女性の骨格及び筋肉のお勉強です。 アニメ塗りとかでも何処の筋肉が浮いていて影ができるのか正確に理解しておかないと、中途半端な影ができてしまうのでデッサン本を利用しながら、その中に臨床用の解剖学本を見つつ描き込んでいます。 美術解剖学の本では皮膚の下にある筋肉だけだったり、形が出やすい大きな筋肉だけを解説していたりしますが、勉強してて思ったのが――「そりゃ、(筋肉多すぎるから省略したら)そうなるわな」でした。 十年ぶりに『臨床のための解剖学(メディカル・サイエンス・インターナショナル/2008年発行)』をと引っ張り出してきましたが、どこで必要になるかわからないね、こういう本。 結局はSkeb依頼で中断しましたが……。