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kamosika-yuuhodo
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現代の凄腕退魔師(人間基準)エリート人間くん。ある日退魔師協会から妖狐さん(すっごく強い)を討伐しろと命令が下された。しかしいざ戦うと速攻で敗北してしまい妖狐さんの甘々攻めでお婿さんに堕ちちゃうやつ

現代の退魔師界で幼い頃から「エリート」「神童」ともてはやされていた人間くん。 彼は(あくまで人間基準では)かなりの凄腕で、数々の怪異を祓ってきた実績がありました。 そんなある日、退魔師協会から特級危険指定の妖狐さん(人間界に降臨した瞬間、一瞬で山の頂上を削ぎ落として巨大な神社を生成できるくらい強い)の討伐命令が下されました。 人間くんは「所詮は狐、自分の敵ではない」と自信満々に、山奥にあるというその妖狐の住処へ向かいます。 しかし、木々が生い茂る獣道の先に辿り着いた立派な神社で彼を待っていたのは、想像を絶する力を持つ、はんなりとした美しい九尾の妖狐さんでした。 人間くんは出会い頭に持てる力の全てをぶつけましたが、妖狐さんは涼しい顔でそれを全て扇子一本で防いでしまいます。 「あらあら、元気な人間さん。わたくしに何かご用ですか?」 あまりの格の違いに人間くんが一時退却をしようとした瞬間、急に身体が痺れて動けなくなり、その場に倒れ込んでしまいました。 ​「まぁまぁ、お待ち下さい。 こんなに可愛らしい殿方がいらっしゃるなんて……わたくし、貴方に一目惚れしてしまいましたわ」 妖狐さんはそう言うと、人間くんを軽々と抱き上げ、お社の奥にある寝室へと連れ込みます。 「こんな物騒なものは全て捨ててしまいましょうね。もういらないものですから」 妖狐さんの膝の上に座らされた人間くんは、武器や衣服を全て剥ぎ取られ、生まれたままの姿にされてしまいました。 武器や衣服は全て剥ぎ取られた瞬間に炎に包まれ、塵となって消えてしまいます。 「今日から貴方はわたくしのお婿さんです。もうどこにも行かせませんからね♡」 痺れが弱まってきた人間くんは必死に抵抗しようとしますが、妖狐さんから発せられる甘く濃厚なフェロモンと、とてつもない力の差で簡単にねじ伏せられ、簡単に無力化されてしまいます。 「うふふ……そろそろ行き遅れになるところでしたし、ちょうどよかったです♡これからたぁっぷり愛して差し上げますからね♡」 妖狐さんは人間くんを抱きかかえながら唇を奪うと、そのまま舌を口内へ侵入させます。 ちゅっ♡ちゅるるっ♡ちゅぅっっ♡ 最初は若干痺れが残る身体を必死に動かして抵抗していた人間くん。しかし、妖狐さんの妖艶な舌使いと甘ったるい香りに蕩けさせられ、口内の蹂躙を許してしまいます。 ちゅるっ♡ちゅるるるっ♡んちゅっ♡ちゅーーーっ♡ 九本の尻尾に包まれた監獄の中、息継ぎすら許されず、妖狐さんのドレインキスによって今まで培ってきた全てを奪われてしまいました。 そうして数十分後、人間くんは、はへ〜♡はへ〜♡とだらしなく舌を垂らして、びくんっ♡びくんっ♡と身体を震えさせています。 「あらあら……可愛いお顔。わたくしのキスがそんなに気持ちよかったんですか?♡ほら、もっとよくお顔を見せてください♡」 妖狐さんは人間くんの顔を手で固定すると、舌をもう一度絡ませます。 そしてそのまま何度もねっとりと唇を重ね合わせ、酸素すら奪うような激しいキスを数十分に渡って続けました。 ちゅるっ♡じゅるるっ♡れろぉ〜っ♡んちゅっ♡ちゅーーーっ♡ 「ぷはぁ……ねぇねぇ、人間さん♡私と婚姻の儀を結んでいただけませんか♡」 妖狐さんはそう言いながら、人間くんの顔に舌を這わせました。 「私、貴方のことが大好きになってしまいました……貴方も私と婚姻を結ぶのはやぶさかではないでしょう?♡」 妖狐さんはそう言うと、人間くんの顔を長い舌でベロベロと舐め回し唾液まみれにしました。そしてそのまま彼の耳元へ顔を寄せると…… 「婚姻しましょ♡番になりましょ♡いっぱい子供産みますから♡」 妖狐さんはそう囁きながら、人間くんの耳の中をぐちゅぐちゅと舐め回し始めました。そしてそのまま彼の耳たぶにしゃぶりつき、甘噛みし始めました。 