとイクって言うんだよ?ほら、言ってごらん?  耳元にかかる吐息と甘く囁くような言葉を聞いた一夏はその通りにしようと思い、自然とその言葉を呟いていた。 「……イクッ……んっ……あぁっ♥」  男としては情けない言葉ではあるのだが、口に出せば後は堰を切ったかのように次々と出てくる。 「イクッ!イクッぅ♥」  一突きされるたびに絶頂を迎え、子宮は精子を求めて収縮を繰り返す。男の身体では到底味わうことのできない極上の快楽の前に、もはや一夏には自分が男であるという自覚すらなくなっていた。膣内を満たす肉棒の形がはっきりとわかり、それが動く度にどうしようもない幸福感に襲われる。  背後から密着するように抱きしめられ、背中に押し付けられる胸の柔らかさと体温を感じながら乳首を摘まれ、子宮がきゅんとうずいて膣内のものを締め付けてしまう。 「はぁっ♥ダメっ……またイっちゃう……あぁっ♥」  激しい抽送によって膣内を擦られるたび、身体の奥底で溜まっていた熱が弾けるようにして快楽が広がっていき、もう何度目かわからないオーガズムを迎える。 「あぁっ♥すごいっ……こんなっ♥あっ……ああああっ―――!!」  今までで一番大きな波が押し寄せ、身体を大きく仰け反らせ、痙攣させながら絶頂を迎えた。  子宮が悦んでいるのがわかる。  膣壁はきゅうっと締まり、子宮口と亀頭がキスをする度に頭の中が真っ白になりそうなほどの快感に襲われ、大量の熱い精液を流し込まれると同時に、目の前がスパークするような感覚に襲われて意識を失いそうになった。 「おぉぉ……出てりゅぅ♥お腹の中いっぱいになってりゅうぅぅ♥イグゥ♥まだイッてる、ずっといぐぅぅ♥おお゛っぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおっ♥」  子宮に注がれ続ける精液の熱さに、一夏は再び深い絶頂を迎えて獣じみた声を上げる。子宮を満たさんばかりの勢いで射精が続く間も、一夏は快楽の余韻に浸るように小さく腰を震わせ続け、やがて力尽きたようにその場に倒れ伏した。地面にうつ伏せで倒れ込んだ一夏は、未だに続く快楽に時折ビクンと跳ねるようにして反応し、秘裂からは入り切らなかったザーメンを逆流させていた。  荒い息を繰り返しながら初めて体験した女の快楽に酔いしれる。ズルリと抜けたことでポッカリ空いた膣内が、まるで今の心を表しているかのように一夏は喪失感を覚えた。男のときには感じることがなかった何かが、犯されていたときだけは満たされていた気がして自然と穴を埋めてくれる肉棒を求めてしまいそうになる。  ガクガクと震える身体に力をいれ、目の前にある壁へ手を付きながらゆっくり立ち上がるも、途中で力が抜けへたり込むように崩れ落ちる。壁に目を向ければ、反射して今の自分が映し出され、そこにいるのは快楽という熱にうかされた淫らな顔つきをした女の姿だった。  男根を失った股座には、代わりに肉棒を受け入れた証として、ぽっかりと開いたままになった縦割れの穴があり、そこからは収まりきらず溢れ出た白濁とした液体が太ももを伝って床を汚す。全身は汗まみれになっており、特に下腹部は精液でタプタプに満たされているのがわかるほど、子宮が膨れているのが感じられた。  幼馴染のような小柄な身体に、少し外にはねた腰までかかる髪ーー綺麗というよりは可愛いといった容姿に、丸みを帯びた身体、そして小さいながらもツンと主張する乳頭。その姿に男であった頃の面影はどこにもなく、その姿は完全に女性として存在している。  まるで夢でも見ているかのような光景だろう。  