皆さん数日ぶりです。 今回はコミッションの先行公開です。
例によって約2ヶ月後に全体公開予定ですので予めご了承ください。
前回の記事でも話題にしたヘルダイバー2ですが大型アプデが来ました。
地底、と言うよりは洞窟探索ミッションなんですがこれが低難易度でも難しい難しい。
このゲーム基本的にクールタイムがある支援要請がバカみたいな火力で、敵の増援などは支援要請で蹴散らして残った敵を手持ちの武器で片付けるのセオリーなゲームです。
支援要請は基本的に上空の母船や戦闘機からの攻撃ですので洞窟だと使えないので、プレイヤーサイドがごっそり火力を削がれてしまうんですね。
それでこの洞窟の奥地に支援用の兵装のヘルボムというのを背負って虫の巣を爆破するミッションがあるんですが、恐らくバグでこの支援用兵装のヘルボムが要請しても降ってこないってのに先ほど何度か遭遇しまして、これ一度呼ぶとクールダウンが6分ほどかかる代物で大変困りました。
今までの傾向から運営さんこの手の結構重大なバグは数日で直してくれるんですが、進行不能に近いのは結構厄介です。
と今さっきまでプレイしてたゲームのバグを軽く愚痴りながら今回の更新分をどうぞ。
●ここからはモヤ無し差分
アルビノのよその娘が自慰をする依頼でした。
このキャラクターが登場する小説も書いていらして背景も描ければ描くかな~と、世界観把握の為に軽く読んでみた所、西晋と交易を持っている時代の日本に住んでいるという事が分かったので、日本の寝具についてこれまた軽く調べてみました。
するとまぁ、やはり結構時代が進まないと具体的な寝具の記録が無い様で、奈良時代の貴族は畳で寝てたというのが分かったのでそれらしい感じにしました。
とは言え西晋の時代(300年くらい)と奈良時代(700年くらい)はかなり時代に隔たりがあるので、寝具も違うんだろうなぁと思いつつ、そもそも畳が明確にいつ登場したかも結構曖昧っぽかったりしますが、まぁ細かい所はええねんええねん。
この畳についても大昔はむしろ貴族用の寝具として用途が主だったみたいで「はえ~」それが時代が経つにつれ大量生産され部屋の床材となっていったみたいですね。
『また、寝殿造でも畳は人が座る場所にのみ敷くものだった。』とWikipediaにありますが、そういえば実家の寺の本堂も坊主が座る所のみに畳が敷いてあるのはそういう歴史的な形態を維持してたんだな~と思い当たりました。
今は当たり前に存在しているものの登場最初期の扱われ方とかって調べてみると案外面白かったりしますよね。というお話でした。
とまぁ久々にちょっと調べものしたよって言うアピールをしつつ今回の更新はこの辺でまた次回の更新でお会いいたしましょう。
ゴト・ベイドー
2025-09-04 10:43:30 +0000 UTCこなうみ
2025-09-03 18:55:15 +0000 UTC