前回
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キョウコは絶え間なくエリゼの口に母乳を流し込み、エリゼが窒息しそうになると乳首を外してほんの少しだけ呼吸をさせ、すぐにまたエリゼの口に強引に乳首を押し込み母乳を流し込んだ。そんな拷問が20分近くも繰り返された。
「格の違いが分かったでしょう? 負けを認めるなら、半殺しで許してあげる」
息も絶え絶えのエリゼを見下ろして、キョウコはそう言った。エリゼは怒り狂い、自分のシャツを引き裂いて、その巨大な胸を見せつけ、威嚇した。
「冗談じゃ……! ない……! その貧相な身体を、まとめて、叩き潰して……あげます!」
「ふーん……じゃあお望み通り殺してあげる。服、脱ぎなさいよ」
キョウコはそう言ってエリゼの上から立ち上がり、服を脱ぎ始める。エリゼも同様に服を脱ぎ始めた。
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二人は全ての服を脱ぐと、その凶器のような身体を互いに見せつけ合い、威嚇し合った。二人の身体から出ている強烈なフェロモンの匂いで、ホテルの部屋が満たされる。
二人の体格、スリーサイズは互角だ。しかし二人のおまんこの様子は全く違う。エリゼのきれいなピンク色の大きなおまんこに対し、キョウコのそれは色黒で、グロテスクな形をしていた。きっとそのおまんこで多くの女を倒してきたのだろう。
「下品な身体ですね。汚い体液をぶちまけるしか能のない、雌豚らしい身体です」
キョウコの身体を見下して、エリゼは吐き捨てるようにそう言った。
「そっちこそなんて貧相な身体、恥ずかしくないの?」
キョウコはエリゼの身体を鼻で笑うと、胸を見せつけるように大きく振った。胸が揺れると、中に入っている母乳が『じゃぽじゃぽ』と水音を立てる。
二人はしばらくの間、ベッドの上で獣のように息を荒げて睨み合っていたが、突然、身体を浴びせるように互いに飛び掛かった。
バチィッ!
身体と身体がぶつかる激しい破裂音と共に、ぶつかり合った二人の肉が大きく波打つ。
「殺す!」
「死ね!」
二人は互いの髪を掴み、罵り合いながら胸と胸を押し付け合い、そして、激しく腰を振っておまんこを叩きつけ合った。