子宮に注ぎ込まれた子種の熱さを思い出し、無意識のうちに自らの下腹部に手を当ててしまう。身体はゾクリと震え、子宮が疼く。  もう元に戻ることはできない。  先程までの行為を思い出し、一夏の表情はだらしなく緩んだ。あれだけのことをされたというのに、不思議と嫌悪感はなく、むしろもっとして欲しいとさえ思ってしまう。 (俺は……なんなんだ?)  自分の中の何かが壊れていくのを感じる。自分が自分じゃなくなるような感覚に恐怖を覚えるも、それ以上に期待している自分がいることもまた事実であり、一夏はそんな自分に戸惑っていた。 「あぁ……俺……どうなってるんだよ……」  自分が自分でなくなりつつあることに危機感を覚えつつも、その反面どこか心地よさを感じていた。身体の火照りが治まらず、子宮の中では誰の精かも分からぬ種が暴れまわり子宮を責め苛む。  一夏は物足りなさを感じ、気づけば指を一本、二本と膣内に挿入していた。愛液で濡れそぼった膣内は容易に一夏の細い人差し指を飲み込み、そのまま奥へと誘い込む。指を動かすたびに膣内から溢れるようにして大量の粘液が流れ出し、同時に強い快感に襲われる。さらに親指を使って陰核を押し潰すと、あまりの気持ち良さに身体が大きく仰け反り、視界に星がちらつく。  もはや我慢できなかった。  片手で乳房を掴みながら乳首を摘み、もう片方の手はたどたどしく膣内を刺激させながら自慰に耽る。 「んんっ!あぁっ!」  乳首から伝わる甘い快感、膣内から得られる激しい快楽に、一夏はだらし無く蕩けた笑みを浮かべながら、ひたすら快楽を貪っていく。それはもうかつての男としての織斑一夏ではなく、メスの快楽に魅了された一人の少女である。男の象徴を喪失させ、変わり果てた姿で快楽を享受する。そこにはもうかつての面影など微塵も残されていなかった。 「あぁっ!イクッ……イッちゃうぅ♥」  覚えたての言葉を紡ぎながら、子宮の奥底で煮えたぎるような感覚が沸き起こる。次の瞬間、子宮が収縮を繰り返して子宮口から勢いよく潮を吹き出した。 「~~~っ♥」  身体の奥底から湧き上がる快楽に思考が真っ白に染まり、口の端からはだらしなく唾液が流れる。膣壁が激しく痙攣を起こし、子宮が痙攣を起こす度に断続的に絶頂を迎え、脳髄にまで響くほどの快楽に声にならない悲鳴をあげる。 「ふぅ……はぁっ♥」  ーーもっとイッていいんだよ、いっくん。  不意に聞こえてきた、どこか聞き覚えのある声に一夏は甘美な声を上げた。快楽に溺れている姿を嘲笑っているかのように、耳元で囁かれる声は甘く優しい声色はまるで麻薬のように脳内を蝕んでいく。  再び聞こえる声と共に胸の先端をつままれ、一夏は再び大きな声で喘いだ。最初は恐る恐るというように控えめだった手の動きも次第に激しさを増していき、膣内の指がバラバラと動く度に身体が跳ね、身体を仰け反らせて快楽に悶える。  ーーほら、ここが良いんだよね?  それに合わせて膣内に入っている指の腹がある場所に触れると、強烈な快楽に襲われて意識が飛びそうになる。 「ひゃめぇ♥そこぉ、らめなのぉ……おかしくなっちゃうぅ……あぁ、またイキそう……ああっ、イグゥウウッ!!」  快楽によって呂律が回らなくなった一夏は、舌足らずな口調になりながら二度目のオーガズムを迎えた。秘裂からは止め処なく愛液が溢れ出し、地面に水溜りを作ってしまう。それでもなお、身体はさらなる快楽を求めて止まらず、子宮が切なく疼いた。  膣内にある指を引き抜き抜かれ、顔を鏡の方へ向けさせられる。虚ろな瞳をした一夏は自分の姿が映るのを確認すると、無意識のうちに舌を伸ばしていた。