「ねぇ……いいでしょ♡私と番になりましょ♡ほら、頷いてくださいよ♡」 妖狐さんの甘い囁きは人間くんの脳を溶かし、正常な判断力をじりじりと奪い去っていきます。 退魔師が魔族の誘惑に堕ちること。それはすなわち死を意味すると言っても過言ではありません。その事実が知られた瞬間、退魔師協会から指名手配され、世界中の退魔師から命を狙われ、自首しても極刑は免れません。 「ねぇ♡いいでしょう♡私と番になりましょうよ♡」 妖狐さんは甘い声で囁き続けます。人間くんはその声を聴く度に、脳がどんどんふやけていくのを感じました。 しかし、人間くんは最後の力を振り絞って首を横に振り、妖狐さんの誘惑を振り切りました。 「あらあら、強情な人ですねぇ♡あ、そっか♡少し説得が足りなかったんですね♡それなら……」 妖狐さんは着物に手をかけて、巨大な乳房によって形成された谷間をさらけだすと、そのまま人間くんの顔を谷間に埋め込みました。 人間くんの頭全てをすっぽり飲み込むほどの乳房は、それだけで人間くんを快楽で翻弄するには充分すぎる威力を持っていました。 その証拠に人間くんの身体は、濃厚な発情フェロモンによってびくんびくんと身体を震えさせています。 「ほぉら、私の胸は気持ちいいですか?♡もっと気持ちよくなってください♡」 妖狐さんはそう言うと、人間くんの頭を両手で掴み、さらに深く乳房に埋め込ませました。 そしてそのままぐりぐりと顔を動かし、その柔らかさを堪能させます。 「ほらぁ……私のお胸でもっと蕩けて下さいね♡」 むぎゅっ♡むぎゅっ♡むぎゅっ♡ 妖狐さんが胸を上下させる度に、人間くんは快楽の渦に飲み込まれていきます。 人間くんは本能的に彼女の乳房から逃げ出そうと身体を暴れさせますが、妖狐さんはそれを許さず、九本の尻尾で人間くんの身体を囲うように強く締めつけました。 すると呼吸をするたびにさらに濃厚な求愛フェロモンが体内を巡って脳を支配するようになってしまいます。 そしてそのまま胸の感触を味合わされ続けた結果、とうとう人間くんは考えることすらできなくなってしまいました。 そうして数時間後…… べちゃぁ…♡もわっ♡もわっ♡ 「ねぇ、人間さん♡私と婚姻の儀を結んでくれますか?………あはっ♡これから末永くよろしくお願いします♡旦那様♡」 人間くんは、妖狐さんの求婚に頷いてしまいました。 その日から、人間くんの「旦那様」生活が始まりました。 妖狐さんは奉仕欲が非常に強く、食事から入浴、寝かしつけまで、全てを甲斐甲斐しく世話してくれます。 勿論、二人は夫婦であるため夜の営みは毎日必ず行われます。 「旦那様♡愛しております♡さぁ、こちらへ……♡」 妖狐さんは人間くんの耳元でそう囁きながら、両腕を広げて、人間くんを迎え入れます。そうして、じっとり、ねっとりと、人間くんの身体を快楽で支配していくのです。 そしてそのまま、人間くんを朝までたっぷり搾り取られるのが日課となっていました。 そんな生活の中で、もし人間くんが少しでも反抗的な態度を見せると、 「はぁ…悪い子にはお仕置きが必要ですね」 と、発情フェロモン全開のじっとり濃厚な窒息ベロチューや、前立腺ごりごりバキュームフェラなどで、意識がプッツリと気絶するまでお仕置きされてしまいます。 次第に人間くんも退魔師としてのプライドや精神が完全に消え去り、旦那様としての快楽にどっぷりと浸かるようになってしまいました。 そして、人間くんが完全に堕ちた日……妖狐さんは人間くんの身体に特殊な淫紋を刻みつけました。 これによって、人間くんはもう妖狐さんの側…つまり、結界範囲内から出ることができなくなりました。 これを期に、妖狐さんは退魔師協会に宛てて「この度、──様と婚姻の儀を結ばせていただきました。こちらは不要ですので、返却いたします」と、事後人間くんが大の字で伸びている写真を付けて、直筆の手紙を送りつけました。これにより退魔師協会は、人間くんに魔族が取り憑いたと認識し、指名手配書を発行しました。 数ヶ月後、人間くんはすっかり退魔師としての我を忘れ、妖狐さんの甘々なお世話と夜の奉仕がなければ生きていけない身体にされてしまいました。 人間くんは、今日も妖狐さんの胸の中で目覚め、膝の上でご飯を食べさせてもらい、二人で交わり求め合う、魔族にとって理想的な旦那様となることができたのです。


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