以前投稿した他者変身小説です(^^)
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服のキヲク〜コスプレイヤーのコスプレ〜
「お、このコス衣装いいな。あ、でも着てる写真がないなぁ。」
今日も俺はスマホ片手にフリマアプリでコスプレ衣装を探している。と言っても俺はコスプレイヤーではない。けど、これが俺の日課となっていた。
「この衣装は・・・、お、ラブ◯イブ!ののぞ◯ちゃんか。お、この子結構胸大きそうだな。」
衣装を探すときに重要なこと、それは実際に着ている写真があるか。顔まで写っていれば最高なのだが、さすがに隠してあるものがほとんどだ。
「んー、よしこれにしよう!この子かわいいといいな」
なぜ、コスプレイヤーでもない俺がコスプレ衣装を買うのか。それは俺が他人の服を着ることでその人になることができるからだ。もちろんコスプレ衣装じゃないと変身できないわけじゃない。だがコスプレ衣装じゃないといけない理由がある。一つは年齢。出品物からだいたいの予想はできるが着てみるとおばさんだったということは避けたいのだ。二つ目は容姿。コスプレイヤーが全員可愛いわけではない。が、やはりレベルは高い。普段から見た目に気を使っているだけあって平均以上の子ばかりだ。そして三つ目、これがいちばん重要だ。それは俺がコスプレフェチだからだ。アニメのキャラを三次元に出現させるコスプレイヤー、好き嫌いはあるかもしれないが俺は大好物だ。そんなコスプレイヤーに自分がなれる。しかも衣装さえ手に入れば俺はどんなキャラクターにでもなることができるのだ。
「さて、届くのが楽しみだ!」
数日後、小さな段ボールで衣装が届いた。毎回のことだが開封の瞬間はとても興奮する。中には二十代の女の子に人気のブランドの袋が入っていた。きっと私服もおしゃれなんだろう。俄然期待が高まる。袋を開くとほのかに甘い香りが漂う。手を袋の中に入れる。中からはかわいらしいフリルのついた衣装が出てきた。
まずは服に顔を押し当て思いっきり服の匂いを吸い込む。先程の甘い香りが体一杯に広がっていく。すでに俺の興奮が最高潮だがここからが本番である。俺は今着ているものをすべて脱ぎ捨てた。
まず俺が手に持ったのはスカート。ウエスト部分はゴムが入っているがかなり小さい。本当にこんなものが入るのだろうか?と疑問に思いつつ足を通す。するとスカートからはほっそりとしたきれいな足が出てくる。膝のあたりまであげる。スカートより上は見慣れた俺の足、スカートより下はひとまわりもふたまりを大きさの違う白い足。あまりにもギャップのある光景が広がる。そのままいっきにスカートを腰まで上げる。眼下にはまくびれた細い腰とまぶしいほどの白い生足が広がっている。俺の期待は更に高まっていく。
次に手に取ったのはブラウス。右腕を通すとこれまたほっそりとした白い右腕が現れる。更に左腕を通す。俺の両手は女の子の手に変わっていた。手をグーパーさせ、改めて自分の手だと実感する。指は細く小さくかわいらしい手だ。そしてその手でボタンを下から止めていく。窮屈ではあるが少しずつとまっていくボタン。そしてボタンをとめた場所から少しずつ変化をしていく。目に見えてかわっていく自分の身体。どんどん鼓動が早くなっていく。胸のボタンをとめるとき、心臓の鼓動が伝わってきた。しかしボタンをとめた瞬間に、その感触は柔らかい感触に変わっていた。
「ふふふ・・・思った通りだ」
これまで大きな体をねじ込んでいたことではちきれんばかりだったブラウスのボタンは、これまでとは違う意味ではちきれんばかりに膨らんでいる。
小物を身につけ、最後にウィッグをかぶる。鏡を見るとそこにはラブ◯イブ!ののぞ◯ちゃんの格好をしたコスプレイヤーが立っていた。
「おぉぉ!この子かわいいじゃん!二十歳くらいかな?声もかわいいし・・・。ホンモノに比べてちょっとスレンダーだけど、胸は申し分ないな。」
鏡の前で自分をまじまじと観察する。心臓は今にも張り裂けんばかりだが、はやる気持ちをおさえて変化した自分の姿を堪能する。後ろを見るとかなりおしりのラインが際どい。
「きっとイベントでもこのへんカメコに狙われただろうな」
イベントでは下にスパッツやパニエを履いていたかもしれない。もちろんそれらは衣装に
ついていなかったのでスカートの下からおしりのお肉がチラリと見えている状態だ。そしてその奥を守ってくれるはずのものもない。
「今回は当たりだな!ではさっそく・・」
姿を一通り確認した俺は、まずは主張の激しい胸に手を伸ばした。下乳から指先でゆっくりとさするように胸を触る。細い指先はそのまま横乳を移動し、おっぱいの丸みを堪能するように優しく円を描く。
「ん・・っぁ・・・・」
くすぐったいような、気持ちいいような、そんなむずむずとした感覚が優しく身体を包みこんでいく。
描いていた円をだんだん小さくしていく。そしてとうとう指が尖端にふれた瞬間である。
「んぅっっっ・・・!」
今までとは異なる強い刺激が一瞬で体の中を駆け抜けていく。
「はぁ・・っはぁ・・・この子敏感すぎじゃない?」
発する言葉には吐息がまじっていた。
今度は乳首に当たらないように気をつけながら胸を手のひらで包み優しく揉んでみる。服の上からでも指が胸にめりこんでいるのがわかる。
「んっ・・んぁっ・・・・んっ・・・」
軽く乳首が服に触れる。その瞬間我慢しようと思っても声が漏れ出てしまう。