上気した 頬に、半開きになった唇は艶やかに濡れており、潤んだ瞳にはハートマークが見えるようだった。  ーー可愛いよ、いっくん。  そして、再び声が響いてくる。その言葉は催眠術のように一夏の心に浸透していき、言い知れぬ幸福感に満たされた。  ーーオンナノコになれば、もっと気持ちいいよ。  そして悪魔の誘惑が降りかかる。  その言葉を聞いた一夏の心は歓喜に打ち震え、全身に鳥肌が立ち、子宮がキュンと疼く。一夏は無意識のうちに自分の股座に手を当て、割れ目をなぞるように動かしていく。すると、くちゅっと湿った音が鳴り、身体がビクンと震えた。 (気持ち良い……)  一夏は陶酔しきった表情を浮かべながら、夢中になって自分の性器を刺激し続け、その動きは徐々に激しくなっていき、やがてクチュクチュという淫靡な音を立て始める。 「あぁっ、はぁっ♥」  一夏は甘い吐息を漏らしながら自慰を続ける。本能の赴くままに快楽を求むその姿はまさに発情期の雌犬のようだ。 (おまんこ、すごいぃ♥こんなの初めて……んっ♥)  膣内に指を入れ、掻き回すような動作を繰り返すと、膣壁がキュッとしまり、同時に今まで以上の快感が襲ってくる。背後から回される手も、一夏を後押しするかのように胸を揉みしだいたり、乳首を摘み上げたりと、絶え間ない刺激を与え続け、それが更なる快楽を生み出す。身体の火照りは収まるどころかどんどん熱を帯びていき、もはや一夏の頭の中には快楽のことしか頭になかった。 「ああぁっ、気持ち良すぎるよぉ♥」  気がつけば、一夏の右手はクリトリスに触れていた。包皮を被っているが、すでに剥けかけており、親指で押し潰すように刺激を与えると、強い刺激に腰が大きく跳ね上がり、身体中に電流が流れたかのような感覚に襲われる。 「あぁぁぁっ!!だめぇっ!イクっ、イッちゃうぅぅっ!!!」  あまりの快楽に一夏は大きな声で喘ぐ。しかし、いくら叫んでも子宮から沸き起こる快楽の波が治まることはなかった。むしろ、絶頂を迎えるたびに身体が敏感になっていくのを感じる。 「イッてるのにぃ!なんでぇ!?」  何度も絶頂を迎えているにもかかわらず、身体の火照りは一向に収まらない。それどころかさらに増していくばかりである。  ーーほら、見てごらん。  声に従い視線を向けると、そこにはだらしのない笑みを浮かべながら自らの陰部を弄り続ける自分が映っていた。  ーーこれが今のいっくんの姿だよ。  それを認識した瞬間、ゾクッとしたものが背筋を走る。  ーーいっくんは女の子なんだから、こうやってオナニーするのは当然なんだよ。  そう言うと声の主は耳元で囁きながら、両手で乳房を鷲掴みにして乱暴に揉んでくる。一夏は突然のことに驚きながらも、どこか心地よく感じてしまい、抵抗せずにされるがままになる。乳房を強く握られる度に、痺れるような痛みと共に激しい快感が襲ってきて、身体を仰け反らせる。  ーーほら、ちゃんと鏡を見て。  耳元で囁かれる声に従って、一夏は鏡を見る。 そこに映っているのは快楽に蕩けた顔をしながら、必死に自分の秘所を慰めている自分の姿だった。 「やらぁ……♥」  羞恥心を覚えると同時に子宮がきゅんと収縮を繰り返し、膣内がひくつくのを感じた。  ーー嫌じゃないよね……だっていっくんは女の子なんだよ?  そう言い聞かせられながら身体中を優しく撫でられ、背中や脇腹といった普段は触れられることのない箇所まで愛撫される。秘所に添えられた手の動きは更に激しさを増していき、グチャッグチョッと卑猥な音を鳴らしながら膣内を犯していく。 