前回

前回 英語版 https://ro96ku6.fanbox.cc/posts/8315324 「ほ……お゛っ……♡……おお゛っ……♡!!」 キョウコは負けじとエリゼの乳を押し返した。黙々と巨乳をぶつけ合う2人の、激しい息遣いと戦いの音だけが部屋に響く。度重なる絶頂で敏感になった乳首が、汗にまみれた敵の乳房に擦れる度に嬌声が漏れる。硬く勃起した乳...
英語版
https://ro96ku6.fanbox.cc/posts/8474641
「ん……ぶっ!?♡ んぶえっ……♡ ぶっ……♡ んんんんんっ!♡」
(この私に、母乳責めを仕掛けるなんて……雑魚おっぱいのくせに……許せない!)
エリゼの硬い乳首を咥えたまま、キョウコはめまいのするような怒りを覚えた。巨乳、特にその母乳量に絶対の自信があるキョウコにとって自分が母乳責めをされる、というのは許せないことだった。
「んんんっ♡ ぶブっ!? ブッ!! ぶええええっ♡♡」
ねばねばとした濃厚な母乳が、キョウコの口に強引に流し込まれる。キョウコは苦しそうに身をよじるが、咥えた乳首を離そうとはしなかった。乳首を放すということは、相手の母乳責めに屈したことと同じことだからだ。
「私の母乳で……溺れ死ねっ!♡♡」
エリゼがさらにその巨乳に圧をかけた、その時だった。
「はむっ!?♡」
キョウコはエリゼの乳首を強く吸ったまま、エリゼに自分の乳首を強引に咥えさせた。
(舐めたマネしてくれるじゃない、雑魚おっぱいのくせに……! 格の違いを教えてあげる!)
地獄のような、母乳責め合戦が始まった。
「んぶっ! ぶええっ!♡♡ んんんんんっ!♡♡」
「ぶフっ!?♡♡ んんんええええっ!?♡ ぶぶっ……! んんんんんっ!♡」
母乳が流し込まれるビュービューという音と、母乳を飲み干す喉の音が、暗い部屋に静かに響く。
身体を震わせながら、相手を逃がすまいと互いに力の限り抱きしめ合う。この戦いから逃げれば、相手のおっぱいに屈したことになる。エリゼとキョウコは絶対に逃げられなかった。自分の母乳が枯れるのが先か、相手の母乳が枯れるのが先か。或いは、どちらかが溺れ死ぬまで。
(潰……してやる!)
(溺れ死ねっ♡♡!)