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怪盗と触手

エアーキャリアー内。ナツミの研究室。

わたしはそこで触手型のロボットに拘束され中吊りにされていた…

う…動けない…もがけばもがくほど手や足に触手が食い込んでくる。

何だっていうのよ…これ…


「あー隊長。ダメじゃないッスか、勝手に人の研究室に忍び込んだりして」


近くのモニターにナツミの姿が映る。


「ふ…ふん!あんたがまた変な研究で艦をピンチにしないか調査しにきたのよ!…っていうか何なのこの触手!」

「それは鹵獲機を改造して作った触手型全自動メンテナンスロボッス。鹵獲機は数が多すぎてあたし一人じゃとてもメンテナンスできないッスからね。鹵獲機の世話は鹵獲機にやらせるべく絶賛開発中なんッスよ。

…ってか隊長…不用意にそいつのスイッチ押したッスね…まだAIがバカだから何でも捕まえてしまうッスよその子…」


うっ…たしかにスイッチ押した…けど…まさかこうなるとは…

ナツミがモニターの向こうでため息をつく。


「怪盗ギア使えるようになったのが嬉しくなって無駄に忍びこんだってところッスか…隊長はホント心までお子様ッスねぇ…」

「う…うるさいッわよ!!…とりあえず拘束解くようにこのポンコツに指示出しなさい!」

「あーそれまだ開発中だから操作するには端末をAI部分に直接つながないと…

今機関部のチェックで手が離せないんでしばらくそのまま待っててほしいッス。

大丈夫ッスよその子は戦闘用じゃないから危険なことしないッスから。そんじゃまた後でー」


…プツっ…

ナツミは一方的にそう告げると通信を終了した。

えっ…本当に…このまま…? 冗談じゃないわよ…!


何度ももがくも拘束は解けそうもない。ナツミの言う通りここは待つしかないか…

そう思っていると突然スピーカーから声がした。


「ピピー!対象スキャン完了…起動音ナシ…振動ナシ…対象ノ燃料不足ト判断…燃料補給ノタメ補給口ヲ開キマス…」


触手がわたしの股間部分をまさぐって…隙間から触手を突っ込み持ち上げる!

わたしの…は…恥ずかしいところが…まる見えになる…!


「きゃあああああ!や…やめなさいよ!わ…わたしは機械じゃない!!」


叫んでみてもロボには全く通じない。


「補給口ヲ確認…補給ヲ開始シマス…」


…えっ…ウソ…まさか…

下の方から透明なチューブ型の触手が伸びてくる…いやに節くれだった蛇腹状のそれは…ゆっくりとわたしのあそこを目指して昇ってきて…その…補給口って…つまり…


「えっ!やだっ!ちょっと…ほんとに待って…ナツミ!ナツミ―――!!」


叫んでも返事はない。チューブ触手の先端がわたしのあそこの入り口につく。

金属製のノズルが冷たく光っている…こんな大きいの入るわけない…!

でも触手はぐりぐりと…こじ開けようと…


「ふあ…っ!…痛い…や…やめ…」


わたしの抗議など意に介さず…機械は自らの仕事を全うするために

ゆっくりと…確実に…わたしのあそこを開いていく…

「ひぎ…っ…ふ…ぁ……」


メリメリっという音が聞こえるようだった。無理やり押し込まれた触手でわたしの膣内が拡張されていく…

触手は先端を突っ込んだだけでは満足せず、もっと奥に入ろうとしていた。

奥に行くごとに蛇腹の節がひとつまたひとつと押し込まれる…わたしは声にならない悲鳴を上げた。あまりの痛みに涙がこぼれる…


やがて最奥まで達したのか触手は動きを止めた。


はぁ…はぁ…終わった…?

むりやり開かれた膣は限界と言わんばかりに充血し腫れていた。

抜かなきゃ…拘束されたまま腰の位置を左右に替え、何とか外そうともがいていた時だった。


「ピピーッ!補給口ノ形状不良…最適位置ヲ調査シマス…」


無慈悲な音声と共に触手がピストンのように前後に動きだした。

一動作ごとに丸太で内臓を押しつぶされるような衝撃が加わる。

蛇腹が出たり入ったりするたびわたしの膣口も大きく開閉していた…膣内が暴力的にかき回され…苦痛と快感で…私は悲鳴をあげる…


「最適化完了…燃料注入準備シマス…」


透明なチューブを白いドロドロした液体が昇ってくるのが見える…ひどく粘性が高いその液体は湯気と泡を立ち昇らせながらゆっくりと…私の膣内を目指している…

もう…嫌だ…たすけて…セレナ…ナツミ…

そう思っても既に声すら出せなかった。


「注入開始マデ10秒……5…4…3…2…1…」

「あ…。あああ……………」


ドクンドクン…私の中に注がれる…熱くて…臭くて…白い液体が…

嫌だ…こんなの受け入れたくない…でも気持ちに反してわたしの膣は…子宮は…

まるで乳飲み子のように…悦び…震えながら…液体を飲み込んでいく…

お腹が張る…飲み込んでも飲み込んでもいまだ注がれてくる白濁液は

ついに膣口からあふれ出して辺りに飛び散った。

びくんびくんと身体全体が痙攣する。視界が暗くなっていく。


「燃料補給完了…動作ヲ停止シマス」


そんな声と共にわたしの意識も暗闇に落ちてく…

何故だかセレナの顔が浮かんだ。

…ごめんねセレナ…わたし…壊されちゃった…


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