「んっ…あぅ…」
意識が飛んだのは一瞬だったみたいで、チカチカする視界にはもう男の子はいなくなっていました。
壁に手を付け、抜けそうになる腰を支えながらなんとか立ち上がります。
「見られてないよね…」
一瞬とはいえ意識を失っていたので男の子以外に見られていない保証はありませんが、少し顔を出して周囲を見ても、特に人影は見当たりません。
「大丈夫…かな…」
ふと、目線を下にずらすと汗でぐしょぐしょになり乳首も透けて見えてしまい、地面に横になったせいで汚れてしまったタンクトップが目に入りました。
それに足を動かすと愛液と潮をたっぷり吸ってしまったスパッツがぐちょぐちょと酷い音を立てています。
「ひどい格好…汚れちゃって、まるでゴミみた…い…?」
その瞬間、ゴミ置き場に目をやり、ゴクリと唾を飲み込みます。
だめ、そんなこと考えちゃ…こんな状況で考えちゃったら、止まれなくなっちゃうよ…
でも…でも、まだ朝早いし…陽子ちゃんの部屋までそんなに遠くないし…
あぁもうだめだ…こうなったらもう止まれない…
ゴミが置いてる方に向き直るとまず私はサンダルを脱いで、陽子ちゃんのゴミ袋の結び目の隙間からゴミ袋の中に押し込んでしまいます。
「はぁ…はぁ…」
耳を澄ませて、周囲に物音がしないことを確認すると、スパッツに手をかけ、ぐっと力を入れ脱ぎ始めてしまいます。
愛液で肌に張り付きスパッツと肌の間に糸が引いてしまっています。
「愛液でぐちょぐちょ…」
そして両足から引き抜くと、今度はゴミ袋に入れず、スパッツをゴミ置き場の一番上に置きました。
「誰かに見られちゃう…愛液まみれのスパッツ…」
今の私はタンクトップ一枚でボトムレス状態、私は止まることなくそのままタンクトップを掴み、ダボダボなのもあって一気に脱ぎ去り、それを同じようにゴミ袋の上に置きます。
置いた瞬間、そよ風が吹いて、覆うものがなくなった全身を撫で上げ、その瞬間、私は絶頂してしまいました。
「ッ…!イクッ…!アパートで全裸しちゃったぁ…!」
こんな格好になってしまったら、もう陽子ちゃんの部屋に行くまで安全地帯はありません…
「いかなきゃ…陽子ちゃんの部屋…早く帰らないと誰かに見られちゃう…」
ゴミ置き場から顔だけを出して周囲を確認して誰もいないことを確認します。
ゴミ置き場からアパートの敷地の中に入るには、少しの間ですが道路に出る必要があります。
「ン…はぁ…はぁ…行こう…」
ゴミ置き場から道路に一歩踏み出し、早朝とはいえ道路で全裸で出たことで体はずっと緩慢にイキっパなしのような状態になってしまっています。
「道路ですっぽんぽん…だめぇ…気持ち…ぃぃ…」
足をガクガクと痙攣させ、転びそうになりながら道路をすっぽんぽんで歩き続けます。
周囲の建物の窓とという窓…どこからか見られてるかもしれないという緊張感でおかしくなりそうです。
「見られちゃう…こんなことしてたら見られちゃうよぉ…!」
歩きながら緩慢にイキ続けて止まらない…
少しずつしか足が進まないせいで、すぐそこのアパートの敷地が遠く感じます…
なんとかアパートの敷地内に入った時には、露出欲求は肥大し、どんどんと大胆になっていきます。
アパートの敷地に入り、陽子ちゃんの部屋にある2階に行くための階段を目の前にしながら、私の目は1階の廊下に釘付けになっていました。
早朝で誰もいない廊下…でも、誰か出てきてもおかしくないギリギリの状況…
だめ…もっと…露出したい…恥ずかしいことしたい…
私の足はゆっくりと足音を立てないように、階段の前から一階の廊下へと歩き始めます。
何をしてるの…今…扉が開いたら…すっぽんぽん見られちゃう…
こんなところ、すっぽんぽんで歩いてるなんて言い訳できない…
ダラダラと溢れてきて愛液が足裏まで垂れて、私が歩いてきた後に愛液の足跡とオマ〇コから地面に垂れる水滴で跡が出来てしまっています。
それに上半身が外からも丸見え…今でも見られちゃってるかも…
「んっ…!ぃ…く…」
アパートをすっぽんぽんで歩きながらイってるなんて、どうやっても危険すぎる行為なのに、気持ち良すぎて止められない…
上半身は塀から上に出てるから、外からも見られちゃうかも…
そんな状況に私の理性は限界に達してしまいました。