エルフの森に転移してしまった主人公君、
運よくアリアのお姉さんに拾われてエルフの村へ
でも、他のエルフ達に認めてもらえるわけもなく家に帰る方法もわからず、
とりあえず、村の役に立たせて皆に認めてもらえるようにアルトが戦士団の一人
リラに指導をしてもらうようお願いする
でもやっぱり、そんなに急には心を落ち着ける事が出来るわけもなく
そこら辺をうろうろしたり、帰る方法を考えたり……
戦士団でも一目置かれているアルトに指導を頼まれたリラは、
張り切って主人公に指導をしようとするけど、主人公のやる気の無さに呆れる
でも、頼まれたのと、生来の面倒見の良さで主人公に付きまとい指導をしようとする。
段々、主人公君も鬱々と考えるより体を動かしている方が気がまぎれると思い
リラの指導を受けながら、剣術や基礎体力作り等をするようになる
そうして月日は流れ、少しずつ村のエルフ達から認められるようになる
(認められる前は集団でリンチされたり、無視されたり、陰湿な嫌がらせを受けていた)
そんな日々の中、さぼり癖のある自分を見捨てず、
差別的な事をしなかった先生に好意を持っていった。
(最初の内は嫌がっていた感じはあったが、
毎日努力する姿を見て考えを改めたような接し方をしてくるようになった)
一人前と認められた時に先生に告白してみると焦っている感じ
エルフと人間ではやはり生物的に違い過ぎてダメなのかもしれない
森にオークの軍勢がやってきた。
どうやってか知らないが結界が破壊されてしまっていて
森で迷うことなく、村の方へやってきたらしい。
先に剣士部隊がオークとの戦闘で非戦闘員を逃がす事になった
先生や、一緒に訓練をしてきた仲間達とともに自分も出発する。
今まで色々あったが、最後には仲良くなれてお互いを認め合う仲になれた。
先生の指導のおかげで、体力もついたし、剣術もうまくなった。
元の世界だと考えられないくらいに強くなったし、
心強い仲間達も居る、オークたちなんかに負けないだろう。
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目の前で先生がオナホのように扱われている。
仲間達は惨殺された、オークたちは自分を見ると何か話し合っていて殺されなかった。
剣士隊の女性はぼろ雑巾のように嬲られた上に、拘束具を付けられ、
耳にはタグを打たれ犯されている。
先生の小さな体にオークの太いものが突き刺さり
言葉にならないような悲鳴が森にこだまする
オークたちは満足するまで先生を嬲り者にした挙句、
他の剣士隊の女性と同じく、串刺しにしたままどこかへ消えて行った。
辺りには死にかけの主人公と惨たらしく殺された男のエルフ達しか残らなかった。
剣士隊は非戦闘員を逃がすための捨て駒にされたのだった。
弓兵隊も一緒に戦ってくれていれば結果は違ったものだったかもしれない
おしまい
リラ先生はいい歳なのに色々とちっちゃいのがコンプレックス
体が小さくて力が弱いからエルフの戦士団の花形の
弓部隊には入れなかったけど、努力して剣士になった素晴らしいエルフ
魔法も使えるけど補助程度。
近接戦闘ならエルフ随一の速さを誇っていて、
体格に恵まれないながら剣士隊の隊長にまでなった。
結婚して素敵な家庭を持ちたいな~って思ってる
この後はオークの巣に持ち帰られて、玩具にされつつ人間との交渉で売られて……
主人公君が殺されなかったのは人間族との協定があって人間族とは停戦をしていたから
非戦闘員と弓兵部隊は無事エルフの森のまた別の場所へ移ることができた。
長老達が剣士隊を捨て駒にする決定をした時アルトは猛反発したけど、
1を見捨てて9を助けるか、1を見捨てず10失うかという話をされて
何も言えなくなりました。
長老達は正しいけど、剣士隊だけじゃなくて弓隊も出していれば勝てたかもしれない。
結界が破られていなければ両部隊出したんだけど、もう非戦闘員のいる場所に
オークの大部隊が迫っていたので仕方なくの判断でした。
でも弓兵を捨てずに剣士隊だけをぶつけた理由が
弓兵至上主義で剣士は役立たずという理由なので、
リラ先生は長老会のせいでこんな目にあってるようなものですね。