*脱糞表現があります。苦手な方はお戻りください。 3年 西島みかさ 最近のお嬢様は変だ。 事あるごとに私の体をジロジロと観てくる。そうして「ずいぶん発育のいい事ね?まるで牛みたいですわ」と小言をおっしゃるのである。 ただのイヤミだったら私もメイドとして子供の時から雇われている手前、受け流せる。 だが、その口調や顔つきを見るに 何か、得体の知れない感情を私に向けているような気がする。 まるで、ウサギを狙うオオカミのような、そんな感じなのだ。 朝、いつものように学校へ向かうお嬢様に付き添って、お屋敷を出る。 学校まで歩くお嬢様の少し後ろを付かず離れずとついていく。 「お父様の出張はいつまででしたっけ?みかさ?」 ツンと歩きながら私に目もくれず、話しかけてくる。 「はい、旦那様は来週の火曜日、午後7時にアメリカからご帰宅なされます。」 西園寺家の旦那様はとても優しい方だった。 孤児の私に住む場所を与えたばかりか、 学校にまで通わして頂けている。感謝の言葉もない。 それ故に、私はお嬢様の従者という仕事を全力でやろうといつも思っているのだが... 「そういえば、みかさ?」 きた。 「はい」 一瞬ぎくりとしたが、冷静になって返事をする。 「あなた今日は朝のトイレがずいぶん長かったですわね?しかもすごい音を立ててましたわぁ...」 「も、も、も、申し訳ございません!!」 真っ赤になりながら私は答える。 使用人のトイレはお嬢様の生活範囲とはかなり離れたところにある。偶然ドアの前で聴くことなどますありえない。お嬢様がなぜ、今日の私のお通じのことを知ってるのか、疑問は尽きなかったが... 聞き返すのは失礼に値する...! 「今後は気をつけて用を足します...」 「あら?気にしなくていいですわよ? むしろ、盛大におやりなさい?健康のためにね。」 「は、はぁ…」 最近いつもこうだ。私が恥ずかしいと思う行動。とくに、便通などを逐一チェックしている。 そして、それを咎めるような言動をしておきながら「もっとおやりなさい」ということで落ち着く。 一体なんなのだろうか.... … 放課後 朝と同様にお嬢様と一緒に家に帰宅する。 以前は車の送り迎えがあったのだが、 「ミカサと一緒に歩いて帰りますわ、健康のためにね」とお嬢様が言い出してからは、これが日課になっている。 私としても、非常に立派な心がけだと思うのだが、例の小言があるので複雑な気持ちである。 そしてなにより... 「さあ、ミカサ。今日は何を食べましょうか?」 お嬢様は私に話しかける、とても無邪気にニコニコとしながら。 お嬢様の寄り道が今日も始まる。 このところ毎日、お嬢様は私と一緒に 飲食店に行こうとするのである。 昨日は高級レストランでステーキをたらふく食べさせられた。おそらくそのせいで、朝に...あんなに大きな...が出てしまったのだが... 私は半ば強制的に、 サイヴァリアという格安レストランに連れて行かれる。 「お、お嬢様、流石にこのようなレストランには...」 「あら、ミカサ?それはとても失礼な物言いですわよ?このレストランは全国に店舗数も多くて、ビジネス的に非常に成功してますわ。それを観て学べることは非常に多いですわ」 「も、申し訳ございません、私が浅はかでした...」 こういうところは旦那様に似て、非常に立派であらせられるのがお嬢様の魅力なのだが... テーブルにつき、優雅にメニューを物色するお嬢様。 「へえ...ドリンクバー。なるほどね、飲み放題、面白いわね...」 ニヤリとお嬢様は私に目を向ける。 … … 夕暮れ時、お屋敷の庭。 花に水をあげるのは私の仕事だ。 シャアアア。 水色のホースから水が出る。 それを恨めしそうに見る私。 「はぁ...もうお腹がタプタプだよぉ...」 あれから2時間。 お嬢様はドリンクバーに大変な興味を示したのようで、 いろんな飲み物を汲んではテーブルに持ってきて、私に飲ませ続けた。 ついでにチキンステーキも食べさせられた。 ハンバーグも食べさせられた。 お嬢様はコーヒーを一杯召し上がっただけだった。 「お嬢様...なんなのよぉ.もう...」 流石にこのところのお嬢様にはついていけなくなっていた。ストレスは最高潮に溜まっている。 「お腹の中も、ストレスもこの水みたいに全部出ちゃえばいいのに....」 ぐぎゅるるるる 「…!?」 急にお腹がなる。 お腹がすいたわけではない。 「あ、いたたたた!」 お腹に微妙な差し込みが 完全にジュースの飲みすぎである。 「と、トイレ」 そう思って、一歩踏み出した途端 ことの深刻さに気づく。 歩くともはや漏れそうなのだ。 水をやりながらボーッとしていたのが仇になった。いつのまにか赤信号である。 「もう...ダメ」 服を汚してしまっては、他の従者たちにバレる。なによりお嬢様にバレる。 それは避けなければ。 しかし、この花壇で用をたすのは、メイドとして失格。