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前回はこちら ● グボオオオォォォッ!! ドゴオオオォォォッ!! 「……はっ。そろそろ終わりか? アラト……」 「ぐ、ぅ…………ぅぅ…………」 ノボルの圧倒的な勢いの前に、アラトはすでに満身創痍と化している。悔しげに奥歯を噛みしめるも、立ち上がってもまた叩きのめされるのみ。もうそれを何度も繰り返している。 ...
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執拗に喉を深く犯しつくし……、ぐったりとしてせき込むノボルから、未だいきりだつ性器を引き抜く。
観客はさぞ、ノボルが強がった不良を甚振りつくす光景を期待しただろう。それを裏切ったと自覚したアラトはすがすがしい思いで笑みを浮かべていた。
「へっ…これ、で……。!!?」
グボオオオォォォッ!!
自分よりも強い。アラト自身がそう認めている男である、ノボルを凌辱した。その達成感から気を緩めた、その瞬間。
起き上がったノボルに反応するまでもなく、アラトは腹筋を殴り飛ばされてしまう。
「アラトぉぉっ!!」
ドゴォッ!! グボォッ!
「がはぁっ!! ぐぁぁぁっ!!」
鬼気迫る形相。身を強張らせたアラトに、怒り狂ったノボルは襲い掛かっていく。ボディをめりこませ、顔面を殴り飛ばす。
アラトに、ノボルを確実に失神まで追い詰める余裕はなく、ノボルも倒れたわけではなかった。むしろ、一矢報いたその始末は、ノボルの怒りに火をつける結果に終わってしまう。
「はぁ……はぁ……、オラァッ!!」
ズチュ!
「さっきは年上相手に、随分と舐めた真似してくれたじゃねぇか、あぁ?」
「がぁぁぁ……ぁぁぁ…………」
ビクッ! ビクッ!
根本的な力の差は埋まらず。状況はさらに一転。
射精の余韻と強烈な打撃の威力で身をひくつかせるアラトを、ノボルは怒りをにじませた低い声色で威圧する。
「なんで、この俺がクソガキのブツ世話しなきゃなんねぇんだ、なぁ?」
「んんっ!! んん~~~っ!!」
ズチュ! ヌチュ!
とりあえず、されたことを仕返さなければ気が済まなかった。
ノボルはアラトに組み付くと、筋張った足を交差して顔面を自身の下腹部に寄せさせ……、無理やりに自分の怒張を深く咥えこませた。
今度はアラトが喉の奥まで性器を突き入れられ、息苦しさに身もだえる。ノボルは抵抗するアラトの後頭部を抑え続ける。
「あ、ギブ? ンなもん許すわけねぇだろうが。テメェも、仕留めきれなきゃどうなるかわかって、んな真似したんだよなぁ!?」
「んん……っ! ぐぅぅ……ぅぅぅ……っ!!」
ビクッ! ビクッ!
アラトはあてもなく手を振り回し、鍛え抜かれた分厚いノボルの肉体を叩く。当然、大した抵抗にはならず、ノボルに顔面ごと激しく犯されていく。
「だったら! わかってんだろうな、オラァッ!!
このままぶっ殺すぞ!?」
ヌチュ、グリュ、ズチュ!
怒声を浴びせられ、罵られ。
滞る呼吸と屈辱から、アラトは頬に雫を一筋こぼした。
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前回はこちら ● グボオオオォォォッ!! 「がぁぁ……ぁぁぁぁ……っ!!」 バタッ……! 「はっ、ようやく大人しくなりやがったか」 怒涛の凌辱により、息が滞るほど喉を犯された後もアラトは執念で食い下がったものの……、立ち上がってはノボルの巨大な拳を受け、それを何度も繰り返し……。ついに立ち上がれなくなってし...