前回
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激しい戦いでエリゼとキョウコの身体がじっとりと汗ばむ。二人は、汗を飛ばしながら一心不乱におまんこを押し付け合った。
相手を逃がすものかと脚を絡め合い、獣のような叫び声を上げながら力の限りおまんこを擦り付ける。
「はあああっ! はあああっ!」
「フーーッ! フウウゥゥッ!」
ベッドの上を二人はのたうち回った。部屋中に、ベッドの軋む音と、激しい水音が響く。それは最早貝合わせと呼べるものではなく、おまんこ相撲とでも呼ぶべき格闘技そのものであった。
「雑魚……まんこがっ♡ 早くッ♡ イキなさいよぉッ♡」
「イけッ! この……お゛ッ!? 負け……まんこがッ♡」
戦いの最中、キョウコは一瞬の隙をついて力の限り身体を捩じった。汗と愛液が飛び散る。おまんことおまんこが一層激しく擦り合わされて、隙を突かれたエリゼは迸る快感に思わず身をよじる。
「ほおおおおオオオオッ♡♡♡!?」
恐るべき怪力。ワニのデスロールのように、キョウコはエリゼを空中で一回転させてベッドに叩きつけた。