皆さん数日ぶりです。 今回はコミッションの先行公開です。
例によって約2ヶ月後に全体公開予定ですので、予めご了承ください。
最近はモンハンの武器コンセプトについてちょっと色々と考えるのにハマっています。
そこそこモンハンの情報を追ってる人ならランス、片手剣、チャージアックスがなんかちょっと残念な性能じゃない?ってのをご存じかと思います。
言っても体験版で自分はそのどれも使ってないのでとやかく言えないのですが、その中でも片手剣について一番存在意義について思う所があったりします。
そもそも武器コンセプトが双剣には手数で勝てず、ガードでもランスなどに勝てず、リーチ面においても大剣などに勝る訳も無く…、コンセプトそのものが最早どの武器にも勝つことができないんですよね。
MHGで双剣が登場した時点で器用貧乏にならざるを得ない宿命を背負ってしまったという事に気付き2辺りで武器の根幹から何かするしかなかった様にすら思えます。
3で抜刀状態でアイテム使用は良い調整だと思いますが、盾で殴ってスタン取れるみたいな後の滅・昇竜撃に繋がる要素はハンマーの立場を奪っているし、そんな小さい盾でデカブツを気絶させるってのは正直いかがなものかと思わざるを得ません。
しかも4でチャージアックスと言う平時は似た動き、儀式で浪漫攻撃が繰り出せる武器まで登場した事でますます存在意義が問われる存在になったと言えるのではないでしょうか?
ではどうすれば片手剣は初代からあるというだけの存在で居られるかの解決案を考えて見ました。
1.武器を一回りか二回り大きくする。
昔は片手剣の派生として双剣に強化される仕様があったから双剣と同じサイズ感である必要があったかと思います。
でも今や武器種毎の派生になった訳ですし、双剣と同じくらいのサイズ感である必要はないんですよね。
そしてランスやガンランスは片手で扱う武器なのにあの大きさなので、機動力度外視ならばアレくらいのサイズ感になっても問題はない訳です。
とは言え片手剣で機動力が無いのは問題ない訳では無いので、移動時は片手持ちの操虫棍くらいの長さなら片手で持って機動力を維持できているので、あれくらいは伸ばせるはずです。
…いやでも大剣太刀とかハンマー笛も派生強化だったけどかなり質量違うよな…。
いや片手剣論を軽く書こうと思ったら止まらなくなってしまいましたね。
解決案が果たしていくつになるか分かりませんが続きは次回の記事にして今回の更新分をどうぞ。
●ここからは粘膜色差分
ビクティニのI字バランス立ちくぱぁの依頼でした。
いや~今回も乳首など粘膜色を肉色で仕上げたんですが、依頼文には「オレンジ色で!」との一文があり急いで追加しました。
いつまでも文が読めない男、ゴト・ベイドー。
別のコミッションと並行で進めてたりするとざっくり把握して突っ走る癖があるなと改めて反省した一件でした。
では今回はこの辺でまた次回の更新でお会いいたしましょう。