久尾 タクヒサ(クオ タクヒサ)
● 生年月日 4月13日
● 身長 162cm
● 体重 65㎏
● 血液型 AB型
● 家族 母
● 趣味 映画、ハイキング
● 好きなもの 酒、ボディビル
● 嫌いなもの 毛糸、生意気なガキ
● 特技 野菜の栽培
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神原軍立学園の警備員のリーダー。またゴミ袋の補充や庭木の手入れなど、手の届く範囲で雑務をこなす用務員も兼任している。
あくまで警備員だが、同時に学内の問題児たちを震え上がらせる存在でもあり、校舎に悪戯を働く神原の不良たちを追い掛け回す姿をよく見られる。彼自身も学園内では冗談交じりながら問題児扱いを受けており、生徒の校則違反を見かけるや否や激高し、少しでも逆らった生徒はボコボコに叩きのめしている。そのため、大体の生徒からは「番犬のタク兄」と畏怖されている。
神原学園の出身で、体育教師ゴウマとは同期だった。卒業時すぐに学園側より斡旋を受け、警備員としての訓練を受けた後に就職した。当時不良としてしのぎを削りあっていたゴウマのそつのなさや実力は卒業後も高く評価しており、傷心したゴウマが退役して酒浸り気味になった時には紛争学園に誘うなど、親友となっている。
ちなみに、学生時代はその喧嘩の実力から独自のチームを背負う番長でありながら、頻繁に芸能界にスカウトされるほどの美青年だった。
大柄な体格の生徒が多い中では小柄に見られなめられがちだが、その実力は極めて高く、「灰山 カガリ」以外の生徒は彼一人で素手で制圧できると職員室からは計算されている。警備員としても優秀で、神原の生徒に対して因縁を持つ他校の生徒などには、正面からの侵入を許したことは一度もない。
それでも警備員服を引き延ばすその肉体美とは裏腹に、持ち前の童顔ややや小柄な体躯もあって、生徒からからかいや親近感、純粋な好意などを向けられることが多い。正面から向かっても勝てないことを理解している生徒からいたずらやちょっかいをかけられ、それらを鬼の形相で追いかけまわすのが日課。「クソガキは死ね」が口癖であるほど子供嫌いを自称する彼であり、実際に生徒への暴言、暴力をいとわないが、試合で負けてふてくされたり落ち込んだ生徒を警備員室で面倒見たりと、親分肌で懐が深い面もある。
また、上級年のゲンジやゼンとはボディメイク仲間で、情報を交換したり大会の応援に駆け付けたりする。
yukibou
2022-10-27 07:46:36 +0000 UTCコウ
2022-10-27 05:08:57 +0000 UTC