「違う……おれはおとこぉ……」  一夏は弱々しく否定するが、その声は甘く媚びるようなものだった。一夏は鏡に映る自分を見ながら、膣内に挿入されている自分の指を動かし続けており、左手は胸をまさぐり、右手は膣内のGスポットを刺激し続けている。鏡に映る自分は、まるで快楽に溺れた娼婦のようであった。  鏡に映った一夏の顔が歪み、目尻に涙が浮かぶ。 (ダメなのに……指が、止まってくれないよぉ……)  一夏は自分の身体が自分の意思に反して動いていることを自覚していた。それでもなお、指を止めることができずにいる。  ーーじゃあもっと気持ち良くしてあげる。  すると、子宮から全身に向かって何かが広がっていく感覚に襲われる。それはとても甘美なもので、一夏は抗うこともできず、ただ受け入れるしかできない。子宮を中心に全身が熱く火照り始め、子宮がキュンキュンと疼く。それと同時に全身に甘い快感が広がり、頭が真っ白になり、考えていたことのすべてがどうでもいいことのように思えてくる。 (気持ちいい……もっと気持ち良くなりたい……)  思考能力が低下し、本能のままに快楽を求めてしまう。  ーーオンナノコになれば、もっと気持ちよくなれるよ。  そして再び悪魔の誘惑が降りかかる。その言葉を聞いた瞬間、一夏の心に迷いが生まれる。 (オンナノコになれば……)  一度でも、その言葉を口にしてしまったが最後、もう後戻りはできないだろう。だが、一夏の本能は既に限界を迎えようとしていた。この快楽を味わってしまった以上、一夏は普通の男に戻ることはできないかもしれないーーそれほどまでに一夏はこの快感に依存してはじめていた。  ーー言ってみて。  その言葉を聞いた瞬間、プツンっと頭の奥の方で音が聞こえたような気がした。次の瞬間、一夏は淫靡な表情を浮かべながら淫らな言葉を吐き出した。 「なるぅ…♥なるから、ボクをオンナノコにしてぇ♥」  理性が完全に崩壊し、完全に快楽の虜となった一夏の口から発せられたのは快楽を求める淫乱な雌の声だった。  ーーよく言えたね。偉いよ〜。  声の主は優しい声で語りかけると、一夏の頭を優しく撫でると、そのまま首筋へと手を移動させ、ゆっくりと下へ這わせていき、乳房に到達すると乳首を摘む。 「あんっ♥」  ーーでも、あと一つ言わなきゃいけないことがあるんだ。  声の主は乳首を摘み、コリコリと弄ぶ。  ーーいっくんはオンナノコになりたいけど、身体は男のしかないんだ。どうしたい?   声の主は妖しい笑みを浮かべながら問いかける。  ーーもしいっくんが望むなら、気持ちいいことがいっぱいできる身体のままでいられるけど、男の方の身体はどうする?  快楽を叩き込まれながらメス堕ちする決意をした一夏にとって、もはやそんなことは些細なことだった。 「いらないっ♥そんな身体より、おまんこ弄ってもらえるオンナノコのほうがずっと良いもん♥だから早くぅ……!」  一夏はすっかり蕩けきった笑みを浮かべながら、懇願するように言った。もう自分が男であったことなど頭の片隅にも残っていない。あるのはただひたすらに快楽を求めてやまないという欲望だけ。  ーーそれじゃぁ、メス堕ちのご褒美だよ、イチカちゃん♥  ズイッと横から自分の膣内を蹂躙していた肉棒が差し出され、イチカは一瞬で目を離せないほど魅了された。 (すごい……これがボクのオマンコに入ってた、おちんちん……♥)  膣内をかき回され、子宮を突かれるたびに感じていた快感を思い出し、思わずゴクリと喉を鳴らす。これがメスになったイチカのご主人様となるのだ。