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ゴリ押しのエロ設定を考えてみるシリーズその1(無料公開)

*思いつくままに書いたのでクソ読みにくいです、ご了承を。 〇〇国聖騎士団 第7部隊 (通称ふたなり部隊) 〇〇国では、古来より、 「男性器を持つ女子」が稀に 生まれていた。 後世の研究によると、この土地に住む人間の遺伝子の異常が原因のようだ。 そのせいか、その土地では両性具有。 いわゆる「ふたなり女子」が珍しくなく、住民たちもそういう認識であった。 しかしながらやはり個体数は 正常な男女比よりは少ないため、 差別の対象になることも多々あった。 それ故にふたなり女子の社会的地位は その当時の女性よりも低く、 奴隷のような扱いであった。 結婚も絶望的であり、多くのソレが 特殊な趣味を持った男たちへ奉仕する 娼婦として、生きることがしばしばであった。 しかしながら、この状況は この国の王子の手によって大きく変わる。 王子は、熱心な宗教家であると同時に 特殊な性癖を持っていた、つまり、ふたなりが好きであったのだ。 王子を子供の時から世話をしてたメイドがふたなり女子であったのと、 そのメイドと性的な関係を結んでいたのが原因である。 〇〇〇年とある秋の日、王が逝去したことにより、王子が王位を即位した。 新王がまずはじめに宣言したのはいわゆる 「ふたなり解放令」に近いものであった。 「両性具有者は、神の使いになるもの、いわゆる天使の地上における姿である」 「両性具有者の地位は正常な男女よりも上である」 「両性具有者を差別したものは厳罰を与える」 両性具有者の喜びの声が広場に溢れた。 しかしながら、宣言はそれ以降をも続き、負の側面も見せ始める。 「両性具有者はその存在を他者に示すために、イチモツを常に露出して生活しなくてはならない」 「両性具有者は、城下を歩く際、人目につく時は、イチモツを雄々しく天にそびえる事で、その神の使いの威光を示さねばならない」 という、もはや王の趣味が前面に出たものまで付随してきたのである。 これには両性具有者達も困り果てたが、 王の宣言は絶対であり、以前の奴隷体質故か権威には従わざるを得なかった。 次の日には、下半身に一糸まとわぬ ふたなり女子たちが、国中で目につくようになっていた。 もちろん、ふたなり者以外の人間は激しく不満であった。急に今までの日陰者に支配された上に、下半身を露出した変態がウロつく国になってしまうからである。当然、裏で陰湿な差別が起こることが予想された。 しかしながら、予想に反してその差別は起こらなかった。 1つは、国がふたなり者を手厚くバックアップしたからである。 町には兵士達が溢れ、ふたなり者を暴行したり、悪口を言ったものは容赦なく牢獄行きとなり、数日後には誰も文句を言わなくなっていった。 2つには、ふたなり者があまりに魅力的であると住民が気づいたのである。 ふたなり者は、どういうわけかほとんどに美人が多く、なおかつ体つきも健康で、天使というのも納得といった容姿をしていた。 そんな、美少女が、街中でイチモツをそそり立てて、恥ずかしそうに歩く光景が、男たちの性癖を捻じ曲げるのは容易であり、女たちも日中に見るイチモツに興奮を覚えるものが多数。 なおかつ人前に出るために、イチモツをシゴく美少女とも路地裏で頻繁に出くわすわけで、これを見た者は簡単に魅了されてしまった。 この2つが、決定打となり 数ヶ月後には、ふたなり女子の地位は 著しく向上した。 それから数年をかけて 町にはふたなり専門の服飾店が開店し、 ふたなり者の玉や竿はリボンやフリルで装飾され、その光景が尚更人々を魅了した。 女たちは町に入るため、イチモツをしごいているふたなり女子を見かけると、率先して口で奉仕するようになり、男たちは自ら下半身を露出しての求婚が相次いだ。 ふたなり文化の誕生であった。 そんな、国中に活気溢れ 数年がすぎたころ。 ある一報で暗雲が立ち込め始める。 東の大国である〇〇〇〇帝国が 近々、侵略戦争を仕掛けてくるとの 情報が入ったのだ。 ふたなり国も充分に繁栄しており、 軍備も充分になされていたが、 帝国が攻めてくるとなると話は別である。 王はきたる戦争に備えるために 国中に臨戦態勢の布告をだし、 一気に戦争のニオイが立ち込めた。 連日、軍事会議をする王のもとへ 兵士から連絡がはいる。 「城門に100人ほどのふたなり女子達が大挙している」 王はすぐさま、女達を謁見室に招き入れた。歳のころは、みんな若々しく、15〜18といったところか。下半身丸出しで、王の前ではより力強くイチモツを立たせようとする美少女たちに、王は束の間の幸福を得たが、 女子たちの次の発言に度肝を抜かれる 「私たちは戦争に志願したく存じます」 王は女子達をなだめ、そのような行い、天使達を戦場に出すことはできぬと、 断ったが、女子達の意思は固かった。 ふたなり女子達は自分達を解放してくれた王に多大なる感謝をもっており、その結束は恐ろしい程に固かった。 「王にお認め頂けなければ、私たちはこの場で舌を噛みましょう。そうして、天の騎士となって、王をお助けしたく思います」 これには王も困り果てた。 3日後、王は渋々と彼女達の申し出を受け入れた。 こうしてふたなり女子が中心となって設立されたのが 〇〇〇国立聖騎士団 第7部隊であった。 彼女達は、胸や腕にアーマーを身につけたが、下半身には一切を身につけておらず。どんな時でもイチモツを立たせるためのチェーンとベルトが胸部の鎧からのびていた。 そして下腹部には、王に忠誠捧げ、国を愛す趣旨の刺青が彫られた、もちろんこれらは彼女達、自らの発案であった。 当初王は、この部隊を「パレード隊」のつもりで運用するつもりであった。 戦場には出すまいと。 実際この運用は正しく、国民達の彼女達への人気は非常に高く、彼女達を神聖視することにより、勝利を確信し、戦争の不安もなく、街の生産性もいつも以上にましたほどであった。 そんな中とある事件が起こる。 パレード中のふたなり隊に数十人の黒装束の集団が突如として立ちはだかり、剣を抜くと次々と彼女達に襲いかかったのである。 パレードをみていた住民達からは悲鳴が上がり、現場騒然とした。 広場は血が乱れ飛ぶ戦場と化した。 数分後にこの騒ぎは沈静化する。 血で満たされた広場を住民達は唖然とした表情で眺めていた。 結果として、ふたなり隊の犠牲者は0名であった。 その場に居合わせた者達はこう語る。 「鳥のように飛んだかと思えば、イナズマのように斬りかかっていた」 「水のように流れるような動きで敵をかわしたと思えば、次の瞬間血の海ができていた」 「ちんちんがそそり立っていた」 「強い」 「あり得ないほど強い」 「この国は安泰だ」 「ふたなり少女万歳」 そう、彼女達はめちゃくちゃ強かったのである。 (戦場編へ続く)

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Comments

ゴリ押しだぞ☆

ryuno

えぇ...w


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