お世話になっております。夾ヶ崎です。
第2作目のゲームですが、今度はノベルゲームではなくファンタジーRPGです!
正直、「ゲームを作る」って事に関しては単純なノベルゲーム製作より100倍くらい楽しいです。
お陰様で中々形になってきた気がします。多分・・・。
しかーし。このまま完成させては前作の反省点を活かせないので、今作はもうちょっと慎重にデザインします。
前作のレビューを書いてくれた方々も言っていた通り、「夏の終わりと委員長」はエロゲーにしてはR18シーンが少ないのが特徴でもあり弱点でした。
ここで重要なのが、反省点の内容は「エロシーンが少なかった事」ではなく「自分が好んでいるゲームデザインが顧客にウケていない事」だと思っています。
以前からご支援いただいている方々にはブログで言った事があったと思うんですが、完全に意図的にそのようなゲームデザインにしてしまっていたのが現実です。
「エロゲーよりもギャルゲーの方が好きなので、このゲームにはR18シーンの方が割合が少ないです」的な事を発売前に言った覚えがあります。
アホやわー。
「自分はこのような作品を世に出して成り上がりたいのだ!」って希望と「お客さんの需要を満たして売り上げを伸ばしたい!」って考えの両立はもうちょっと大物になってからやらなアカン。
最終的には両立させるッスよ勿論。
夏の終わりと委員長も、逆に言えばあと4シーンR18イベントを作っていれば半分以上がエロイベントのゲームになったわけだし、頑張ればちゃんと自分の希望通りの作品で顧客を満足させることも出来るはずなので。
というわけで次回作は「まずエロイベントを作る」という事を心がけて製作しています。
添付画像は主人公のアリスちゃんがレオタード姿で触手にケツ穴責めされてるシーンの導入です。
何でこうゆう状況になったかって?
今から考えます。
アナル責めスライムでもいる世界観なんじゃないすかね。
そのくらい適当に考えるくらいで良いのかもしれませんな!!