そう考えるだけで胸が高鳴り、子宮がきゅんと疼き、誓いの口付けをするかのように鈴口に唇を当てる。 「ご主人様のオナホ穴奴隷のイチカに、どうかそのおちんぽをお恵みください♥」  そう言いながら舌を伸ばし亀頭に絡める。舌でチロチロッと舐めると、苦味のある液体が口の中に流れ込み、今まで感じたことのないような幸福感に包まれながら、イチカは鈴口から溢れ出る先走り汁を夢中で飲み干す。 「んちゅ……れろ……おいひぃ……♥」  卑猥な水音を立てながら、イチカは美味しそうに男性器を頬張る。その姿はまるで好物を目の前にした犬のようであり、その表情はまさに幸せそのものといった感じである。 「んふぅ……んんっ……んぶっ……♥」  イチカは口の中で亀頭に吸い付き、唇を窄めながら尿道口を刺激して射精を促す。すると、それに答えるようにドクッ!ドクンッ!!という脈動と共に大量の精液が放出され、その熱さにうっとりとした表情を浮かべながら、一滴残らず受け止めようとする。 「ぷはぁっ……あはぁ♥ザーメンしゅごい……あったかい……♥♥♥」  ようやく射精が終わったところで口を離すと、だらしない笑顔を浮かべ、未だ衰えることを知らない剛直に再び子宮が疼く。 (欲しい……あの気持ちいいのまた味わいたい……♥)  イチカは無意識のうちに腰を動かしながら、肉棒に媚びるよう見つめ続け、四つん這いになると尻を高く上げ、物欲しげにヒクついている秘所を見せつけるように指で広げる。 「この淫乱なオナホマンコに、ご主人様のおっきなおちんぽ様をぶち込んでください……お願いします……♥」  恥ずかしげもなく淫語を連呼するイチカの姿はもはやかつての一夏の面影は微塵もない。そこにいるのは快楽を貪り尽くすためにあらゆる手段を使って男を誘惑する淫乱なメスだった。 「あっ……ああぁぁ♥♥♥きたっ♥♥♥入ってりゅうぅぅぅ♥♥♥♥」  イチカの腰を掴み一気に挿入されると、それだけで絶頂を迎える。しかしそれでも止まることはなく、激しいピストン運動が開始される。 「おっほぉおおっ♥♥♥すごっ♥♥♥しゅごいよぉ♥♥♥♥」  パンッパァンッと肌同士がぶつかり合う音が響き渡り、結合部からは愛液と白濁色の粘液が混ざったものが飛び散っていく。 「イクっ♥イキまくってる♥♥♥こんなの無理っ♥耐えられないよぉ♥♥♥」  あまりの快楽にイくのを必死に堪えようとしていたイチカだったが、それも虚しくあっさりと陥落してしまう。ビクビクっと身体を大きく痙攣させ、盛大に潮を吹き出し、同時に膣内もキュっと締まり、肉棒から精子を搾り取ろうと絡みつく。  だが、そんなことはお構いなしにイチカは快楽を求め続ける。全身に汗を流し、髪を振り乱し、目からは涙、口元からだらりと垂れる唾液、そして股間から流れ出る大量の愛液。それは完全に快楽に溺れている証拠であった。  「おほっ♥♥♥おぐっ♥♥♥おぐもっとついてぇ♥♥♥♥♥♥」  子宮口に亀頭を押し付けられ、ぐりゅんっ♥と捻られると、イチカは獣じみた声を上げながら激しく乱れ狂う。その姿は普段の一夏を知っている者からすれば信じられない光景だろう。 「お"っ♥♥♥お"っ♥♥♥イグっ♥♥♥イグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥♥♥」  ガクンガクンと身体を震わせ、何度目かわからないほどの連続したアクメを決める。膣内が収縮を繰り返し、肉棒から精液を搾り取らんとするかのように締め付けーー肉棒からマグマのような熱い奔流が流れ込む。 