だんだんと強さを増していく手。
それに合わせて形を変える胸。
激しくなっていく吐息。
そしてまた指先を先端まで持っていき軽く摘んだ瞬間だった。
「んぅぅあっ・・・!」
一瞬のことであった。身体がビクっとなったかと思うと、思わず腰から崩れ落ちその場に座り込んでしまった。
肩で息をする。
「っはぁ・・・っはぁ・・」
ふと目の前を見ると鏡に映った女の子が息を切らしながらこっちを見ていた。
鏡に向かって笑顔を作ってみる。
すると目の前の女の子も笑顔になる。
息を切らしているせいか少し笑顔がぎこちない。
鏡に向かって手を伸ばしてみる。
目の前の女の子も手を伸ばしてくる。
そのまま四つん這いになりながら鏡に顔を近づける。
とろけた表情の女の子がこっちを見ている。
そのまま唇を近づける。
女の子がキスする。
どんどんと身体が熱くなっていく。
いつのまにか左手は胸を揉みはじめていた。
激しさを増す口づけ。
互いに舌を伸ばし合う。
吐息で目の前が曇る。
右手が身体を支えきれなくなり鏡の前で崩れ落ちる。
「っんはぁ・・・っはぁ・・・んぅっ・・・」
しかしもう止められない。
先程から感じる下半身の疼き。
スカートをたくし上げ右手を伸ばす。
十分に濡れたその穴に指をいれる。
一本じゃ足りない。
二本でも足りない。
指を三本入れ、それぞれの指で膣の中をかき混ぜる。
愛液が溢れ出す。
胸に当てられた左手も激しさを増していく。
「っはぁ・・・んっぁ・・・あぁ、あぁ、あぁっ、あぁっ」
上擦った声が部屋をこだまする。
膣内をかき混ぜながら親指で突起部に触れる。
その瞬間刺激が駆け抜ける。
「っぁぁぁっぁぁぁあぁぁ・・っぁ・・・ここも・・イイっ・・んぁ・・」
気持ち良すぎて何も考えることができない。
親指を激しく動かす。
快感の波が押し寄せてくる。
更に激しくなる親指。
左手も一番敏感なところを摘み出していた。
強く押し寄せる快感。
「っんあ!っぁあ!っぁあ!っぁあ!だめっ・・だめっ・・だめっ・・だめっ・・・・っだめぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
何かがはじけたような感覚。これまで聞こえていた音が全て聞こえなくなったかと思うと、 次の瞬間激しい呼吸音が耳に入ってきた。
「っはぁ・・っはぁ・・・っはぁ・・・っはぁ・・・」
身体に力が入らない。
そのままの状態で息を整える。
身体は熱いままだ。
指を膣から出す。
「んぅぅっ・・・」
いまイったばかりなのに更なる刺激が欲しくなる。
「・・・はぁ・・はぁ・・・はぁ・・・そろそろ・・・・ラストに・・するか・・・」
最後の力で起き上がり鏡の前に女の子座りをする。
ウィッグはもうくしゃくしゃである。
また笑いかけてみるがさっきよりも笑顔がぎこちない。
スカートに左手をかける。
ウエストのゴムを伸ばしながら前部分を少し押し下げる。
すると女の子には似つかわしくないモノが現れる。
おしりのスカートは下がらないように気をつけつつ、見慣れたモノを全て出す。
目の前では、かわいい女の子がいやらしい顔で自分のモノをさらけ出していた。
「・・この光景が・・・たまらない」
はちきれんばかりに膨れ上がったモノを小さな右手で握る。
時間がたち愛液で冷えた指が気持ちいい。
ゆっくりと右手を上下させると、目の前の女の子が自らのモノをしごき始める。
「っはぁ・・・っはぁ・・・っはぁ・・・・」
整ってきていた息が再び乱れ始める。
上気した顔でこっち見つめてくる女の子。
その表情を見て激しさを増す右手。
左手はまた胸にあてがわれている。
「・・っはぁ・・・っはぁ・・・っはぁ・・・・」
物欲しそうな目でこちらを見つめる女の子。
激しく形を変える胸。
上下に動く右手。
「・・っあぁ・・・っんぁ・・・っあぁ・・・ぁっ・・・あっ・・・」
胸を持ち上げ顔に近づける。
舌を伸ばし乳首を舐めようとする。
わずかに届かないが、上目遣いがいやらしい。
「・・っあぁ、っあ、っんぁ、っぁ・・」
左手で乳首を刺激する。
何度も身体に刺激が駆け巡る。
更に右手が激しさを増していく。
「っあ、っあ、っぁ、だめ、いく、っいく、っいく、っいく、いく、いくっ」
艶かしい目つき。
本能のおもむくままに手を動かす。
「いく、っいく、っいく、っいく、いく、いくっぅぅぅぅっぅぅぅぅっっっっぅぅぅ」
熱いものが吹き上げ、目の前の女の子に降り注いだ。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・、さいこぉ・・・」
だらんとした表情の女の子がこちらを見つめている。
右手に握られたモノは少しずつ小さくなっていった。
少し衣装にもかかってしまったようだ。
だがそんなことは気にしない。
余韻に浸りながら少しずつ息を整える。
「今日はありがとう。またね」
目の前の女の子が最後にキスをしてくれた。
スカートからはみ出したモノが少しだけ鼓動した。
俺は立ち上がりスマホを手に取ると、フリマアプリを立ち上げた。
ちゃんと出品者の評価をしないと。
『ステキな衣装ありがとうございました!本当私にぴったりでした(*^^*)大切にしたいと思います!』
この子だったらこんな文章だろうか?もちろん評価は一番高い評価だ。
「さて、次は誰のコスプレをしよう」
乱れたのぞ◯ちゃんの格好のまま、俺は次の衣装を物色するのであった。