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前回はこちら ● 「どうだぁ、アラト? 久しぶりの、俺の味は、よっ!!」 ズチュ! ヌチュ! 「がっ、ぁぁぁ……んぁぁ……っ!!」 ビクッ! ビクッ! 強者の余裕で自分を制圧する性器の熱に感じ浸りながら、アラトは必死に奥歯を噛んで耐え続ける。 プライドと快楽の境目でもだえるアラト、その反応を面白が...
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「ふーっ! ふーっ!」
体内深くを何度犯されようとも、当然開放などなく。アラトへの凌辱は進み、快楽への渇望がその頭を満たしていく……。
「オラァッ!! アラト、休んでんじゃねぇぞ」
「がぁぁ……んぁぁぁぁぁ……っ!」
ビクッ! ビクッ!
筋肉をまとったノボルの太い脚に首を巻き込まれ、アラトはひたすら自らのグローブで性器をしごいていく。ノボルの責めは激しさを増して、対するアラトから「自分に逆らう」という意思を徹底的に残させず、徹底的に磨り潰すかのようだった。
実際、強烈なサプリに間隔を支配されているうえ、散々にノボルに痛めつけられた今、アラトの中には闘争心はおろか、ノボルに逆らう気力も溶け始めていた。
「さっさと扱けよ、それともまだ痛めつけられてぇか?」
「がぁぁぁっ!! ぐぅ、ぁぁぁ……っ!!」
(ぐぁ……ぁぁ……、なに、しても……勝てねぇ……っ!!)
ヌチュ、クリュ、ズチュ…………!
(やっぱ、ノボルさん……強ぇ……、エロ過ぎだし、屈しちまう……!)
アラト自身も、もはや自分自身を制御できていなかった。普段は地震への挑戦的な態度や生意気さが目立つ後輩が従順な犬とかしていく姿に、ノボルも興奮のあまり身を力ませつつ、悪い笑みを浮かべる。
(サプリの効果って、マジ、かよ……?
お、俺……ノボルさんにボコられて、感じちまってんのか……!?)
「ぐぉぉ、んぁぁぁ……ぉぉぉ……っ!」
ヌチュ! クリュ!
「オラァ、アラト。
テメェ、まさかまだ俺に敵うとでも思ってんじゃねぇよな?」
「んぁぁ……が、ぁぁぁああ……」
……ビュプッ、ビュルルルッ!!
「この俺に逆らったらどうなるか、いい加減思い出せたかよ?」
アラトがまた、射精する。視界をぼかされるほどの快楽に身を浸し、アラトはこの勝負に挑んだプライドさえ忘れ、目の前に吊るされた刺激を求め始める。
「俺が最強なんだよ! ほかの男なんざ全員俺のサンドバックだぜ!
わかったかコラァッ!!」
(はぁ……はぁ……、気持、良すぎ、だろ……手ぇ、とまんねぇ……っ!)
試合の敗北を受け入れた後に残るのは、自分よりも圧倒的な男に凌辱される、プライドを損なう代わりに得られる背徳的な刺激。
(ノボル、さん、マジで強ぇ……かっけぇ……!)
倒すべきはずのノボルのその雄々しい姿に発情し始め、ただ、自分より圧倒的に強者であるノボルへの畏怖と尊敬から、「犯されたい」という激しい願望で満たされていく……。
(は……早く、この人と、死ぬほどヤりてぇ……、爆発、しちまいそうだ……っ!!)
ビクッ! ビクッ!
……繰り返した射精のあまり、火が付いたようにしびれる性器をそれでも扱いて。アラトはついにノボルに屈服した。
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前回はこちら ● 「へっ」 勝者の笑みを浮かべたノボルが、腕を組んで見下す。 「はぁ……はぁ……」 ケージに縛り付けられたアラトは、その拘束が半端なものだとしても、暴れもがく気配はなかった。 十分に時間が経過し、アラトの身体にはサプリが全身に充満し、焚きつけられた性欲への触発には十分なほどにノボルに責...