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前回:
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前回、ここハナダジムを訪れたときのこと。
あたしは初めてタケシを誘った。
タケシが旅の間あの細いいやらしい目でこちらのことをずーっと見てたのは気付いてたし
あたしも野宿中心の生活だとこっそりオナニーもできないしで
お互い性欲が限界なのはわかっていたからだった。
タケシのズボンをひっぺがして馬乗りになる。まだタケシはヘタレていた。
いわく俺の好きなのは年上のお姉さんだとか、お前には女性の魅力を感じないだとか。
はいはい。そう言いながら股間のモノをおっ立ててあたしのおっぱいをガン見してるのは誰なのかな?
いい加減覚悟を決めなさいよ男ならさぁ。
タケシのチンポをあたしの股間に擦りつけてみる。硬くて太い。
先走り汁があふれてる。このまま擦り続けるだけで射精しそうだった。
タケシのヘタレチンポのくせに、がっつきすぎだ。
あたしは焦り過ぎなチンポにコンドームを付けてあげる。
さーて、このチンポをどう料理しちゃおっか。
テクニックには自信があった。伊達におてんば人魚と呼ばれてるわけじゃないのだ。
せめてせめてせめまくる…!それがあたしのスタイル。
タケシはまさにまな板の上のコイキング。
ゆっくりやさしくチンポを掴んで…あたしは舌なめずりをした。
瞬間、びくびくっとチンポが跳ねた。ドクンドクンと脈打ちながら…コンドームの精液だまりに白い粘液がたまっていく…
…ちょっと!早すぎなんですけど…!
タケシは顔を真っ赤にしている。眼が泳いでいる。あきらかに動揺していた。
ここで気が付いた。ははーん、タケシは童貞だ。
いっつも年上のお姉さんを口説いている割に、ナンパばかりしてるくせに、自分は初心な童貞だったのだ。
コンドームを外す。童貞特有の濃くてねばっこい精液が溜まっている。
うわーコンドーム持っててよかった。こんなの安全日でも妊娠しちゃう。
これまでのことを思い出す。
タケシは旅の仲間…三人の中で一番年上だし、お兄さんぶる必要があったのだろう。
きっと経験豊富に見せるためにお姉さん好きアピールしていたのだ。
こじらせている……いかにも童貞の発想だ。
舐めまわすような視線であたしの身体を見ていたくせに、手を出してこないのが不思議だったけど…それはプライドが高いくせに意気地がない…本当にへたれ童貞そのものだったからだ。
なんだか急にタケシが可愛く思えてきた。
もう一個のコンドームをかぶせた。さすが童貞チンポ、復活が早い。
今日は搾り取れるだけ絞り取ってやるんだ…久しぶりに胸が高鳴る。
もっともっといじめて…タケシの情けない顔が見たい。
じっくり焦らすように、あたしはタケシのチンポを弄ぶ。
…うふふ、あたしのほうが年下だけど、まるでお姉さんだ。
このあたしに童貞を奪われるんだから、感謝しなさいよね…童貞くん。
二人の最初の関係…くされ縁はこうして始まったのだった。