お屋敷に対する不敬、侮辱、反逆とも言える。 だが、この時の私は後者を選んだ。 花壇、肥料、糞という隠蔽の発想が 浮かんだからである。 なにより、もはや選択肢はなかった。 「も、申し訳ありません、旦那様っ…!」 周囲をさっと見渡す、 誰もいないのを確認。 メイド服のスカートをまくりあげ。 パンツをおろす。 ワレメとお尻の穴、2つの恥部が顔を出して、スースーとした外気が撫で付ける。 「もうしわけありません…!」 そう呟いて、腰を下ろして、いわゆるうんこ座りというやつになる。 もう限界だ。 お尻の穴が勝手に開いていくのを感じる。 ブバッ!ブバババ!ミチュチュチュ! 尻の穴から茶色の汚物が出る音がする。 自分で感じる感覚から、わかる。 柔らかいが、いつもより太い。 しょ、ショオオオオ! 同時に小便も割れ目から漏れ出す。 ブリ!ブブブブブ! ブブブブ、プス、プスゥ! 便の終わりに、おならが出る音がする。 誰かに聞かれてないかビクビクしてしまう。 とりあえず、便は全て出た。 これ以上汚さない様にと出続けていた小便を股間に力を入れてなんとか止める。 「あ...やっちゃった...」 便通が止むと、激しい恥ずかしさが襲ってくる。 恐る恐る事がなされた地面を見て見る。 そこには自分でも見た事ないような、 大きさの茶色の棒が3本ほど折り重なるようにとろけていた。 「…っ!」 ここであることに気づいた。 糞がなされた場所は花壇の花のそば、すぐ根元くらいの位置であった。そしてその花はお嬢様のお気に入りの花であったのだ。 赤い花びらが特徴的な気品を感じさせるお花。 以前からお嬢様はその花を眺めながら 「見て?このお花、大好きなの。私もこの花のように可憐になりたいわ」 と言ってるのを覚えている。 そのお花が今や自分の糞と小便と戯れている。 「お嬢様の...お花...」 そう呟いた途端、 悪魔のような感覚が脳裏に走る。 キモチイイ 便痛から解放されたのもあった、 しかしながらこの甘美な優越感はなんなのだろう。 日頃のストレスがスゥーっと抜けていくような感覚も感じる。 そこからは止まらなかった。 再度誰もいないのを確認する。 そして悪魔が呟く。 「お嬢様?私のお仕事はお水をあげることですよ?だからお水をたっぷりあげましょうね?…」 小声でそう言う。 顔もにやけていたと思う。 私はお嬢様のお花と私の汚物に向かう。 しゃがみ状態で足を開く。 「お嬢様...私のここに興味ありましたよね?見せてあげますよ...見たいなら」 また小声でそういうと 自分の恥部のフサを指でこじ開ける。 私の花がお嬢様にお目見えする。 突起の下にあるであろう、小便が出る穴を意識する。 「お嬢様、ここからお水が出ますので...しっかりとお飲みくださいね?」 先ほど小便はしたのだが、 あれだけドリンクバーで飲まされたせいか、まだまだワレメの奥に液体溜まっているのを感じた。 まだ、出る。 腰に力を入れる。 しゅ。 シュバ!ジュオオオオ! ドリンクバーで飲んだものをお嬢様にお返しする。 おまんこのピンク色の突起の下から 小便が出るのは以前、興味本位から 自分の具を観察した時から知っていた。 なのでフサ開いて、液体が飛ぶようにした。 お嬢様にしっかりとかかるように。 ショオオオオ! 赤い花が、黄色い水流にぶつかり フラフラとゆれる。 可憐な花が、黄金を称えてより一層美しく、汚らしくなっていく。 花びらから緑の茎、葉へと水滴が伝っていき 、最後に自分の汚物にたどりつく。 糞尿がまざる、まさにトイレのようなひどい臭いがする。 その臭いを嗅ぐと同時にお嬢様が私の汚物の上で、小便まみれになってるイメージが脳に形成される。 それは自分にとって、とてもとても甘美な光景であった。 ショバ!ジュビ!シュビビ! 小便がキレの段階に入ってきたので 最後にお嬢様のお顔に自分のおまんこを密着させる。 「お残しはダメですよ?最後の最後まで、全部飲まないとダメですよぉ...」 花びらのつぼみにめがけて、残りの小便を全て放出する。 花びらの先が自分の具に触れて、それは何かとてつもない快感になって私の頭に残る。 「そんなに...おいひいてしゅか...お嬢様」 いつの間にかよだれが出てろれつが少し変になる。 それくらいたまらなかった。 チュピ...チュピピ.... カショ!カショショショショショ! 突然機械的な音がした。 「とっても美味しそうですわねぇ...ぜひご賞味預かりたいわぁ...」 突然背後に起こった声に 私の時が止まる。 全身の神経が逆立つ。 おしりの穴が何かから身を守るように全力で閉じる。 振り返る。 そこには 今まで見たこともない笑顔のお嬢様が立っていた。 「やってくれたわね...フフ」 カショショショショショ! 音は手に持ったスマホから発せられてた。 そして、現実を拒絶するかのように私の目の前がぼやけてなんだかわからなかった。 (後編へ続く)