夜にベランダでオナニーしてしまった後、何てことしちゃったんだという嫌悪感に苛まれ、オナニーしようとするとベランダでイキまくった自分を思い出して手が止まってしまいます。
「私は外で気持ちよくなる変態なんかじゃない、あれは一時の気の迷いなんだから…」
とはいえ、彼氏もいないので性欲は溜まり続けて、そんな悶々とした気持ちを抱えたまま過ごしていました。
そんあある日、今日も今日とてお母さんはまた出張中で学校も休日、家には私一人で誰も見る人もいないし、ノーブラの上にショート丈のゆったり目のトップスとホットパンツというお母さんが居たらだらしないといわれそうな服装で過ごしています。
両親がいない時の家事は私の担当になっていて、自室でゆっくりしていると洗濯機の止まる音がしました。
「さてシーツ干さなきゃ…」
面倒くさいなと思うものの、今では慣れたもので洗濯籠にシーツを入れて洗濯籠を抱えて私の部屋に戻り、ベランダに出ようとした時にあの光景が脳裏をフラッシュバックします。
「はぁはぁ…」
だめ…思い出しちゃう…それに今までオナニーできなかったせいで溜まってて…
今まで我慢出来てたけど、これ以上我慢したらおかしくなっちゃう…・
…今日は家に誰もいないし
ゴクリと喉を鳴らし、一気に動悸が激しくなる体を紅潮させながらどうしようか考えます。
また同じことをすれば、あの時と同じ快感をまた味わえるかも、でも今日は昼だしシーツを干さないといけないし、昼間だから前みたいに全裸は無理…
でもベランダなら下半身裸になっても見えないから…バレないよね…
決心した私はホットパンツと下着をゆっくりと下し、部屋の中でボトムレスの状態なります。
何度かやめようかと逡巡したものの、溜まった性欲に突き動かされ窓を開けるとふわっと外からの風が裸の下半身を撫で上げ、これから下半身裸でベランダに出ることを殊更に意識して羞恥心が込み上げてきます。
ベランダに洗濯籠をもって出て、洗濯籠からシーツを持ち上げ物干し竿にバッとかけ、左右を持ってしっかりと伸ばしていきます。
私、下半身裸で洗濯物干してる…
その瞬間、むき出しのアソコから愛液がツーっと足を伝って垂れていきます。
「うっ…あっ…違う…これはあのベランダオナニーを思い出しただけで…外にこんな格好に出たことで感じてるわけじゃない…」
「シーツ干さないと…」
下半身すっぽんぽんで何してるんだろ、でもすごい…ドキドキする…
シーツを干し終わるころには太ももをすり合わせ続けてしまうような始末で、性欲は爆発寸前。
ノーブラの乳首は服の上からでもはっきりと分かるほどに勃起しています。
だめ、もうシないと…オマ〇コおかしくなっちゃうよぉ
性欲に理性を押し流された私の右手はゆっくりと股間へと向かい、むき出しの股間に触れると指先にぐっしょりと濡れた感触が伝わり、触れただけで私は軽く絶頂してしまいました。
「ひっ…!!」
気持ち…いい…!
受け入れ準備が整ったオマ〇コに容赦なく指を突き入れ蜜壺をグチョグチョとかき混ぜ、ベランダにはぐちょぐちょという水音が響き渡ります。
「あっ…おっ!…おぉ…!」
オナニーに夢中になろうとしたその時、ベランダの外から私の名前を呼ばれました。
「カレーン!」
突然下から声を掛けられ、ビクリと体が震える聞き覚えがある声を無視するわけにもいかず肩くらいまで顔を出して家の前の道路を見ると友達の瑞希がいました。
「カレン何してんのー」
「瑞希…ぃ…っ!ど、どぉ…したの?」
友達の声に返事をしながらも、右手はオマ〇コもジュポジュポとほじくり返している。
何してる私…友達と話してるのにオナニー止められない…!
「聞いてるのはこっちだよー」
「きょ…今日、両親い…いなぁ…いからぁ…!せんた…つぅ!洗濯ぅ…してるの…おほぉ…!」
「そっかぁ、カレンのお母さん相変わらずだねー、なんか声、変だけど大丈夫?」
だめ…喘ぎ声聞かれてる…止めなきゃいけないのに…気持ち良すぎて指が勝手に動いちゃう…
「ちょっと…ぉおぉ…体ぁ…だるい…いぃ!だけだからぁ…あぅん!だ…だいじょおぶ…ぅぅん!!」
「ん-調子悪そうだねー暇なら一緒に出掛けようかと思ったけど、今日はやめとくよーお大事にー」
そういって瑞希は去って行き、緊張感から解放され四つん這いの姿勢に倒れこんだ私は昼間のベランダで形振り構わない本気オナニーに興じ始めます。
「聞かれた…友達にオナニーしてる声…聞かれちゃった…!」
「おっあっ…おぉ…あぅん!ああぁおっおっ!」
恥ずかしいのに…恥ずかしいのに指止まらないよぉ…!
こんなの絶対おかしいのに…やっぱりお外でオナニーすると全然違うぅ!
「変態じゃない…私、あんな露出狂とは違うのぉ…!違うのぉ…おっ…あっおぉぉお!」
口ではそう言いながらもオマ〇コからはベランダの時を超える程の快感が押し寄せてくる。
「おぉ…!あっうん…!!だめ…もう…・げ、限界…イク、イク…!」
自分に止めを指すために、敏感なクリトリスを摘まみ上げると私の頭一気に真っ白になり、今度は昼間のベランダで絶頂してしまいました。
「イグゥゥウウゥゥゥゥウウウ!!」
ベランダで体をビクビクと痙攣させながら、イキ続けてしまう。
「あっ…イ…ック…のとまらな…いぃ!潮も止まらないよぉ!」
すご…・っ!こんな…気持ち良すぎる…!イクのとまらない…!
前にした夜のベランダオナニー以上の快感に私の体は打ち震えていた…
こんなことを続けていたら私は何れあの露出狂のようになってしまうかもしれない…でも2回も味わってしまった外でのオナニーの快感は間違いなく私の心を侵食しています。
「もう…だ…め…」
快感に酔いしれながら、とりとめもない事を考えている内に限界を迎えた私の意識はぷつりと途切れてしまいました。
---------------------------------
あとがき
いつもご支援ありがとうございます。
カレンちゃんの露出は徐々に墜ちていくところを描きたいと思いますので、巴さんで描いていないそういうのがお好きな方はご期待頂ければと思います。
カレンちゃんに次はこういう露出して欲しいとかあればコメント欄にどうぞー