「お"お"お"お"お"お"お"お"お"っ♥♥♥♥♥♥」  子宮に直接注ぎ込まれる感覚にイチカは歓喜の声を上げ、身体の奥底から満たされていく幸福感に酔いしれる。 「ふぁ……♥あつい……いっぱい出てる……♥♥♥」  イチカはうっとりとした表情で呟き、最後の一滴まで絞り取るかのように、ゆっくりと腰を動かす。やがて射精が終わると、イチカの膣内から肉棒が引き抜かれる。 「あんっ……♥」  名残惜しそうな甘い吐息を漏らしながら引き抜かれた肉棒を追うように、イチカの膣内からドロリとした白濁色をした粘液が溢出す。 「はあ……はあ……すごい……♥これが男の人の……」  イチカは満足げに微笑むと、自分の下腹部に手を当て、そこには先ほど注がれたばかりの熱を確かめると、子宮がキュンと疼く。その瞬間、イチカは自分が生まれ変わったことを実感し、これから起こるであろうことに胸を高鳴らせる。  もう以前の自分に戻ることはない。  今の自分はご主人様に可愛がられ、おちんぽ様に奉仕することだけが存在意義なのだ。そう考えるだけで頭が蕩けそうになる。 「ボクはご主人様専用のオナホールです♥どんな命令でも喜んで従います♥だからどうかこの卑しいメス豚のオマンコを犯してください♥♥♥」  そう言いながら、両手で秘所を広げて見せる。そこは既に洪水のように濡れており、ヒダがひくひくと震え、淫汁が溢れ出ていた。 「ご主人様のおちんぽ様で、このオマンコ穴にたくさんザーメンぶちまけて孕ませて下さい♥♥♥」  イチカはそう言うと、自らの指で秘所を弄くり回し、快楽を得る。既に指では物足りなくなり、ペニスを求めているのだ。 「お願いします……♥ご主人様のおっきなおちんぽで、この淫乱なオマンコをめちゃくちゃにしてください♥♥♥」  そうしてイチカはご主人様を受け入れるべく脚を開いた。 ▼いいわけ  有償依頼で久々に一夏ちゃんを描いたら、ちょいとテンション上がって描くのをやめたWPシリーズ四冊目を再開しようかなぁって思って、とりあえず細かい設定を書かずにいっくんを中心に物語をAIくんに書かせてみたというお話。  今回も文章を詰めることはせずに投稿――ぶっちゃけ、AIくんが既存の小説を再構成する技術があるなら、完成まで煮詰めるんだけど、絶対悪用されるやつなので出ないだろうなぁと諦め。  例によって現実では一切行われていないというやつ。  元々、いっくんの脳をデータ化して本体を意識をそのままにコールドスリープ――新しく用意した器にデータを移した場合、そこに宿る人格は織斑一夏であるのかどうかというお話を展開する予定だった。  今回、シナリオを再度練り直した結果、Ⅰ~Ⅲまでと同じように電脳世界を舞台。雌落ちしたイチカちゃんは初期案同様に新しいロリボディを手に入れ、元々あった身体は束さんの手で改造されたあと、ご主人様専用ボディとして運用される予定です――白式とか起動するしね。  没にしたⅣでは、Ⅰの時点で堕ちていたクーちゃんがⅢで再び堕ちたため、母娘丼みたいな内容を予定していましたが、ただエロを描くだけになると同じことを繰り返しそうなので没にしたという。いずれリメイクという感じに書き直せたらいいなぁって思ってたりするんだけど、結局時間がないというのがね。  2014年頃に書いた触手小説もAIくんに任せればいいのができる気がしてきてるし、もうリメイクは全部小説にしちゃおうかな……((  あ、イラストは一夏ちゃんだからという理由で選んだので本編に一切関係ないです、はい。

【AI Novel】WPⅣシナリオ案

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